温故知新(コネタマ参加中!)

最近お気に入りの音楽。

 

8~9月に、音楽関係の方、および音楽が好きな方、、、に何人もお会いすることができました。、、、会話中に流れていた音楽や、会話中の音楽を自宅復習したり、、、その中から、「温故知新」があったもの。

一つ目は、ミケランジェリの弾く BeethovenのPiano Sonata. 無風凧は、Beethoven大好きで、悲愴ソナタは、高校の時に20人聴き比べ、をしたこともあります。その頃からずっと、A.ブレンデルの弾くBeethovenが、一番Beethovenらしいと思っていました、、、が。

ある方とのお話の中で、「無風凧さんもミケランジェリの奔放さをそろそろ理解できるんじゃないかな?」と指摘され、聴いてみました。

上手く表現できませんが、、、白黒写真⇒カラー写真のような、、、万年筆で言うなら、モンブラン⇒アウロラ のような、、、、時計で言うなら、パテック⇒フランクミュラーのような、、、江戸時代でいうなら、裏地に凝った着物のような、、、そういう印象を持ちました。

と言うわけで、改めて Beethoven の ピアノソナタに ハマりつつ あります。

 

もうひとつ。 これも 鍵盤ですが、、、 J.s.Bach です。すごく良く知っているようで、実はあまり良く知らない作曲家のひとりです。Bachというと、まず、イタリア協奏曲、そしてブゾーニ編曲のシャコンヌ などがお気に入りの曲だったのですけど。

ある方が 「フランス組曲ですね。

う~みゅ。ちょっと盲点な曲でした。帰宅後、CD箱(最近聴いてないものは、前回の引っ越しの時に箱に入れたままになっている)から取り出して聴いてみました。Fazil Say の 弾いたものでしたが、、、妙に新鮮。妙に現代。そして、開放的。 例えると、園児の描いた山の絵がすべて富士山に見えながらも、一枚一枚個性があって感動できる、、、そんな感じ。演奏のなせる業か曲そのものの印象なのか、分離はできません、、、でも、驚きました。それ以降、Bachの鍵盤曲も積極的に聴いています。

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3度の初めて(無風凧の気持ち、翻訳!コネタマ参加中)

無風凧は、子供の頃に「お小遣い」をもらった記憶がありません。だから「お小遣いをためて、、」という感覚は無いのです。

でも、確実に「初めてのレコード」はありますので、、、

1) 初めて「無風凧のために」と親が買ってくれたレコード
無風凧が生まれてすぐの頃に、アメリカのマーチのレコードを買ってくれたのだそうです。赤ちゃんの頃は、それを聴いて育ったらしい、、、らしい、というのは、自分でそのレコードを認識したのは中学の頃だから。ただ、そのレコードのジャケットには「ユーフォニウム」の写真が載っていました。その記憶が潜在意識にあったのでしょうか、無風凧は中学時代、吹奏楽部でユーフォニウムという楽器に出会い、今でも時々お付き合いしています。

2) 初めておねだりして買ってもらったレコード
これは小学校の頃。 巷で「スターウオーズ」という映画が流行していました。ジョン・ウイリアムスの有名なテーマが大好きでした、、、が。ある日ふと読んだ雑誌に「スターウオーズの原型になったような曲がある」という記事が。それは「G.ホルスト作曲」の「惑星」。最近では平原綾香さんがその中の一曲「木星」に歌詞をつけてカバーしたことで有名になりました。なんとそのメロディは、ユーフォニウムのソロ旋律だったりするのですが、、、当時は、木星よりも火星がすきでした。

3) 初めて自分の給料で買ったCD
無風凧が給料をもらい始めた頃は、すでにレコードではなく、CDの時代。CDプレーヤーはある方からお下がりを戴き、早速CDを買いに。凄くどきどきして買にいった記憶があります。当時は3800円だったと思います! 色々悩んだ挙句に買ったのは、、、実は覚えていないんです! すでに1000枚を越すCDを買っているのに、最初に買ったCDをどうしても思い出せない! 老化したのかなあ。。。ちょっと悲しい。思い出したら、また報告します。

初めて自分で買ったCD(レコード)を教えて!

