Come Come Everybody(好きな音楽2021年11月)

朝の連ドラ「Come Come Everybody」が大人気のようですね。

今の人は知らない人が多いようですが、Come Come Everybody は、童謡「証城寺の狸囃子」の英語名。戦後、アメリカでもよく知られていた曲です。今日はその Come Come Everybodyの蘊蓄話。

日本を飛び出しアメリカで一世を風靡した筝曲家「衛藤公雄」が、アメリカの「ダニー・ケイ・ショー」に出演した際、この Come Come Everybody を演奏したことを、ご存じでしょうか? と言っても、無風凧も伝聞でしっているだけで、実際の映像を見たことはないのですけどね。ダニー・ケイ・ショー で演奏されたのは、当時、アメリカでもこの証城寺の狸囃が市民権を得ていたから、であろうと思われます。

この衛藤公雄のダニー・ケイ・ショーの映像、ぜひ一度見てみたいので、、、NHKさん、ぜひ、アメリカと交渉して流していただけませんか?

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ミニマルミュージック

ごっ、ごっ、ごっ、ごっ、ごっ、ごっ、ごっ、ごっ、
gi,gi,gi,gi,gi-,gi,gi,gi,gi,gi-,gi,gi,gi,gi-,gi,gi,gi,gi,gi-
  ゴコン    ゴコン    ゴコン   ゴコン

三声のミニマルミュージック、、、、ではなくて、MRIの検査中の音。

疲れてる無風凧には、MRIの検査時間は絶好の休息時間にすぎず、モーターの音は、子守歌代わりのミニマルミュージック。

今日は、20分のミニコンサートを楽しみました。

 

 

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カヴァレリア・ルスティカーナの間奏曲

昨日。おそらく今年一番大きいイヴェントを終え、今日はその残務です。残務ほど重要なことはない、というのは無風凧の持論。特に成功したイヴェントは、成功にかまけて「細かな取りこぼし」が多く、細かな取りこぼしは関係者の気分を害し、次回に繋がらなくなります。

とはいえ。

無風凧も人の子。少しペースダウンしながら作業をしています。

昼食後。ふと聴きたくなったのがカヴァレリア・ルスティカーナ(マスカーニ作曲)の間奏曲。

とある吹奏楽だにいた際、アンコールで吹いたことで知った曲ですが、もちろん、原曲はオーケストラです。オペラのストーリーも知らずに勝手に作り上げた曲のImageは、オペラのシーンとは全く異なるものだった、とうい記憶があります。そして、オペラを知った今でもこの曲のImageは、自分で作り上げた方が強い。

激務を離れ、激務の余韻にひたる、、、そういう印象を無風凧もあっています。今、そんな気持ちでコーヒータイムのBGMです。

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BGM考(好きな音楽2021年10月)

YouTubeをBGMとして流している無風凧。

YouTubeの良い所は、自分で曲を選ばなくても次々と流してくれるし、そのおかげで時々、知らなかった音楽に出会うこともあります。と同時に、BGMとして適している曲が流れていることもあれば、ちょっとこれは、ということで曲を変えてしまうこともあります。そんな時に、「BGMとしてどんな曲がいいのかな」と考えます。

以前、ピアノ曲は向かない、という記事を書いたことがあります。特に、Beethoven のピアノソナタは、BGMにはなりません。聞き込んでしまいます。ところが、同じピアノ曲でも、Philip Glassのミニマル音楽などは、仕事がはかどります。

そういう意味では、ジャズ、それもコンボジャズはBGNとして良いようですが、ビッグバンドジャズは、騒がしい感じがします。

歌謡曲=J-Popは、一昔前の物は集中できないし、最近のものはうるさいだけ。総じて、「声」が入ると、無風凧は苦手です。これは、オペラや歌曲でも同じ。

最近は、MIDI音源を使ったDGMもあります。これは、いただけない。頭の中が充血して頭が痛くなる。

吹奏楽は、一瞬聞き込んでしまいます。ピアノソナタとは違う意味でBGMにはならないのですが、気分転換と割り切れば、良いCoffee Timeを作ることが出来ます。

このように、無風凧のオフィスのBGMは、無意識のうちに選ばテレて言っているようです。

 

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音の無いオフィス(2021年9月)

オフィスの模様替えをしました。

これまでは、仕事中にBGMがあるのが当たり前。 この半年間、Time Domain の電源が落ちることはありませんでした。が、模様替えをして、試しにBGM無し、で仕事をしています。

意外と、無くても仕事の効率も落ちずにできています。

そして。

コーヒータイムに音楽を流します。今日の夕方は、久しぶりにBrendelの32番ソナタ。気分転換、という意味ではこういう音楽との接し方もアリかな、と思いました。

 

