煮込みペペロンチーノ

久しぶりに新料理にチャレンジ。煮込みペペロンチーノ。

作るのはとても簡単で。

スパゲティをゆでる。その際にお湯を少なくしておく。100gの麺に対して、500cc程度。無風凧の手鍋の場合は、丁度漬かる程度。

水からゆで始める。沸騰するまでの間にニンニクをみじん切りにして鍋に入れる。唐辛子も入れる。そのまま、時々かき混ぜながら、今朝はついでに鶏ミンチを入れちゃう。食べごろの固さにゆであがったときには、お湯が丁度なくなっている。。。乳化したのでなく、単にでんぷんの煮汁だけど、見た目には分からない。最後に、オリーブオイルを掛けて出来上がり。

超手抜きの煮込みペペロンチーノ。まずくはない。いや、手間を考えるとおいしいほうかもしれない、、、、けど、何か足りない。

思い当たるのは、乳化をしていないこと。

美味しいペペロンチーノを作る際、「乳化する作業」は必須なのかもしれません。

 

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今日も昭和30年代

今日の夕食

鰹の刺身、豚とネギの中華風炒め、ポテトサラダ、鶏の和風具沢山スープ。食後に梨。

今日も昭和30年代を守っています。

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もんじゃパスタ

先日、名前だけ書いた「もんじゃパスタ」(コチラ 参照)。

最近、ちょっとはまっていますので、今日はそのレシピの紹介です。

用意するもの:
パスタ80g、ニンニク2片、もやし100g、キャベツ3枚、豚肉100g、卵、麺つゆ、ソース、塩少々、

1)パスタは、鍋に500cc程度の塩水に1時間ほど漬けておく。
2)1)を沸騰させる。その間に、キャベツ、豚、ニンニクを細切れにする。
3) 沸騰したら、鍋から降ろして蓋をしておく。そして、中華鍋でニンニク、豚、キャベツ、もやしを炒める。
4)炒めた野菜にパスタとお湯を全部投入する。ついでに麺つゆを大匙1ほど加える。
5) パスタが適当な硬さになるころ、ちょうどもんじゃのようなねっとり感が出てくる。
6) 卵をいれてかき混ぜる。まだ固まる前に、ソースをお好み量加える。
7) どんぶりに移して食べる。

麺つゆのカツオの香りが妙に心地よい感じで、ソースにマッチします。無茶旨です。

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ビーフポークチキンカレー

今日は、ランチにカレーライスを作りました。

ビーフカレーにしようか、ポークカレーにしようか、、、迷って、両方使ってみました。そして、もののついでとばかりに「鶏がらスープの素」もいれちゃいました。

それなりに、美味しく出来たのですが、、、それなりに、でした。何が悪かったのか。牛と豚と鶏の仲が悪い、としか思えません。

それより。

カレーは飲み物だ!とはジャイアント白田の名言ですが、確かに飲み物のように胃に飛び込みます。食べ過ぎ注意です!

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パスタスタンド無風凧 Menu

とある方から、「無風凧さん、パスタ屋を開店してはいかがですか?」とお誘いをうけ、本気で迷っている無風凧です。

悩みつつ、、、まずは、どんなメニューになるか、考えてみました。無風凧は、料理学校に行ったわけではなく、完全に我流。なので、定番のスパゲティは、あまり作れません。ほとんどオリジナル ではないでしょうか?

  • エリンギと小松菜のペペロンチーノ
  • 豚肉と卵と長ネギのチャーハン風パスタ
  • ポモドーロ
  • 焼きそば風ソースパスタ、、、塩味可
  • もんじゃパスタ
  • 5種野菜のナポリタン、、、塩味可

メニューを増やすと、それだけ廃棄ロスが増えるし、回転が悪くなるので、この6種類(塩味加えて8種類)でしょうか。いわゆるミートソース風のような煮込み系は、パスタスタンド無風凧 には似つかわしくないように思います、、、、

そうそう。 無風凧は、ここ数年、ハム、ベーコン、ソーセージのような加工肉を摂取していません。健康上の理由から、なのですが、上記のメニューにもそれらは入っていません。ボンゴレ・ビアンコは得意中の得意ですが、素材の扱いやすさを考えて却下。カルボナーラ系は、デブ対策と回転率を考えて落選です。

そうそう。もんじゃパスタ、はまだここでは紹介してないですね。いずれ折を見て。

さてさて。皆様は、パスタスタンド無風凧で、どんなパスタを食べたいですか?

