カラスの会話
無風凧地方は、鶏ではなくカラスの鳴き声が時を告げます。
あさ早くから「かあかあ」うるさくて、寝てられない。しかも、屋根の上をドンドン走る、などした日には、「もう寝るの諦め」という感じになります。
そんなカラス。
生ごみの日は、人間が効いていても分るレベルで「パターンを持った会話」をします。
1羽目「かあかあかあ」
2秒ほどおいて、
2羽目「かあかあかあ」
3~5秒ほどおいて
3羽目「かあかあかあ」
そして、多分、1羽目「くくっ、くくっ、くくっ」
これを繰り返す。2羽目と3羽目が同じ個体か否かは分かりません。さすがに「声」だけで個体識別は無理です。
でも。
カラスもちゃんと会話しているのだなあ、、、と感心します。
」
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