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Sibelius Sinfonie Nr.5

YoutubeをBGMにして、自動でRecomendされる順番に従って聴いている。つまり、仕事の前にその日の一曲を選んだら、その後はよほどの駄曲でない限り、終日聴いている。

そして。つい先ほどから、シベリウスの交響曲5番がBGMになっている。

何度もこのブログで書いてきたが、無風凧の最も好きな交響曲である。しばらく聴いていなかったが、最初の3秒でベルグルンド指揮のヨーロッパ室内管弦楽団の演奏だ。

しばらく聴いていて、いま、丁度3楽章の通称「振り子」の場所。

時節柄だろうか、COVID-19の感染の波を思い浮かべている。シベリウス5番の最後は、クライマックスの直後に Suddenで終わる。COVID-19も、今回のピークをクライマックスとして Sudden で終わるのではないか、、、

なんとなく、シベ5を聴きながら、COVID-19の終息に希望を持ってしまった。

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Tärkeämpää kuin tekniikka

Terve! Mina olen Mufukai.

シベリウス好きでフィンランド好きの無風凧にとって、衝撃のニュースが飛び込んできました。

彼(ヘルシンキ市長ヴァリティアイネン)が目指す「英語都市」とは、「英語を話せる人は、フィンランド語やスウェーデン語を話す必要がない」街だ。コチラ より引用)

記事によると、優秀なエンジニアの流出を防ぐ目的で、ヘルシンキを「英語都市」にしようしています。

たしかに、、、無風凧も挫折組なのでよくわかりますが、、、フィンランド語の習得は難しいもの。でも、だからと言って、一国の文化を捨てるような愚の骨頂はしてほしくないと思います。

Tärkeämpää kuin tekniikka.(技術より大切なもの) 

それを忘れないでほしいと思います。

 

 

 

 

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COVID-19: 威風堂々1番(Land of Hope and Glory) (好きな音楽2021年8月)

ふとしたことで気になり始めたのが、BBC の Proms で演奏される威風堂々1番(Land of Hope and Glory )。Promsの最後の夜に演奏されるこの曲は、間違いなく「最大の合唱隊」で歌われる曲であろう。(ギネスに乗っているか否かは調べていない)

というのも、例年だと、会場であるとロイヤル・アルバート・ホールだけではなく、ハイドパークなど野外でも歌われる。ウイーンフィルのニューイヤーコンサートのアンコールで、ラデツキー行進曲を拍手で演奏する、という聴衆参加のイベントは時々あるが、Last Nightの威風堂々は参加人数の桁が違う。

所で、このCOVID-19の感染状況下で、かくも沢山の人が集まって、歌って、、、として良いのだろうか? イギリスは、再拡大をなんとか抑えた後、いまは「共存政策」をとっているが、Last Nightで感染爆発、などということになると、あまりに悲しすぎる。

そういえば、去年はどうだったのだろう。。。

など、考えながら、久しぶりに威風堂々1番を聴いている。

 

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ミニマルミュージック(好きな音楽2021年7月)

今月は、、、別に月ぎめで聴く曲を変えているわけではないですが、、、ミニマルミュージック、それもピアノを聴いている時間が長かった。Youtubeには、Minimal Pianoの長時間ファイルが複数あり、永遠に楽しめるのではないか、と思えるほどです。

それに。

ミニマルミュージックは、小さなパターンの繰り返しです。繰り返しだから飽きるだろうな、とおもいきや、飽きが来るようで飽きが来ない音楽です。

結局、前の日に聞いた音楽なのか今日初めて聴く音楽なのかもわからないくなり、、、でも心地よく、BGMとして聴いています。

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ステージドリル(好きな音楽2021年6月)

YouTubeをBGMにして自動で流していると、まったく思ってもみなかった音楽に巡りあることがあります。今月はそんな話。

無風凧は、「ステージドリル」のメンバーだったことがあります。と言っても2年ちょっとだけですけどね。だから、今でもドリルやマーチングが嫌いではありません。というか、好きです。先日、ステージドリルのYoutubeにあたり、しばし見ておりました。

さて、そのドリルの話。無風凧がメンバーだったころとは随分変わったのですね、、、演奏しながらステップを切ったり、飛び跳ねたり。無風凧の時代は、フォーメーションが精いっぱいした。なので、隔世の感があります。随分華やかに、洗練されています。そして、、、演奏レベルもあがっている!

残念なのは、カレッジスタイルでのドリルが見当たらないこと。楽器を振りながら足を高く上げる演奏スタイルは、もう見当たりません。絶滅したのでしょうか?無風凧の青春の一ページではあるのですが。。。

追伸: 当時の無風凧も、Youtube上に発見しました、、、(爆)

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