ナビエストークスのミレニアム問題
OpenAIによると、流体のナビエスt-クス方程式に関するミレニアム問題を、Lean(証明システム)と生成AIで解いたそうです。(コチラ など参照)。
ミレニアム問題の中では、もっともとっつきやすい問題ではあると思っていましたが(たまたま、無風凧のなじみの領域だった)、もう生成AIで解かれてしまうとは、、、虚無感を感じます。
すこし「さもしい考え」ではありますが、Leanの証明過程に「何らかのエラーが有ってほしい」と願う自分が居たります。
フェルマーの最終定理も、Leanでの証明が公開されたばかり。
勿論、Leanに理解させるための問題解読が大変であることは分かりますが、それでも、最終的には条件を与えてあとは計算機任せ。出てきた結果を吟味するだけ、、、、
なんとなく、数学ではなくなった、という感じで寂しさを感じるのは無風凧だけでしょうか。
追伸:今日は、菊の日=重陽の節句。五節句の中で、無風凧が一番好きな日。なのに、上記はちょっと嫌なニュースです。わが「コラッツ問題(角谷問題)」も、生成AIの軍門に下るのでしょうか、、、、
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