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Andante Festivo(無風凧の気持ち、翻訳! コネタマ参加中)

みなさまは、J.シベリウス(1865-1957)というフィンランド出身の作曲家をご存知ですか? 無風凧はとっても大好きです。珍しい(録音されていない)曲の演奏がある、と聞くと、一晩の演奏のためにヘルシンキに飛んで行ったりしちゃいます(12/8の記事参照)。

彼は人生の後半30年、ほとんど作品を残していません。その30年に作られた曲の一つに、シベリウス作品の中で特に大好きな「Andante Festivo(アンダンテ・フェスティーボ、祝祭アンダンテ)」という弦楽曲があります(弦楽四重奏版もあります)。

この作品との出会いは、弦楽四重奏版のスコア(楽譜)。 目で見ているのに、曲が頭の中を流れました。たしか4ページ程度の小品。 スコアの最後の行に、OptionとしてTimpani のロール演奏の指示。弦楽四重奏なのにTimpani(太鼓の一種)? と思いましたが、なぜかそれは必然のように感じました。

ゆっくりと流れる曲。祝祭(Festivo の和訳)であるのに、ハレの日のお祭りという感じではない。しかし、精神の世界で、哲学的思索の中で、何らかの喜びを得る。そのような流れの中で、最後のTimpani。 その音は  祝福をもって天国への門が開かれる音  に思えます。

実際にCDを聴いたのは楽譜を見てから1週間後くらいだったでしょうか。以来、この曲を聴く機会はあまりありません。しかし、頭の中にはいつも鳴っています。無風凧の人生は、この曲とともにある、と言っても過言ではないでしょう。

今日も、「自分が死ぬときに果たしてあのティンパニの音は聴こえるのだろうか(天国の門はひらかれるのだろうか?)」と考えています。聴こえるような人生を歩みたいと思っています。

恐らく、この文章は、曲をご存じない方は 「何これ?」と思われるでしょう。なので、ぜひ一度、聴いてみて下さい。 感激すること、請け合いです。

コネタマ参加中: 聴くと気合が入る曲を教えて!

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アニメソングに関する考察(番外編:コネタマ参加中!)

コネタマ参加中: 大好きなアニソン(アニメソング)は何?

このネタは、書き始めると長くなることが必定なので、手を出さずにおきたいと思いつつ。。。

アニメソング。大きく4つの流れがあるのではないか。

1) アニメキャラクターにDependし、キャラクターを歌う場合(例:ルパン三世のテーマ)

2) アニメキャラクターには関係なく、テーマが同一で唄われる場合(例: 愛、覚えていますか)

3) 売れているアイドルなどとのコラボ企画的に使われるもの(例: 渚の「 」)

4) なぜかコミックのときに既に「歌」が存在している場合(例: クックロビン音頭)

また、1)と3)の中間として、タッチのテーマ、などをあげることができる。(♪タッチ、タッチの部分は、アニメのタイトルとTouchを掛けていると思われる)

4)を除くと、ある時期までは1)、2)、3)の順番に世の中で売れてきたようだ。その意味では、今回のコネタマの「好きなアニソン」を上記で分類すれば、そのアニソンを推薦した人の年齢が分かりのではないか、と思う次第である。(そんなややこしいことをしなくても、アニメの放映年を調べれば、それで終わる話しではある。)

注意したい点もある。

1) 月光仮面の例: 同じ歌詞でも違う曲が存在する場合

2) ルパン三世の例: 同じ曲でも、アレンジが異なる場合

3) ドラえもんの例: 最初に放映されたときに人気が出なくて比較的忘れられてしまう場合(ドラえもんのテーマといえば「どらどらどらどら。。。」で始まるものがあったことをご存知だろうか?)

4) サザエさんの例: 世代によって、曲が違う場合(さすがに、「たら、ちゃ~ん♪」を知っている世代は少ないと思われますが。。。)

さて、無風凧の好きなアニソン。。。

1) ムーミンのテーマ「ねぇ、ムーミン、こっち向いて、、、」

2) ルパン三世のテーマ(2代目、歌詞なしジャズバージョン)

3) はじめ人間ギャートルズのEndingThema「何にも無いまったく無い、、、、」から、
     一休さんのEndingThema「星はかたります。。。。」
  (この2曲は、なぜかつながります!)

というところでしょうか。

無風凧 拝

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シベリウス(番外編)

20081208今日12月8日はフィンランドの国民的作曲家J.シベリウスの誕生日。彼は1865年の今日、生まれました。 写真は、ヘルシンキにあるシベリウス・アカデミーのコンサート・ホール。開場直後に撮らせていただいた一枚です。

何も音が無い空間。でも、これから始まる演奏会への期待で満ちている。

想いが、意志が、そして音が、聴こえてきませんか?

この日の演奏は、音楽的には言うまでもなく歴史的にも価値のある、素晴らしいものでした。演奏家の方に、改めて拍手を贈ります。

<12/10追記 ダイエットの先生、ビリー先生も12/8が誕生日だということです!おめでとうございます!!誕生日の特別メニューを食べている写真、とってもかわいいデスよ。これからもよろしくお願いいたします。 >

写真出典: 自前のケータイ

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真っ黒なお鼻のトナカイさん!!(コネタマ参加中!)

「 コネタマ参加中: この曲を聴くと冬を実感。お気に入りの「ウィンターソング」は?

