« 2026年6月 | トップページ | 2026年8月 »

2026年7月

七たび探して人を疑え

今日、近所のスーパーで買い物をして支払う時の話。

無風凧は、円単位までキチンと示して、店員も、「〇〇円からお預かりします」と言ってレジ(自動計算機能付き)に入れたのですが。

なんと1円足りない。

その瞬間、店員が

「一円たりません」

無風凧は、「ハア?」

という感じです。きちんと見えるように支払い、店員も値段を確認したうえでレジにいれて、機械が1円足りないからと言って、客に支払えという。

「あなた、いま、一緒に〇〇円を確認しましたよね?」

「でも、レジが足りないと言っているので」

なにをかいわんや。

結果から言えば、本人が1円入れ忘れていただけで、無風凧が代金を置いた場所に1円残っていました。それを指摘したのも無風凧。

店員は悪びれもせず、「レシートは必要ですか?」

最近、カスハラ、という言葉が問題になっています。客が必要以上に食い下がったり理由を求めたりすると、カスハラと言われるらしい。

しかし、それを言えるのは「きちんとした客対応」が出来た上での話でしょう。自分のミスを棚に上げて、指摘されるとむくれる。

そして「カスハラだカスハラだ」と叫ぶ。

これは、どう考えても、世の中がおかしくなっている証拠だと無風凧は思いまうす。また、そのような「カスハラ発言」を認める世の中の風潮も変です。まず、仕事はきちんとして、その上で、間違えていたらまずは誠心誠意のお詫び。それすら無しに、カスハラが多いなどというのは言語道断!

無風凧は既に旧人類なのでしょうか。思いだしても、イライラが止まりません。

 

| | コメント (0)

昨日は太陽。今日は月。

昨日(7月29日)の帰宅途上、空を見上げると、南東の空に凄くきれいな満月。スマホで写真を撮りましたが、どうも気に入る写真は一枚も取れていませんでした。

匿名希望様(はなちゃん先生の写真を送ってくれた方)から、

「バックムーン」と呼ばれることを教えていただきました。

BuckMoonを調べてみると、アメリカの農業暦を起源とする呼び方で、牡鹿の角の生え代りの時期の満月が来歴。再生や健康を象徴するのだそうです。

でも、少し赤みがかった満月を観たときの無風凧の心情は、「夏目漱石の「月が綺麗ですね」って、こんな月をさしていたのかなあ、、、」でした。

国民性の違い、でしょうか(笑)。

| | コメント (0)

太陽

先日、友人(無風凧より少し年配)の方との会話から。

「最近、太陽の光が暴力的になってきた」

以前、、、昭和時代から平成の頃までは。

太陽はギラギラしていたし、夏は暑いと思っていたけど、稲を育て、海水浴で肌を焼くことを手伝い、、、、という意味で、慈しみがあった。夕方になって、打ち水をすれば、涼が戻る。そういう「わきまえた酷暑」だった。

しかし、今は違う。ただただ熱いだけ。ギラギラ、という形容詞(オノマトペ)はもう成立しない。まるで、人間を憎んでいるかのような熱さだ。

改めて。「太陽尾の光が暴力的」って、凄い表現だと思いませんか?さすが、年をとっても無風凧の先輩だ、と敬服しました。

 

| | コメント (0)

メガネ

昨日、メガネの柄が折れました、、、スペアのメガネは持ち歩いてるので、ほぼ実害はないのですが、度の違い、はやはり気になります。一つ前のメガネと、そのメガネの間での度の違いもさることながら、昨日おれたメガネを作った時からの無風凧の眼の老化による度の変化があり、、、今は時間がないけど、早くメガネを作らねばならないな、と、、、当たり前のことを当たり前のように感じました。

| | コメント (0)

PCの値段

コラッツの計算をしていて、新しいPCが欲しくなりました。

そこで、久しぶりに、KAKAKU.COMやAmazonでPCを探してみたのですが、、、、

高い!え?なんで?というほど高い。

無風凧の想定より、ほぼ1.5倍。DDR5で64GメモリのRyzen7でよい。
PassMarkが低くても、シングルコアが早ければ型落ち上等!という条件で探したのですが。

そもそも64GのせてくれるBTOもあまりない。みにPCでも30万円異常!

