ケーキ作り

今日は、昼食後にケーキ作りをしました。作ったのは、バターケーキをベースにしたサブレ風。実に、40年振りのケーキ作りでしたが、当時のレシピ、分量は昨日のことのように覚えていました。

無風凧邸にはオーブンも無いし、金型もない。だから、フライパンでパンケーキのように焼く、と言う荒業。電気泡立て器も無いので、泡立て器で人力で泡立てましたし、シフターは味噌漉しで代用。バターは健康を考えて少し控えめにしました。

思い立ってから出来上がるまで丁度40分。大満足の出来上がりでした。

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ペペロンチーノ、完成版

2020年最初の「料理講座」は、、、ペペロンチーノ。正月に片岡護著「アーリオオーリオのつくり方」を読んで、もう「完璧」の域に達しているかな、と自画自賛しています。

片岡シェフも書いてましたが、ペペロンチーノ(アーリオオーリオ)は、かけ蕎麦のようなもの。家庭の味で良いわけで、わざわざリストランテで食べるようなものではない。だから、我流が許されると思っています。

と前置きをして、無風凧流「10分で作れて、とっても美味しいペペロンチーノ」のご紹介。

・ スパゲティは1.6mm。7分茹でのものを使います。
・ 鍋で茹でるのではなく、電子レンジで茹で上げます。トータルの時間が圧倒的に短くなりますし、手間がかかりません。
・ 食材: スパゲティ120g(無風凧の一回分)、ニンニク2カケ、エリンギかシメジ適量、エリンギの場合はピーマン1個、シメジの場合は小松菜2把。
オリーブオイル大匙2、サラダオイル大さじ2、岩塩、一味唐辛子(粉)、アンチョビの汁かなければシーチキンの汁を若干(高菜漬の汁、ほぐした塩シャケなども、美味しい)。
・ ポットにお湯が適当量あるのは前提です。

レシピ(以下はエリンギバージョン)
1)まず、スパゲティーをレンジ茹します。塩を小匙1/3程度、オリーブオイルを数滴垂らして800Wで6分です。
2)1)をセットしたら、ニンニクを潰した上で軽くみじんきり。
中華鍋に、オリーブオイル、サラダオイル、上記ニンニク、唐辛子、塩ひとつかみを入れて、弱火でスタートします。
1分経っても、プツプツ言わない程度の弱火で、火をつけた後に、エリンギを賽の目にして中華鍋に投入。
3) ゆっくり中華鍋からニンニクの香りが立ち上ってくるのを楽しみながら、ピーマンを細切り。
4) 大体4分ちょっとくらいすると、プツプツ言い始めますから、ここでピーマンを投入してかき混ぜて少し待つ。
5) レンジが残り30秒になったら、火を全開にして混ぜる。この時、アンチョビのオイルと塩を足しておおよその味を整えておく。
6) レンジからスパゲティを出して、マグカップにゆで汁を150cc程度とる。スペゲティを軽くかき混ぜて、再度2分セット。
7) 中華鍋にゆで汁をまず10cc程度入れる。鍋が熱くなっているので、すぐに飛んでしまう程度。
8) さらに20cc程度入れる。今度は、15秒程度かけてゆっくりなくなる(もんじゃみたいになる)。この時の火加減で、乳化の成否が決まる。味の半分くらいはこの辺りの工程に左右される。
9) 火を全開にしたまま、残りの茹で汁を数回に分けて投入。乳化がうまく行っていると、ピンクがかった白濁したスープになる。
10)大体この辺りで、レンジが終わるので、ざっと湯ギッテ、中華鍋にスパゲティーを投入。この時はまだ「スープスパゲティーか?」と思えるほどスープが多く感じる。
11)手早く和えながら水分を飛ばしていく。ちょっと「煮込む」という表現が適当かもしれない。
12)1分ほどで見た目で「スープが大体なくなったな」となるので、お皿に移して食べる。オリーブオイルを掛けるか否かは、その日の気分で決める。

スタートして食べ始めるまで、ちょうど10分です。

これは「無風凧にとって最高」のペペロンチーノです。万人向けかどうか、、、は分かりません。騙されたと思って作って見てください。

 

