« 伊能忠敬界隈 | トップページ | 油を使わない焼きそば »

生成AI Coding

最近の生成AIは、どんどん進化しています。

昔、無風凧がプログラムを書いていた頃、、、Fortran77の時代、1週間かかっていたCodingが、今はプロンプトをうまく書けば、5分で終わります、、、

というのが表向きですが、ちょっと複雑なプログラムになると、そう簡単には行きません。

それは。

自分が書くなら「暗黙で分かっていること(前提としていること)」は、意外と条件として書き忘れる。しかも、気が付きにくい。

そのために、複数の生成AIで、違う言語で書いて、計算結果を比較する、という手法で、正確さを担保していきます。

これらの作業をすると、、、結局1週間。これは、無風凧がまだ生成AIに慣れていないせいでしょうか?それとも、「情報を伝えるための時間の保存則」みたいなものがあるのでしょうか。

ただ。

たとえば、当時は非常に時間がかかっていた「並列化」のCodingや超多倍精度計算などは、瞬時に書いてくれます。それらの検証プログラムを走らせたとしても、実質の計算量はコンピュータのCPUが早くなったせいもあり、ずい分早く計算できるようになりました。早くというよりは、「計算可能領域が広がった」という方が正しいかもしれません。

どちらにしろ、最近、Codingというか、数値実験を再開した無風凧、生成AICodingで少し喜んでいます。

|

« 伊能忠敬界隈 | トップページ | 油を使わない焼きそば »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 伊能忠敬界隈 | トップページ | 油を使わない焼きそば »