伊能忠敬界隈
最近の若い世代では「伊能忠敬界隈」という言葉がバズっているようです。いまは、ネットミームという方が良いでしょうか。
伊能忠敬は、日本地図を独力で作った江戸時代の偉人。元祖アントレプレナー、ですね。
ただ、最近の「界隈」がつくと、地図を作った問言うことは含まれていなくて、「ただただ歩け」という意味になっているようです。
このただただ歩け、は、デジタルデトックスの一つの表れのような感じですね。SNS疲れしたZ世代が、自分を守るための行動のように見えます。見えます、、、というよりは、もしかしたら、Geneの反乱、という感じでしょうか。
今の若い世代には。
あるけあるけの、伊能忠敬であると同時に、50歳を超えて「日本地図をつくろう!」と発起して測量學から学んだというアントレプレナーシップ。これを真似してほしいなと思います
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