今日はそれで落ち込んでいる無風凧でした。以上。

| | コメント (0)

日曜なのに土用

今日は丑の日。日曜でも月曜でも土用です。

昔は、一日三食鰻!ということもあったのですが、最近はさすがにそこまで暴食はしない。

大人しく夕食にうな重。

ところで鰻の種類。無風凧はつい先日まで、ジャポニカ種が一番おいしいと思ってたのですが。

今年は都合で「ロストラータ」、つまりアメリカ鰻を食べました。

無風凧の舌が退化したのでしょうか?ジャポニカ種よりも、さっぱりしていて「いける!」

これからは、ロストラータが主流になるのではないか、と思った無風凧でした。

| | コメント (0)

アイのあふれる日

20230825ろみちゃん:今日は土曜日なのに、なぜ私たちがでるのかしら?将棋の日じゃなくって?悩むわ。

らぶちゃん:ロミ姉さん、時代遅れよ。無風凧さん、将棋から引退したって、先週書いていたわ。なんでも、将棋AIサミット開催に、ショックを受けていたらしいの。無風凧さんも時代遅れね。今は何でもAIよ。

ごんべちゃん: 最近、世の中に愛(AI)が一杯あるらしいじゃないか。それは素晴らしいことだぞ!

はなちゃん: 飯島愛、加藤あい、三上愛、橋本愛、吉川愛、飯沼愛、川嶋あい、早乙女愛、福原愛、冨永愛、大塚愛、加護亜依、宮里愛、江藤愛、神崎愛、、、

写真出典 特命希望様ご投稿

| | コメント (0)

NotebookLMが変った。

これまで重宝していたNotebookLMが変りましたね。Gemini Notebook.

名前だけなら良いのですが、どうも余計なことをするようになりました。

これまでも、指定した参考文献以外の情報、、、現象としては所謂ハルシネーションに近い、、、を感じることがあったのですが、今回は更にその恐れが大きくなったように感じます。

それを裏付けるのは、思考時間の長さ。

生成AIは、「生成してなんぼ」と思っているのでしょうかね、、、、昔のプログラマブルなAIが懐かしいと思うのは、私だけでしょうか。このままでは、人類は生成AIの作った幻想に毒されてしまうぞ、と背中が寒くなった無風凧です。

| | コメント (0)

オフィスに引っ越し

20250923 まるたろう: 写真は変わってないけど、僕、無風凧さんのオフィスに引っ越ししたんだ。お家でお留守番も良いけど、ここもわるくないよ。

写真出典 自前のM5
そうなんです。まるたろうの持っている「あるもの」が必要なので、オフィスに引っ越ししてもらいました。夜、オフィスに一人というのは、まるたろうにはちょっとかわいそうなのですが、、、毎朝、元気に笑顔を見せてくれています。

| | コメント (0)

筆記具も持っていない学生

筆記具、と書くと大仰な感じがしますが、要はボールペンもシャーペンも一本も持っていない学生が多くなってきました。

抜き打ちテスト(?)をしたかったのですが、「書くものを持っていない」の申し出が多く、、、これには閉口しました。一人二人ならまだしも、クラスの2割ちかいメンバーが持ってないと、抜き打ちテストはあきらめざるを得ません。

これって、抜き打ちテスト嫌さ、のための作戦?と思いながらも、持っていないのは事実。これが社会のデジタル化の一つの断面です。

| | コメント (0)

電車事故

今朝。通勤時にホームにいたのですが、いつもの特急が来ない。

やっと来た、と思うと一目で「乗れない」とお思えるほどの満員。しかも、ホームには人があふれかえっていて、多分入場制限がかかるギリギリ。

この時点で、やっとお「事故で電車がおくれてます、、、、振り替え輸送を、、、、」のアナウンス。

新幹線の時間にまにあわなくなるとたいへんですから、大急ぎで飛び出そうとするのですが、ホームに人が多くて出ていくことすらままならない状況。普段なら30秒もかからないところを、5分近くかけてやっと改札口。ふう。

