羽生vs藤井の順位戦は、、、

第80期名人戦第二局が始まりました。渡辺名人に斎藤八段が挑戦している今期名人戦、名局が生まれることを楽しみにしています。

さて。

将棋連盟HPの順位戦をみていると、A級9位に藤井5冠、B1組1位に羽生9段の名前があります。何の因果か天の配剤か、羽生さんと藤井さんは同じ時に入れ替わりました。なので、順位戦での戦いはありません。

今季。ストレートで藤井5冠が名人襲位。羽生さんが一期でA級に復帰しても、またもや順位戦での対局は無し。そのまま藤井さんが名人を続けている間に、羽生さんが二度目の陥落。。。。

近未来、このようになるような気がしています。そして、永遠に二人の順位戦は見られない。

棋士の本場所と呼ばれる順位戦での対局が無いだろうことを、今から憂いています。

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桐山清澄九段

いささか旧聞ですが、桐山清澄九段が伊奈七段に敗れて、引退が決まりました。

通算勝数996。特別将棋栄誉賞の1000勝まであと4つ。無風凧も1000勝を実現させてほしいなと思っていましたが、減益としての棋戦が竜王戦だけになった時点で随分ハードル高いな、と思っていました。ネット上は、4勝はおまけして特別栄誉賞を差し上げったい、という声も大きいようで、無風凧も心情的には同意です。

しかし、いぶし銀の桐山九段は逆にそれを望まないだろうな、、と思います。そのような「一徹さ」が桐山九段の将棋から感じられていました。

桐山九段、長い間お疲れさまでした。

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順位戦での羽生-藤井対戦は実現しないかもしれない。

いま、王将戦第4局のリアルタイム中継を見ながら、ブログを書いています。先手渡辺王将の99手目66馬。無風凧的には後手藤井が手厚いように思います。

さて。

名人戦のA級リーグ。羽生永世七冠のB1級落ちが決まりました。とても残念なことではあります。B1に落ちても、きっと一期で復活してくるだろうとは思っていますが、連続A級以上が29期で切れてしまいました。

そして藤井4冠。B1からA級への昇級は確実視されています。おそらく来年はA級でしょう。

これを運命のいたずらと言わずに何を運命のいたずらというのでしょうか。2022年度に、順位戦で羽生-藤井対戦はなされないのです。

2022年の結果。もちろん羽生はA急に復帰となるでしょう。藤井も、今の勢いなら一期で名人挑戦、そして奪取。

そう。2023年度も、藤井名人、羽生A級で順位戦はないのです!藤井が五年、名人を堅持するとその間に羽生は56歳。さすがの羽生も二度目の陥落、、、となるでしょう。そう、順位戦での藤井ー羽生対戦はなされない、ということになるのです。

藤井ー羽生の番勝負(タイトル戦)の方が実現可能性が高いかもしれません、、、羽生タイトル100期は、棋聖を藤井から奪取するような気がしますから。

王将戦はいま、108手目、藤井47と の場面です。素人目には、先手は随分苦労しているように思います。

18時23分追記: 藤井4冠が勝ち、五冠になりました。おめでとうございます。

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節分

2月3日は節分でした。

節分、、、季節を分ける。この季節の中に、「オミクロン株感染」を入れることもできるのではないか、と先日記事を書きました(コチラ 参照)。

これは、良いほうの「希望的な節分」。

昨日、寂しい「節分」が届きました。羽生善治九段のA級陥落。

無風凧の中では将棋の第一人者は、木村、大山、中原と来た次は羽生。そして、今を時めく藤井でしょう。その羽生が陥落しました。将棋界のひとつの「節分」です。

中原を除くと、A級陥落は即引退、です。中原だけはフリーに転出しましたが体調もあり一年で引退。羽生は引退するのではないか、、、と残念な気持ちになります。

せめてもう一回タイトルを取るまで、つまり通算百期になるまで、現役を続けてほしい、と希望します。

(現実として、百期は確率的には無理だと算出しています。)

 

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スマホ詰パラ: 双玉のラブストーリー(最終回)

20220112 ほぼ一年振りに作った詰将棋。

スマホ詰パラの「握り詰め2022」です。

握り詰めが双玉になった2018年から続く「双玉のラブストーリー」の五作目。これが最終回です。

2021年はコチラ

2020年はコチラ。

2019年はコチラ。

2018年はコチラ

きちんとストーリーになっています。、、、19年と20年はアップしていなかったのでリンク無しです。(後日アップします)