このネタが発表された時、私が呼ばれるのじゃないかな、って思ったの。私ほどXマスに必要な動物は動物は居ないでしょ?でも、トナカイの鼻って、赤じゃないの。こんな色なのよ。

20081202ところで、無風凧さんは、クラシック音楽がお好きと聞いているけど、専門家のご意見で「ウインターソング」をあげてくださらない?

あまりにストレートですが、シューベルトの歌曲「冬の旅(Winterreise)」はいかがですか? 菩提樹(Der Lindenbaum)はみなさまご存知だと思います。

写真出典 ヒーマンの上野を散歩

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ショパン

20081108ねこさんはエアピアノ だったけど、僕は本当に弾いているんだ。音が聴こえるだろ\\(^.^)//

え?小犬のワルツだろ、って?それだと洒落も捻りも利いてないじゃないか。

前足の位置をご覧よ。。。 「猫踏んじゃった」 だよ。

お断り:
当初、このワンコは「ショパン作曲: 黒鍵のエチュード」を弾いているという想定でした。しかし、ご愛読のwaoさまから
  手の位置を見ると「猫踏んじゃった」を弾いている
とのご指摘を受けました。なるほど、Es Des Ges ,,,と、猫踏んじゃったの冒頭、に見えます。
よって、掲載後ですが、 「猫踏んじゃった」を弾いていることに変更したします。これに伴い、タイトルの「ショパン」と整合が弱くなりましたが、ご容赦ください。

写真出典 loving photo collection

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猫踏んじゃった♪

20081026猫踏んじゃった♪
猫踏んじゃった♪

ボクは踏まれたくないけど、、、好きな曲だにゃ。

芸術の秋、「エア・ピアノ」 の競技会を目指して、さあ練習練習。

このにゃんこ、お得意は「一柳慧作曲: タイム・シークエンス」だそうです。。。(マニアック過ぎ!!)  

米国ベセスダ在住のピアニストAF君へ: 次回演奏会では、ぜひ日本人の曲を一つ入れて下さい。滝廉太郎の メヌエット なんていかが?

写真出典 写真素材 [ elliy エリー ]

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朝だケッコー!

20080622 朝だ朝だよ、コケコッコー

朝日が今日も綺麗だよ

明るい一日、始まりだ

結構な一日、始まりだ!

♪簡単な2部形式の詩のようですね。 ちょっとオヤジなニワトリくんでした。

<業務連絡: 1967年3月29日生まれの方へ: 次回帰国までにメロディ付けてください。よろしくお願いいたします。>

写真出典 フリー画像素材 EyesPic

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指揮者?

20080615_2 今日はブラームスの1番だ。

さあみんな!

楽器を構えて♪

プレーリードッグは「砂漠」の動物なのに「変態の森」にすんでいる?!、、、鋭い視線は、千秋みたいだと思いませんか?(大きくして見てください!!) 今回もコミックネタ、参考文献は「のだめカンタービレ」です。

Photo by (c)Tomo.Yun

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ありがとう!

20080519にゃんこです。音楽、好き!

そして、このオジサンのSax、調子っぱずれな音も多いのに、なぜか大好き。

わたし、ここに座ってもう何年だろう?

これからもずっと、聴き続けています。

無風凧から:
投稿をいただきました。ありがとうございます。このにゃんこは多分ブロンズ、ですね。

写真出典 匿名読者さまからのご提供

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マングース博士のイメージ

20080516_2  5/13のコメントで呼び出されて出てきました。

 私の手、見ていただければピアニスト、って判っていただけますでしょ♪。でも私、マングース博士じゃないんです。アライグマなんです♪

 二ノ宮先生、私も変態ですか(;。;)?

お断り:5/9, および本日のマングース博士ネタは、「のだめカンタービレ(二ノ宮 知子作)」というコミックが下敷きにあります。ご存じない方には判りにくい翻訳となっていることをお詫び申し上げます。 

写真提供 (c)ウェブ屋コプロ

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ピアノ弾きのマングース

せんぱい。マングースは2本足だと思てませんか♪20080509

マングーしゅも、動物なんでしゅ。4本足なんでしゅよ。2本足は変態マングース(あ、あたしの事ですか?)。

せんぱいも、4本足で指揮してみてください♪(のだめ風)

20巻でのBeethoven後期ソナタ論は嬉しかった。Gouldの録音が無風凧の愛聴版です。

カブリモノ、のコミックとしては、川原泉「架空の森」のゴジラ(?)も秀逸。ご存じない方はご一読を!

写真出典 http://blog.livedoor.jp/himan/archives/50685893.html

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森の音楽家

20080504 東京は、音楽で熱狂的なGWみたいですね。

私のふるさと、オーストラリアも音楽好きは多いのです。

わたし? ふるさとを思いながらふるーとの練習中です。

写真出典 Photo by (c)Tomo.Yun, ゆんフリー写真素材集

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