結果から言えば新幹線には一本遅れで乗ることができ、会議には十分間に合ったのですが。

流石にあさのラッシュ時の「振替放送」は遅すぎませんか?京急さん。

| | コメント (0)

麻婆風蒸し煮

最近、ちょっとはまりつつある料理。

麻婆豆腐は、無風凧は「炒め物」に近い作り方をします、というより、四川風に作ると、ひき肉とネギの炒め物に、豆腐も炒める、という感じですが。

無風凧は発想を変えた麻婆風蒸し煮。

具材は、大根、ニンジン、ナス、キノコ、など余り野菜は何でもOK.鳥胸のミンチと、ネギだけはお忘れなく。(長ネギの白い部分をみじん切り)

具材を適当に鍋にセットしたら、後は、「味噌、鶏ガラスープ、味醂、豆板醤少々、お酒」を溶かしたものを万べなくふりかけ、弱火で蒸し煮。野菜から水分が出るので、水を加える必要はありません。時々混ぜながら、仕上げの直前にごまあぶらを数滴。これで完成。

麻婆豆腐ほど「スタミナ系」の料理ではないですが、ちょっと和風っぽく、お惣菜の一品としては申し分ない。というより、カロリーの割にはスタミナ料理に感じます。そして、このままうどんに掛けて食べても「みそうどん」として秀逸!勿論、冷めてそのまま食べても夏向きで良い。

普段い炒め物で作っている料理を、工夫次第で煮物にする。食欲が落ちる夏向けの料理としておススメです。

| | コメント (0)

朝のお散歩

今朝は、朝食後にお散歩。じっくり時間をかけて、約3きろちょっと。勿論、スーパーでのお買い物付きです。

ところで。

普段の無風凧は歩くのは遅い方ですが、遅いと歩数(と歩幅)は「速度」には関係あっても、万歩計の表示には変わらないハズ。3キロ以上(スーパーの買い物分含む)歩いて、スマホの歩数表示は3千歩ちょっと。というと、一歩1m以上かい!って感じです。ちなみに、無風凧の歩幅は、ほぼ正確に55㎝だと思います。というのも、昔。ステージドリルをしていた頃に身にしみついた歩幅だから。

ということで、無風凧のスマホの歩数表示は、約2倍、ズレている問いう話でした。

| | コメント (0)

将棋AIサミット2026(今週の将棋ネタ202060718)

こんなイベントが計画されてること、恥ずかしながら存じ上げませんでした。(コチラ 参照)。しかも、申し込みが殺到しているのだとか。

無風凧が「コンピュータ将棋」にすこしだけ関係していた頃からみたら隔世の感があります。

とはいえ、やはり「寂しさ」の感情の方が強い。

科学技術の発展の一端として見ても、将棋ファンの増加を考えても「喜び」として捉えなければならないとは思うので数が、やはり寂しい、が先に立ちます。

大山、芹沢、升田、、、少し時代が下がと森、有吉、のような、強烈な個性とこだわりを持った棋士を知っているからでしょうか。もしくは、彼らがかいた脳の汗の量をおもんぱかるからでしょうか。

コンピュータ将棋は、結局「選択」の連続。勿論、どれを選ぶかは「自分の読み」なんでしょうけど、いずれにせよ、「全解探査」「枝刈りして効率的探査」「機械学習による重みづけ探査」の結果の連続。「新手一生」の迫力と重みが無い。

そんなことを言っているから、無風凧は強くなれなかったのでしょうかねえ、、、、、

などと書きながら、そろそろ、将棋の世界から足を洗う時期が来たことを感じました。

毎週土曜日のネタとしていた今週の諸扇ネタシリーズは今週でおしまい。これからは、何か面白いことを発見したら、単発で記事とします。

これまで、土曜日を楽しみにして下さった皆様、ありがとうございました。

 

| | コメント (0)

