太陽
先日、友人(無風凧より少し年配)の方との会話から。
「最近、太陽の光が暴力的になってきた」
以前、、、昭和時代から平成の頃までは。
太陽はギラギラしていたし、夏は暑いと思っていたけど、稲を育て、海水浴で肌を焼くことを手伝い、、、、という意味で、慈しみがあった。夕方になって、打ち水をすれば、涼が戻る。そういう「わきまえた酷暑」だった。
しかし、今は違う。ただただ熱いだけ。ギラギラ、という形容詞(オノマトペ)はもう成立しない。まるで、人間を憎んでいるかのような熱さだ。
改めて。「太陽尾の光が暴力的」って、凄い表現だと思いませんか?さすが、年をとっても無風凧の先輩だ、と敬服しました。
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