COVID-19;どこまで増えるかな?

GWが終わりました。早速、というわけではありませんが、COVID-19感染者増が報告されています(一例として コチラ)。

感染者数よりも死者数を減らしたい、というのは言うまでもありませんが、感染者数が増えれば結果として死者数も増えますから、感染者数を減らすことも大切

ただ。。。今回の株は、「無症状」が随分多いようで、顕在化する感染者数と実際の感染者数の間に相当の開きがあるのではないか、と思います。

もしかすると、実際の感染者の30%程度しか検査すら受けない、という状況になるのではないか、と考えています。

そういう状況を踏まえて。報道ベースではどこまで増えるでしょうか?はたまた実態はいかに?

もう少し推移を確認しなくてはなりませんが、国内40万人が「実際の感染者数」の値。でも、顕在化する「感染者数」は12万人程度。。。という予測をしています。ただ、エラーバーがや約1桁あります。(これでは予測でもなんでもありませんね。)

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ロシアがフィンランドの領空侵犯

ロシアが、フィンランドの領空を侵犯したようです(コチラ 参照)。フィンランドがNATO加盟検討を表明したからでしょうか、、、。

無風凧は2002年にフィンランドーロシア国境の町を訪れたことがあります。勿論、フィンランド側。イマトラ(Imatra)という町です。

イマトラのホテルから国境線まで、バスで行きました。バスは終点です。終点降りた瞬間に、フィンランドの兵隊さんが横に来て「観光客?」と話しかけてきました。日本人だということや、シベリウス好きという話などしている間に打ち解け、国境博物館の説明員までしてくれましたが、、、まあ正確に言えば、国境線を離れるまで、ずっと監視されていた、ということです。

国境線のゲートの外に中立地帯があり、その向こうにロシア側のゲート。そしてそのちょっと先にロシアの町が見えました。横に歩兵銃を持った兵隊さんが居たのですが、とても牧歌的な平和な雰囲気を感じました。

ですが。

その平和な雰囲気が変わってきつつあるようです。Imtraの町は、いま、どのようになっているのだろう?とても心配になってきました。

追記: Imtraの町では、英語があまり伝わらなくてとても苦労した記憶があります。挨拶程度のフィンランド語を無風凧は話すことはできましたが(今はもう無理)、聞き間違いなどが怖かったので、地名を書いて筆談、しました。イマトラからラッペンラーンタにバスで移動して、飛行機でヘルシンキに戻りましたが、結構苦労しました。

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今日から3日間は休み。

世はゴールデンウイークまっただ中。

3年振りに規制のないGWとあって、行楽地は賑わい、高速は渋滞している模様です。この結果、2週間後には「感染急拡大」とならないことを祈ります。大半が無症状か軽症であっても、感染者数が増えれば結果として死者数は増えます。先日発表された2022年2月の死亡者数は、昨年に比べて2割近く増えている、、、理由は何なんでしょうね?(注参照)。

無風凧は、この三日間。頭と体を休めることをします。このところ、自分でも過労気味だったなあ、、、と思うところがあり、思い切って三連休。寝る以外の休養が思いつかないことが、頭が疲れていることの証左。発想が縮こまっています。

と言っても、ブログだけは続けるのですけどね。皆さんも、よいGWをお過ごしください。

注:
コロナ死亡数、が発表されていますが、その定義がかなりあいまい。「死因」がコロナでなくても、「感染していればカウント」されます。だから、コロナによる死亡数、というのを信じると、COVID-19 感染しているけど本当の死因がガンや老衰などほかの死因も含んでしまいます。正確に把握するためには、「超過死亡数(例えば コチラ)」で総体としてどうなっているか、を知る必要があります。この人口動態上の数値。昨年の2月に比べて2022年の2月は2割近く増えている、ということです(eStatのデータを解析してみてください。)。

 

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KAZU I 引き上げ

知床の観光船事故。事故ではなくて、事件と言っても良いかもしれません。被害者のご冥福をお祈りいたします。

観光船KAZU I が、海中に見つかりました。引き上げは、非常に困難な状況のようです。これを書くと、世論に叱られそうですが、、、引き上げは止めましょう。

勿論、KAZU Iを引き上げることで事件の責任の所在が判明することは期待できます。勿論それは大切なことです。しかし、おちついて考えて、引き上げのリスクが高すぎる。二次災害の恐れが非常に大きい。

また、費用を全額桂田氏に負わせることは不可能です。破産宣告という手段もありますし、それ以前に現実問題として億をこえるであろう費用を生涯賃金の範囲で賄うことは無理です。だとすれば、引き上げのリスクがある分、「引き上げることは分が悪い」ことになります。

だから、個人(もしくは会社)で支払う能力が認められない限り、引き上げは止めましょう。その代わり。引き上げに必要な費用は慰謝料として支払ってもらいましょう。これは、被害者の方の満足には程遠いものかと思います。しかし、二次被害や実際の支払い能力を考えた際に、もっとも期待値の高い解決策だと思います。

