食品消費税率1%問題
本当に馬鹿な話が浮上しましたね。
高市自民党が公約に掲げている食品消費税率0%、機械変更の都合で1%にせざるを得ない、、、いや、言い換えれば、0%なら1年、1%なら半年で実現なので、1%で手をうとうという話。
呆れてモノが言えない。
レジシステムが非常に多層的で複雑になってるから、という理由は、わからないではないのですが、こんなシステムを設計時に仕様として認めた方の頭の中身を見てみたい、と無風凧は思います。
そもそも、POS等のレジシステムがなければ。明日にでも実現できます。小売店など、いまでも電卓で計算している方々は、喜ぶでしょう。計算量も少なくなります。
30年前の組み込みシステムならいざ知らず、今のシステムで消費税の変更に対応しない設計にしているのは何故?と頭をかしげたくなります。だって、電卓計算の場合なら、最後に消費税率を掛けるだけですからね。
そう考えれば。
消費税率0%を実現したくない為の、「言い訳」としての「システムの都合」ではないかと思うわけです。
信じる者は騙される。
それを地で行くような議論が国会で進んでいます。このまま、、、小田原評定が3年続くのではないかと思うと、頭が痛くなります。高市政権、短命で終わりそうです。(そうなると、食品消費税率は結局下がらないまま、爆)。
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