カラスの会話

無風凧地方は、鶏ではなくカラスの鳴き声が時を告げます。

あさ早くから「かあかあ」うるさくて、寝てられない。しかも、屋根の上をドンドン走る、などした日には、「もう寝るの諦め」という感じになります。

そんなカラス。

生ごみの日は、人間が効いていても分るレベルで「パターンを持った会話」をします。

1羽目「かあかあかあ」

2秒ほどおいて、

2羽目「かあかあかあ」

3~5秒ほどおいて

3羽目「かあかあかあ」

そして、多分、1羽目「くくっ、くくっ、くくっ」

これを繰り返す。2羽目と3羽目が同じ個体か否かは分かりません。さすがに「声」だけで個体識別は無理です。

でも。

カラスもちゃんと会話しているのだなあ、、、と感心します。

| | コメント (0)

ナフサとパン

無風凧は、時間がない時に、ランチ代りにパン(菓子パン)を買っていくことがあります。通期途上に、かなり美味しいパン屋があるのです。

このパン屋。一つひとつのパンを、別々のビニール袋につめて、更に紙袋にいれるてお客様に渡す、という丁寧なお店なのですが。

無風凧は、同じようなパン(例えばアンパンとジャムパン)なら、一つのビニール袋に入れても問と思いますし、紙袋はそもそももったいないと思うタイプの人間です(必ずエコバッグを持っているし)。

ビニール袋は、ナフサ不足が直撃する課題の一つ。その意味でも、パン屋にとってはきっとうれしかったのでしょう、、、、

今日、いつものように昼食代わりのパンを2つ買ったら、新作のクロワッサン風のパンを一つ、サービスでつけてくれました。ありがとうございます&ラッキー!

一度に3個の菓子パンはさすがに、、、ということで、おやつに戴きました。大変美味しく、「ごちそうさまでした」。

 

| | コメント (0)

台風が空振り?

台風10号が空振りしたようで(日本を直撃しなかった)。6月末のような心配は無用になりました。

その影響か、熱さが本格化。日差しもギラギラに変わりました。明らかに日本は「熱帯化」しています。

そんななか。

職場のエアコンが故障! 正確に言えば、無風凧のオフィスには影響はなのですが、全館冷房が効かなくなり、また、他の会議室やオフィスの中にはエアコンが効かない部屋が多数、、、、

無風凧は、日ごろ「行いが良い」のだなあ、、、と一人で納得しました。(笑)。だって、エアコンつかえるんですから。

| | コメント (0)

2024年問題の残り火

千葉県の路線バス廃止問題、もしかしたら炎上しそうです(こちら など参照)

話は簡単で。

一日1000超の乗客のいる路線バス。しかし、バス会社にとっては、「運転手不足の為廃止申請」。住民が困って行政に陳情。

という話です。

これって、いわゆる輸送系の2024年問題の残り火で、再可燃しそうです。

バスの運転手が足りくなることは、2015年頃には顕在化していました。これは長距離輸送も同じ。そこで、国としてはバス運転手の待遇改善により、運転手の数が増えるでしょう、ということで2024年法改正。その結果が上述、というわけです。

結局、元の問題にもどって、問題解決できなかったどころか、実は問題は「深化」しただけ、という非公式の報告もあるだけ。つまり、「かくれブラック企業化」しているという話。

これは、言い換えれば、富の再分配に政府が失敗した好例ですが、その責任は誰も取らず、困るのはいつも住人という構図です。

例えば、今年最高益を更新した(といわれる)ソニーグループ。その純利益の0.1%で、このバスの問題は解決するのです、、、と言えば、なぜ無風凧が「富の再分配の失敗」と言っているか、お分かりいただけるでしょう。

結局、経団連にしろ有識者会議にしろ、生活に直結するレベルで「困っている人」が参加しているわけではないので、それらの意見を吸い上げた施策は、「再分配」には程遠いものになるわけです。言い忘れましたが、「経団連」は、一種の「利益代表者」です。その対極の「利益代表者」である「住民の声」に比べて、どれだけ発言力が強いかは、皆様ご存知でしょう。

とうことで。

千葉のバス問題は完全に国の試作ミス、というのが今日の記事でした。

| | コメント (0)

ゴミ捨て

みなさんは、仕事やプライベートの「優先順位」ってどのようになっていますか?