皆様、如何でしょうか。

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Elon Musk氏、Twitterを買う

やっぱりか、、、という記事が飛び込んできました。テスラ創始者のイーロンマスク氏がSNSの代表格であるTwitterを購入します。5.6兆円だそうです。

この買収。単なるマネーゲームではない、という情報もあります。(コチラ など参照)。曰く、マスク氏の理想とするSNSを実現したいからの買収だとか。

たしかに。

今のTwitterが理想の姿であるか、と訊かれると、無風凧も否と答えます。それを変えるために、資材を5.6兆円出す、、、うらやましい話です。

でも。

Twitterのうルールを変えることにより、マスク氏の理想とするSNSになるでしょうか?

無風凧は言下に「否」と答えます。というのは、スパムボットや個人認証は、正しいように見えて正しくない部分があるからです。

人は、2000年かけて可処分時間を延ばしてきました。農業革命、工業革命、情報革命、いずれも可処分時間の視点で見れば、飛躍的に伸ばした革命です。そして、メタバースを始めとした昨今の仮想空間革命をもって、人の可処分時間は24時間を超えました。

つまり、スパムボットをはじめとして、人が人である以上に仮想の「可処分時間」を皆様は過ごしているわけです。これがなくなることは、人類の深化を止めていることになります、、、なので、ありえないわけです。

5年後、Twitterはきっと形態が変わってしまっているでしょう。もしかしたら、存在してないかもしれません。

皆様はいかがお考えになりますか?

 

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知床観光船事件の根源的問題

痛ましい事件が起きました。知床観光船事件。乗員乗客26人中、11名発見、15名はいまだ不明。11名は皆様亡くなられました。ご冥福をお祈りしています。

無風凧は、たしか2000年ころに、北海道旅行しています。サロマ湖、阿寒湖、網走、そして、知床は根元の部分だけをドライブした記憶があります。(ちなみに、北海道で気に入った風景は、サロマ湖の水平線と、旭川は石狩川の朝靄、五稜郭の桜)。

この事件の根源問題。運行するかしないか、の判断と責任問題です。

ここで考えなくてはならないのは、

1) 船長の腕の要素。 2) 突発的な気象状況等の変化 3) 安全基準の作り方。 4)経営問題と現場判断権限

という感じでしょうか。ケースでのべれば、

1)は、もっとうまい船長だったらOKだったかも?

2)は、朝に比べてだんだん天候が悪くなっていくことをどのくらい読み取るのか

3)は、安全基準で100%大丈夫なものは作れないでしょうし、

4)は、経営者は運行してほしいだろうし、現場判断で運行止めるとなると怠けとの違い、は分からなくなるし、、、

などなど。

色々な意見がネット上で飛び交っていますが、これら根源を考えると、それらの「解決策」を述べたものは少ないようです。この事件を機会に、根源問題への解決を探してみたいと思いませんか?

 

 

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評価・判定

今日のプロ野球、面白いシーンがあったそうです。ロッテの佐々木投手の投球に対して、球審(白井球審)が詰め寄ったらしい(コチラ など参照)。

佐々木投手に、投球判定に対する不満があったかどうかはわかりませんが、この記事を読んで、「評価・判定」についてちょっと書く気になりました。

評価や判定は、皆様「公平である」ことが大前提であることは論を待たないと思います。そして、この公平が幻想であることも。

上述の佐々木投手の例でいえば、投球判定に不満がおきるということはあります。それに対して、感情が出ること、それを止めることはできないでしょう。アンガーマネジメントに長けている人なら抑えることが可能かもしれませんが、実際は無理でしょう。そのうえで。「判定が正しいか」という別議論があります。この点も、上述の佐々木投手の例は示しています。

感情が出たことを認めない、こと自身も、メタに考えれば、感情的になっている証左だと言えます。その時点で、審判の感情は認められていて選手の感情は認められていない、というアンバランスが起きています。

そして。投球のストライク/ボールの判定正しさは、別議論。最終的には「第三者」の判断になるのでしょうか?それとも審判が絶対正しいのでしょうか?言うまでもなく、第三者的に正しさがみとめられるか、が基準でしょう。

さて。

この野球の例を、業績評価にして考えてみます。

佐々木さん(仮名)の業績評価を、上司である白井部長(これも仮名)が行います。この結果を佐々木さんが不当だと思うこと。それは往々にしてあることです。この業績評価に対して、佐々木さんは、白井部長に「どこが業績ふそくなのか」問い合わせたとしましょう。

ここで、上述の野球の例と比定してみると。

1) 白井部長の評価は正しかったのでしょうか?

