イコールアース図法
恐らく。
世界地図というとほとんどの方は「メルカトル図法で書いた地図」をもい浮かべていると思います。
メルカトル図法がなぜ有名になったのか、、、それは、「等角図法」だからです。言い換えると、船の航路を考えたときに、「方向」を正しくすることが出来る図法なわけです。
勿論、目的地までの「距離」も大切なのですが、「向かう方向」が正しいことは、それ以上に大切なわけです。
だから、メルカトル図法が広まったのだと無風凧は思っています。
でも。これに、アフリカの諸国、、、というか、赤道直下に近い国々からクレームがついた。曰く「国が小さく見える」。
そこで、「等積図法=イコールアース図法を使いましょう」ということが、国連で採択されたらしい(コチラ 参照)。
いまは、スマホにもGPSがついていて、場所がすぐわかるから、方向=角度よりも、面積が必要になってきたのでしょうね。
テクノロジーの変化(六分儀からGPS)が、地図を変えた、と無風凧は思っています。
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