昨日の記事にも書いたのですが、無風凧は根っからの研究者気質のようで、研究に集中したら、周りが見えなくなることもしばしば。

そういえば、博士論文書くときは、半年くらい、不眠症だったような、、、、等思い出しながら。

とは言え、社会生活を営む以上、自分の決めた優先順位以外の作業、もあるわけです。一番気になるのはゴミ捨て。自治体にも依るともいますが、今は分別して、曜日毎に違う「分別ごみ」を出します。月曜日は「可燃ごみ」水曜日は「不燃ごみ」土曜日は「リサイクルごみ」のように。

ゴミを分別して纏めるのって、集中して研究モードの無風凧には、すごくストレスです。毎日全部持って行ってくれたらいいのに、、、、AI技術で、なんとかなりかせんか?

| | コメント (0)

久しぶりに、、、日曜日?!

今日は、日曜日。誰が何と言っても日曜日。

先週は、セミナーもあり、出張もあり、GeminiのCodingミスを発見して(一度検証したところを書き換えていた)対応したり、、、で寝る間もないほど。

今日は寝るぞ!と決めていたのですが、定刻に起床。やっぱりCodingの修正が気になって、ごそごそ作業を始める。これって、研究者のサガなんでしょうね。このまま今日も一日、Codeの修正に時間を使いそうです。

結局、休めそうにありません。

| | コメント (0)

広瀬さん、強い!(今週の将棋ネタ20260711)

王座戦の挑戦者決定トーナメントの準決勝戦。広瀬9段vs羽生9段は、広瀬9段の勝ち、となりました。羽生さんの「通算タイトル100期」への道委はまだまだ続きます。

この対局、羽生さんがリードしていたと思うのです。解説記事にいよると、羽生さんの終盤の読み抜けを見逃さずに広瀬さんの逆転勝ち、となっています(コチラ など参照)、昔は、羽生さんが終盤一気に駆け抜けるイメージがあったのですがね、、、、、残念。

ところで、王座戦の挑戦者決定とオーナメント。改めてみると、古株の名前が多いようです。何か不思議な感じがしませんか?

| | コメント (0)

生成AIでCoding

最近の生成AIは非常に賢くなりました。ちょっと複雑なプログラムも、プロンプトで会話している間にできてしまう、、、という感じです。

でも。

*生成*AIだからでしょうか。勝手にCodeを書き換えます。簡単に言うと、

「この部分は、いらない」

とか、いって、精度補償のためのルーチンをごっそり抜いたり、

「出力のフォーマット」

などは、その都度変わってしまう、なんてことは日常茶飯。

古いタイプの「積み上げ型」のCodingが出来ないわけです。

つまり、検証済の「コア部分」は絶対に手を加えない、ということが出来ない。つねに全部書き換える。

この部分とこの部分を変えて、と逐行指示を出しても、他の部分を勝手に変えてしまう。

いま、生成AIでCodingしている方は、どのように工夫して、生成Aiの「勝手改変」に対応しているんでしょうね?

| | コメント (0)

昔の論文の間違い。。。

と言っても、無風凧の書いたものではありません。それに、査読付き論文ではないので、なんとも、、、ではあるのですが。

10年ほど前に読んで、ちょっと面白いと思って、いつかこの論文の応用研究をしたいな、とおもっていた論文があるのです。

先日、この論文のことを思い出して、ちょっと応用を考え始めて、、、あれ?おかしい。計算合わないぞ?!