2) 問い合わせたことに対して不満を感じた白井部長は、佐々木さんの次期の査定を下げました。

一般企業に限らず、よくある構図です。1)2(に関しては、最近のTeal組織論などでは「全体評価」などという手法で改善をここ見ているようですが、一般企業では今でも「上司による判断」だけで進めます。この時点で、無風凧的には組織として「問題あり」と判断します。

繰り返しになりますが、これは「日常茶飯におこること」です。結果として、佐々木さんはモチベーションがさがり、組織としてもパフォーマンスが落ちる。これは、組織の構造的問題点です。

最後に、もう一度、今日の日本ハムーロッテ戦の例に戻りましょう。この場合、電子判定をはじめとして、「第三者的に公平な判定」ができれば、佐々木投手も納得し、不満は表さなかったでしょうし、白井球審が詰め寄ることもなかったでしょう。これは可能です。

組織においては、、、、人事評価を「公平にする」ことが上述の電子判定に比定される方法になります。その絶対的な手法は開発されていませんが、全体評価などで納得がされやすい評価方法は開発されつつあります。もっとも、それも行わずに上司査定を旧態然と行っていて、組織のパフォーマンスが下がっている、なんてことが往々にしておきています。それに気が付かない経営者がなんと多いことか。ここを改善するだけでも、日本の国力は30%くらいはアップすると思います。

 

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COVID-19: 濃厚接触者の定義

今日、調べていて驚きました。今時点での濃厚接触者の定義は、2021年11月に決められたもの。Delta株の頃の物です。

当時、日本では「空気感染」を絶対認めないという雰囲気でした。いつの間にか、国立感染症研究所の感染原因の一つにエアロゾル感染が増えていますが、それを加えた「濃厚接触者」の定義になっていません。

ここで。経路不明の感染者について考えてみましょう。疫学的な調査が出来ているわけではないですが、濃厚接触者未満な接触の場合、「濃厚接触者ではない」から、感染源の候補から外れる。だから、経路不明になっていく、、、という仮説を立てることが出来ます。この仮説の検証は無風凧は行うことはできませんが、検査方法は提案できます。空気感染を疑った場合の濃厚接触者の定義をつくり、それで感染症対策を施行することです。

これで感染拡大が抑えられれば、今以上に完璧な「感染拡大対策」を作ることが可能になります。

今一度、濃厚接触者の定義を作り変えてみる、というのはいかがでしょうか?

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COVID-19:自己申告制「後遺症自覚者数」調査の提案

新聞社が得意な調査でしょうか? それとも、ネット上で調査するの方が簡便でしょうか?

「COVID-19 後遺症自覚者数」の調査を提案します。

毎日、新規感染者数や死者数は公表されています。病床使用率も日々更新されています。しかし。軽症で終わったけどその後の後遺症に悩んでいる人の実態は寡聞にして存じ上げません。ネット上の「ケース」としては、倦怠感が抜けないとか頭痛が続く、味を感じられない状態が続いていているなど実際の後遺症に悩んでいる人が沢山いるようです。生活に支障が出ている人も少なくない。決して重症にならなくても、長い間後遺症に悩んでいるのです。

重症度 × 時間

を考えると、後遺症自覚している人の方が大きくなっているかもしれません。これは、被害という意味では随分大きい。金額に置きなおしても決して小さくありません。

ですから、後遺症自覚者数をなんとか調べてほしい、そして、対応を施策してほしいと考えます。

これまで、COVID-19は、経済か命化か、という二元論で論じられることが多かった。でも、その中間に「後遺症」も考えて、With Coronaを論じなくては、国民の最大幸福は論じられない時期になっていきていると考えています。

なお。ワクチン後遺症も上記に含む必要があるでしょうね。

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5年後は、Googleの一人勝ちかも。

スマホを再実装した無風凧。

利用すること自体は、なにも問題ないのですが、、、、

今日、問題にするのは、VoLTE.つまり、電話機能が、Android Applicationとして実装されている点です。

みなさんは、ケータイやスマホで、電話番号をどのように管理していますか?もちろん、登録をしていることでしょう。この登録。すべてGoogleのアプリの中です。複数の端末(PCやタブレット)で共有して使うことができる反面、cloud上で管理されていることになりますから、ある意味ではGoogleさんにもろばれ。なにがって? 人的ネットワークです。

ビジネスで最も大切なものは、人的ネットワークという方もいるくらい大切な人的ネットワーク。アンドロイドスマホを使っている人同士のネットワーク構造を、Googleさんが全部把握していることになります。。。つまり、KeyPersonがだれか、ということを、Googleさんは把握しているということです。

ネットワークの状のKeyPersonがわかっているということは、分断するためのポイントも理解d系ていることを意味しています。

かくして。 ビジネスの世界は、すべてGoogleの掌の上で遊ばされているようなものです。

5年後のビジネスの世界は、Googleの一人勝ち、になっていることでしょう。

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