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七たび探して人を疑え

今日、近所のスーパーで買い物をして支払う時の話。

無風凧は、円単位までキチンと示して、店員も、「〇〇円からお預かりします」と言ってレジ(自動計算機能付き)に入れたのですが。

なんと1円足りない。

その瞬間、店員が

「一円たりません」

無風凧は、「ハア?」

という感じです。きちんと見えるように支払い、店員も値段を確認したうえでレジにいれて、機械が1円足りないからと言って、客に支払えという。

「あなた、いま、一緒に〇〇円を確認しましたよね?」

「でも、レジが足りないと言っているので」

なにをかいわんや。

結果から言えば、本人が1円入れ忘れていただけで、無風凧が代金を置いた場所に1円残っていました。それを指摘したのも無風凧。

店員は悪びれもせず、「レシートは必要ですか?」

最近、カスハラ、という言葉が問題になっています。客が必要以上に食い下がったり理由を求めたりすると、カスハラと言われるらしい。

しかし、それを言えるのは「きちんとした客対応」が出来た上での話でしょう。自分のミスを棚に上げて、指摘されるとむくれる。

そして「カスハラだカスハラだ」と叫ぶ。

これは、どう考えても、世の中がおかしくなっている証拠だと無風凧は思いまうす。また、そのような「カスハラ発言」を認める世の中の風潮も変です。まず、仕事はきちんとして、その上で、間違えていたらまずは誠心誠意のお詫び。それすら無しに、カスハラが多いなどというのは言語道断!

無風凧は既に旧人類なのでしょうか。思いだしても、イライラが止まりません。

 

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