元の論文の基礎方程式は勿論あっていて、方法論も間違えていないのですが、途中で計算間違いをしていることを発見。

この計算間違い、+と-を一か所間違えていて、その後ずっと間違えたまま。これは、、、結果が変ります。

正しく計算すると、とてもきれいな計算結果、、、というのは即ち「トリビアルな結果(既知の結果)」。

結果からの考察は、まったく根拠がないことになります。、、、、う~ん、残念。

この論文が無風凧の記憶に残っていた、ということは、論文自身が「間違いを正してね!」というオーラを発していたからでしょうか。

今更、著者に連絡するのも大人げないしなあ、、、とちょっと日和ってます。

| | コメント (0)

15分

今日。とあるセミナー(?)での話。

最初の登壇者が自分の持ち時間を勘違いされたらしく、15分、早く終わりました。

オーディエンスには「時間」が公表されていたわけではないので、まったく問題なく次の登壇者に進んだのですが。

主催の方は大慌て。無風凧に「15分伸ばして下さい!」

そもそも20分の予定を35分? 一応、前日に個人的にリハをしちて、20分に収まるように話を作っていたのですが、、、しかも、無風凧の途横断迄10分しかない! その場でパワポ3枚増やして、緊急対応。、、、、無事、35分を1分違わず終了。

久しぶりに、脳がフル回転(?)しました。

| | コメント (0)

節句

今日は、七夕。上巳の節句(桃の節句、3月3日)、端午の節句(五月五日)、重陽の節句(菊の節句、9月9日)に比べて多分なじみの薄い節句ではありますが、歴とした「五節句の一つ」で、七夕(しちせき)の節句、と呼ばれます。

、、、あれ?4つしかないぞ!と思われた方は、注意深い方ですね。もう一つは、人日の節句(七草の節句、1月7日)です。IMEでは、「じんじつのせっく」と入力しても、「人日」が出てきませんから、七夕の節句よりレア度は高い。(とはいえ、しちせきのせっく、ではIMEは変換できません。たなばたのせっく、で変換します)。

子供の頃、人日のせっくだけ、日と月が重ならないのがどうしても不快だったことを、久しぶりに思い出し、、、やっぱり不快に思っている無風凧。こんなこと、無風凧が不快に思う必要は無いのですが、ルールが守られていない感じが嫌なんです。

さて、七夕。今日は、天の川は見えず、、、おりひめとひこぼしは寂しい思いをしているでしょうね。

| | コメント (0)

お米の値段

久しぶりにお米の値段の話。

今年の6月には暴落があるのではないか、という予想もありましたが、そこまではいかなかったようです。国産米5Kgの実売価格(税込み)。

近所のスーパー1;4300円~

近所のスーパー2:4140円~

近所のドラッグストア: 3150円~

ただし、近所のスーパー2では、アメリカ米は扱われており、会員価格なら3100円で、地域最安値。

とはいえ、急騰前に比べるとやはり1.5倍以上というか、ほぼ2倍に近い価格で安定しています。人間の「慣れ」とは怖いもので、もうこの程度の価格ではニュース価値もなくなったんでしょう。

昨日の記事「佐藤二朗氏+橋本愛氏事件」より、国民の生活に直結していると思うのですが、、、

| | コメント (0)

佐藤二朗+橋本愛事件

ネットを見ていると、最近、俳優の佐藤二朗氏の橋本愛氏にたいする「ハラスメント疑惑」が随分炎上しているようです。

記事の発端を見ると、「フジテレビが弁護士に相談すると、重大なハラスメントに相当する、、、云々」とフジテレビ側が発表している模様。

しかし、です。

ここで皆さんに「冷静」に考えてほしいことがあります。それは、「フジが依頼した弁護士」の発言だというです。何処にも、「判事」「検察」という言葉はありません。

法律の番人である「弁護士」ですが、あくまで「依頼人の法律的な弁護」を行うことが仕事です。弁護士として、「ハラスメントに相当する。。。」という発言は、判事の言葉ではなく、一方的(依頼者)な情報に基づき「ハラスメントで立件したいとフジテレビさんがいうなら、その弁護は出来ます」という立場です。決して法的な意味で「第三者」として判断を下したものではありません。日本の法律(弁護士法)の下で弁護士にのみ許されている「法律的な評価」を行ったにすぎません。一人の弁護士が意見を言っても、それが法曹界の結論ではないわけです。