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味噌タンタン風煮込みスパゲティ

今日は失敗の報告。

お盆に味噌タンタン風煮込みスパゲティに挑戦しました。中華のタンタンメンは何度も作っていたので、中華麺をイタリア麵に変える、という作業になります。

中華麺とイタリア麺は、似ているように見えて似ていないところが多い。

共に「麺」としての自己主張・風味は弱い。その分、スープや具の味に敏感に反応します。自己主張や風味に視点をおけば、「和そば」は強い。そして出汁や具材はそばの味をより際立たせるために工夫されます。

その「似ている」中華麺とスパゲティですが、実際は大きく違う部分があります。それは、「スープの絡む量」。スパゲティは圧倒的に少ない。この違いは、調理をする上でとても工夫を要するところです。

今回。

絡む量が少ないことに対応するために、工夫をしてみました。味を染ませるためにちょっと長めに煮込んだ。

でも、結果としてはほぼ大失敗。味は染みませんでした。その意味では、この瞬間だけ、スパゲティは和そばに近い扱いになります。と言っても麺の風味を楽しむほどは、スパゲティは味はありません。

ポモドーロ系のスープスパゲティを作る際には感じたことのない難しさを感じています。

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ツナとシメジのポモドーロ

久しぶりに、、、テレビのある環境なんですが、どのチャンネルもオリンピックかバラエティ。まあ、何が見たいというわけでもないので、読書時間にしてしまうわけです。

今日は、久しぶりにポモドーロ。別に工夫も何もないレシピですが、ご紹介。2人前。

1) パスタ200gを水に漬け、塩を20gほど入れて30分ほど待ちます。

2) いよいよ本番。上記パスタをレンジ

3) レンジしている間に、まずニンニクをみじん切りして、中華鍋の弱火のオリーブオイルに投入。 香りが立つのを待つ間に、シメジの石づきを外して入れる。

4) 3分か5分で香りが立ってくる。 レンジをいったん止めて、ゆで汁を掬って、中華鍋に投入。いわゆる「乳化」です。

5) パスタをさらにレンジしている間に、ダイスに切ったトマト缶を投入(400g)。熱くなった時点でさらにツナ(一缶)を投入。塩コショウで味を調える。

6) 少し硬めの状態で取り出し、湯切りして中華鍋に投入。ここで火は弱火。

7) 味が染みるように1~2分ほどかき混ぜる。そして、味見。味はシンプルに塩だけです。(あ、胡椒も少々)

8) お皿に移して、香りづけのオリーブオイルを掛けて完成。

今日は、イタリアンハーブの準備が無かったのが残念。本来なら、最後にイタリアンハーブを掛けたいところ。

普通と違うのは、シメジを入れるタイミングでしょうか? 無風凧は、乳化させる前に、キノコ類を炒めます。中華のニンニクが、イタリアンガーリックぽくなるように思っています。

無風凧は、究極のパスタつくりを目指し、日々精進しています。

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スパゲティ作り、更なる進化。

前回の「進化したスパゲティ作り」では、電子レンジを使って、生パスタ風につくる方法を紹介しました(コチラ 参照)。

最近は、更に進化しました。今日はそれを紹介します。

1) 手鍋に、水500㏄程度、100gの乾麺ロングパスタ。そして、10g程度の塩を入れる。

この状態で、約1時間、放置します。

1時間もすると、麺は白くなり、水をすって柔らかくなっています。そこで火を点ける。

2) 上記沸騰するまでの間に、にんにくのみじん切りを始めとして、その日に食べたいスパゲティの具材をカット。

3) 中火で5分程度で沸騰します。沸騰したら火を止めるて、ガス台から降ろす。

4) 空いたガス台にフライパンを置いて、2)を使ってスパゲティの用意をする。ペペロンチーノの場合は、オリーブオイルの乳化だし、ナポリタンの場合は野菜を炒める。

5) 4)の作業は、おおよそ5分で終了しますから、そのタイミングで3)のスパゲティを湯切りして投入。

6) 絡めて味を調えて完成。

お気が付きのように、ガス台が一つでもスパゲティを作る事が出来ます。電子レンジも使わない。でも、出来上がりは、、、最高です。

 

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インスタントコーヒーの淹れ方(進化版)

最近。

妙なことを発見した。

インスタントコーヒーは、半分水で溶かした方が美味しい。

これまでは、

カップにインスタントコーヒーの粒を入れ、少量の水で一旦溶かしてから適量のお湯を入れて、熱くする

という方法をしていたのだけど、最近は、

カップにインスタントコーヒーの粒をいれ、カップの半分ほどの水で溶かしてから、もう半分のお湯を足す

に変わっている。

これでも、十分に熱くなっていて、温度的には問題ない。味は、コーヒーの角が取れたようなまろやかな印象になる。

過去、〇〇年ほどの「インスタントコーヒー研究」は何だったのか、、、と思うほどの激変を感じている。

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乳化失敗

昨日のことです。

ガーリック・オリーブオイルからの乳化に失敗しました。

大昔に失敗したことが一度だけありますが、この20年以上、一度も失敗していないレシピです。何が悪かったのか、まったく不明です。

菜箸で撹拌して、その後にツナまで加えてなんとなか形にしましたが、すごくショックです。

 

 

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