将棋AIサミット2026(今週の将棋ネタ202060718)
こんなイベントが計画されてること、恥ずかしながら存じ上げませんでした。(コチラ 参照)。しかも、申し込みが殺到しているのだとか。
無風凧が「コンピュータ将棋」にすこしだけ関係していた頃からみたら隔世の感があります。
とはいえ、やはり「寂しさ」の感情の方が強い。
科学技術の発展の一端として見ても、将棋ファンの増加を考えても「喜び」として捉えなければならないとは思うので数が、やはり寂しい、が先に立ちます。
大山、芹沢、升田、、、少し時代が下がと森、有吉、のような、強烈な個性とこだわりを持った棋士を知っているからでしょうか。もしくは、彼らがかいた脳の汗の量をおもんぱかるからでしょうか。
コンピュータ将棋は、結局「選択」の連続。勿論、どれを選ぶかは「自分の読み」なんでしょうけど、いずれにせよ、「全解探査」「枝刈りして効率的探査」「機械学習による重みづけ探査」の結果の連続。「新手一生」の迫力と重みが無い。
そんなことを言っているから、無風凧は強くなれなかったのでしょうかねえ、、、、、
などと書きながら、そろそろ、将棋の世界から足を洗う時期が来たことを感じました。
毎週土曜日のネタとしていた今週の諸扇ネタシリーズは今週でおしまい。これからは、何か面白いことを発見したら、単発で記事とします。
これまで、土曜日を楽しみにして下さった皆様、ありがとうございました。



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