世の中、弁護士が黒と言ったら絶対黒、というような風潮がありますが、だとすれば、刑事事件の犯人を弁護する弁護士はどうなりますか?あくまで「法律的な解釈として、被告人の立場に立って解釈・弁明・弁護」を行っているにすぎません。

同様に、佐藤二朗氏+橋本愛氏+フジテレビの件においても、同様。恐らく、佐藤二朗氏が弁護士を立てたとしたら、「まったく逆」の意見を出すでしょう。事実、佐藤氏本人からも、まったく逆の意見が出ていますから、その弁護士は、佐藤氏の意見を「法律家の立場で」解釈・弁明・弁護します。もしかしたら、名誉棄損だ、とまで逆には痛言する可能性もあるわけです。

本当に黒白を突けるなら、裁判に持ち込むしかない。文春さんもフジテレビさんも、個人攻撃をする前に、判事の判決を待ちましょうよ。

ということで。

佐藤二朗氏が無期休養というニュースも流れてきた昨今、一日も早く、佐藤二朗氏と橋本愛氏の事件が解決することを祈っています。

| | コメント (0)

女流棋士引退の新制度(今週の将棋ネタ20260704)

7月1日にひっそりと変わっていた(?)女流棋士の引退制度。まず、進級比較は、下記から。

旧制度

新制度。

旧制度のHPが何時まで残っているかはわかりません。

旧制度は、簡単に言えば、

女流棋戦全部の成績で、下位1割に降級点。
1)降級点3つで引退。
2)もし、65歳までに降級点が1つもなければ、降級点が着くまで現役。
3)それ以外は65歳で引退。

というものでした。それが新制度は、

・白玲戦の女流順位戦D級から降級した場合、フリークラスの女流棋士となり、降級後7年以内にD級へ復帰できなければ引退となる。
・降級後7年未満であっても、フリークラス在籍中に60歳を迎えた場合、引退となる。
・60歳を迎えた後にD級から降級した場合も引退となる。

どちらが 厳しいのでしょうね。棋士(現在は全員男性)に比べて、5歳の差があることと、宣言してフリークラス入りする事ができる点など、違いも幾つかあります。

なにより、白玲戦=女流順位戦に限って、というのがとても興味を惹きます。

| | コメント (0)

料理も出来ない、、、

今日は、料理も出来ないほど疲れてしまい、冷凍庫にある保存食(というか、作りためてある。およそ1~2週間分)をレンチン。

同じレンチンでも、スーパーのお惣菜や冷凍食品よりは安心して食べることが出来ますが、、、それにしても、何も作る気にならない。

食事の後はベッドに直行、、、、というテイタラク。歳を感じた一日でした。

| | コメント (0)

新幹線にて

最近、新幹線移動が多い無風凧。

今日も新幹線を使っていたのですが、東京ー大阪間で2度の検札。

2度目は、集中して論文読んでた時に不意に声を掛けられて、お怒りちゃんです。

車掌曰く、「名古屋の前後で2回行います」という割には、全員ではなく一部のお客さんだけ。

それを正すと「こちらのチェックリストに従って、検札炭の方は外してます。」

無風凧が2度目だと話すと(切符を観ればわかることですし)「チェックリストの不備がある場合に、2度目のチェックを行います」。

理由が二転三転。呆れて者も言えない程度。

もう少し、顧客視点で考えてみてはいかがでしょうか?JRさん。

| | コメント (0)

SPReAD応募

文科省が行っている、SPReADという研究費補助のプログラム。AI応用の普及を目指したものです。

一回目の公募は採択率が5%程度だったのだそうです。

無風凧は一回目は出さなかったのですが、急遽出す気になり、大急ぎで作文。

約一日、フルパワーで作文した後に思ったこと。

「この作文、AIにさせてればよかったな」

このSPReAD、もしかしたらAI応用で作ってないと公募に受からなかったりして、、、大笑い。

| | コメント (0)

« 2026年6月 | トップページ | 2026年8月 »