 

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ぴよ将棋、、、その2

先日インストールしたぴよ将棋(コチラ 参照)。

インストールして約3週間。移動時間などもいれて60局程度、というところでしょうか。

ここまできて、ぴよ将棋のレーティングの優秀さを身を以て体験しています。

無風凧のレーティングはおおよそ1250あたりです。これはレベル23,二段ということになります。

そして。

レベル23の相手にはおおよそ勝てますし、24の相手にも指し分け程度ではあるのですが、25になると負けが目立ち始め、レベル26は指し分けよりも分が悪い。レベル27になると、得意形に持ち込めなければ、ほとんど勝てない、という状態です。

まあ、得意先方に持ち込めばレベル27まではなんとかなりますが、28はそれすら通用しなくなります。

ということで、ぴよ将棋のレーティングは非常に優秀だ、という話でした。

最期に。将棋に時間をとられるので、タブレットからExpire.ぴよ将棋を卒業します。

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久しぶりに詰将棋を作ろうとしていますが、、、

年末。年賀詰めを作る時期になりました。今日は、随分久しぶりに詰将棋を作ろう、としていますが、、、

この一年、全く作っていなかったので、全然浮かばない。浮かばない、というのは語弊があって、いくつか作ってみても、どうも既視感があったり、凡庸に見えたりしてしまう。

と言って、年賀詰めなので、駒9種類駒柱詰将棋 ほか、かつての課題に挑戦する気にもならず。

このままいくと、年賀詰めはあきらめかなあ、、、

 

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ぴよ将棋

先週まで、AI将棋ZEROでしたが、「ぴよ将棋」に変えた無風凧。i入れ替えて一週間経ちました。

レーティングがあるので、いきなり段位とはできないのかな、と思っていたら、すんなりとできた。ということで、対戦相手は、初段から順序良く上位を目指しています。

おおよそ、の感じですが、AI将棋ZEROよりは、自然な指し手が多いような気がします。そして示している段位は、あまり差がないと感じます。

二段以上は、ソフトの癖、みたいなものがあり、最初2、3局は序盤で負けますが(無風凧のポカ)、すぐになれて、同じ相手に5局目以降は負けない。とりあえず、差仕分け以上になったら一つとさす、と決めて、現在3段の2人めと対戦中。

このぴよ将棋。指し手の解析機能があります。時々、「悪手」をさしていることがわかるのもうれしい、、、ですが、それは、無風凧の戦略的な手であることも多く、およそですが10手先は読めてないのかなあ、、、と感じです。

今日は久しぶりに将棋ソフトの話でした。

 

 

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AI将棋ZERO

最近、タブレットのAI将棋から離れつつ、、、です。

まず、大きな訂正。無風凧がAndroid Tabletにインストールした将棋アプリは、AI将棋「ZERO」でした。ずっとあのAI将棋だとおもっていたのですが、違うアプリ(思考アルゴリズム)でした。

なぜそれに気が付いたか、というと。

ここ最近、急に無風凧の勝率が上がってきました。持ち時間にもよりますが、そこそこおちついて考えれば、ほとんど負けなくなりました。そのうえ、段位が高い方が勝率が高い、という「変な」状況にも。

ということで、タブレットの将棋アプリを再確認したら、AI将棋ではなかった、という落ち。

やっぱ無料ソフトだから、でしょうか、、、AI将棋ZEROよりも「強い」無料ソフトがあれば、教えてください。

# とはいえ、久しぶりにアプリで楽しんだのは事実だし、昔のレベルに少しだけ戻ったかもしれません、、、、と言っても、昔もそんなにつよかったわ毛ではありませんけど。(昔の調布センターで4級下)。

 

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Ai将棋、最近の戦績

久しぶりの将棋ソフトに、少しはまりつつ。

しかし、無風凧の戦績は、飛躍的に伸びてます。

一級以下は、先後関係なく、30秒キレ負けでもほぼ勝ち。初段になると、途端に難しくなりますが、指し分けよりは随分が悪い。もっとも、時間を無制限に使えばほぼ勝てるだろうな、と言う変な自信もあります。

4段以上となると、なかなか難しい。時間を無制限に使って、勝率3割、というところでしょうか。

本当は、将棋する時間はないはずなのですが、、、一日に一局、確実に増えています。

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