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チャーハン風スパゲティ

ペペロンチーノ研修の番外編。

最近開発した新味のスパゲティが、チャーハン風スパゲティ。

ニンニク、卵、玉ねぎ、人参、ピーマン、、、五目チャーハン作るのと全く同じレシピで、ご飯の代わりにスパゲティ。

ちょっと胡椒を効かせたら超美味。

皆様も是非お試し下さい。

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プロのペペロンチーノ

ひさしぶりに、お気に入りのイタリアンでランチ。

シェフとは懇意しているレストランで、パスタのランチコース。

今日のパスタは、アンチョビとアスパラの塩味でした。

最近、無風凧のペペロンチーノ研究がすすみ、なかなか自作より美味しいぱすたを頂くことはないのですが、今日はさすが、と唸らざるを得ませんでした。

懇意にしているので作り方を伝授していただきました。成る程、と納得すると同時に、本物のプロのシェフには勝てない、と思いました。

レシピは、、、秘密です。


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氷と天婦羅

昔の人は、経験に基づいた格言をたくさん残しています。食べ合わせに関する「鰻と梅干し」など、有名ですね。

そんな一つとして、氷と天婦羅、があります。無風凧も子供の頃から慣れ親しんだ格言なのですが、、、先日、油断してしまいました。

夕方の打ち合わせの際に、暑かったのでジェラートを食べ、夕食に天丼。これはてきめんでお腹に来ました。一晩中、胃が痛くて眠れず。やっちゃった、、、と言う感じです。反省。

昔の人の言葉は、もっと大切にしなくては、と思いました。

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鯖のガーリックソテーカボス添え

今日の夕飯の一品。

作り方の説明略(簡単すぎるので)。

無茶苦茶美味しくて、明日も、、、と思っています。

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お料理はお休み中、、、

この夏は、、、真面目な話、ここ数年の中で最も忙しかったなあ、、、と思うのです。引越しはやはり大仕事ですし、出版や大学の講義に加えていろいろなクライアントから相談を受けて、矢継ぎ早に仕事していて、、、そんな中に、台風あり、豪雨あり。

先週末から、中華鍋を振っているときに手を滑らせたり、包丁を落としたり、、、ということが続いたので、料理をちょっとだけお休み中です。まあ、玉子焼きやペペロンチーノくらいなら作るのですけどね。魚を捌いたり、キャベツの千切り(正確には五十切りくらい?)はやめてます。

少しメンテナンスしなきゃ、、、

# そうそう。パスタをレンジで茹でるのは、「最初からお湯」で行う方が、パスタ自身がアルデンテになります。生パスタっぽくしたいときは水から、が良いようです。

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枝豆

お隣さんが、家庭農園で採れた、という枝豆をお裾分けしてくれました。

枝に付いたままの枝豆。もう何年ぶりに手にするのでしょう?!

子供の頃は、夕飯のお手伝いでよく枝豆を枝からハサミで切り離す、ということをやってましたが、実家を離れてからは一度も、、、

早速、ハサミでチョン、チョン、、、と切って、たっぷりのお湯で3〜4分茹でる。塩を振って、まだ熱いのをプチプチ食べるのが昔からの無風凧流。

さすが、とれたての味は、居酒屋やビヤガーデンとは違いますね、、、満喫いたしました。

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手抜きのつもりが、、、

夕飯。

冷やしゃぶサラダをつくったのですが、、、

手抜きのつもりで、野菜や肉などを出汁に全部入れて湯がく、と言うことをしました、、、書いているのを読むと、手抜きに感じるかも知れませんが、実際の所要時間は、殆んど変わりませんでした。

と言うのも、そもそも食べやすい大きさに切る時間が沢山掛かっていることと、氷水で凍める時間も、差が出なかった。冷やすためのボウルが小さいためでしょうか。

時間は短縮できませんでしたが、味は、、、ワンランクダウン。次回からは、具材毎に茹でて凍めよう!と思いました。

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厚揚げの和風ステーキ

久しぶりに、無風凧の料理講座。熱くて美味しい冷めても美味しい。ご飯に良しお酒に良しサンドイッチの中身にしても美味。しかも5分で作れる。それが厚揚げのステーキです。

用意するのは、

厚揚げ(絹)、砂糖、醤油、お酒か味醂、油少々。お水。

厚揚げを、1cm程度の厚さにスライス。

熱したフライパンに油をひいて、厚揚げを焼く。

砂糖、醤油、お酒、少しの水を厚揚げに掛けて、炒り付ける。

以上です。

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