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お米の値段

久しぶりに、お米の値段の話。

前回、なかなか下がらない、消費者が高値に慣れてきたのかも、という記事を書きましたが。

ついに近所のスーパーで、宮城米5Kg2000円、が出てくるようになりました。令和7年産なので、いまならギリギリ「古米」扱いですね。

ところが消費者心理というのはおおもしろいもので、これが売れていない。

よこにある2980(つまり3000円)のほうの棚は空になっているのに、こちらは山積み。

安かろう悪かろう心理?いやいや、去年はそういうことはなかった。なぜなんでしょう?古米、というのが響いている?

それとも、皆さんが「米の味」がわかるようになった?

さらに言えば、「お米自体の需要がなくなったから?」これは、低価格米購買層が、パスタやうどんという代替食にながれたことを意味します。

、、、

などなど。スーパーのお米の棚の前で、少し悩んでしまった無風凧でした。

 

 

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