私大250校削減計画。。。
財務省が、ついに伝家の宝刀を抜きかけた(?)。(コチラ など参照)
報道で知った内容だけでこの記事を書いていて、財務省の狙いや発表の「裏」を取ったわけではありませんが。
日本の私立大学は、624校。2040年にはこの40%を削減するのだそうです。
そして、18歳人口は、最大205万人。2040年には70万人にまで減るそうです、ちなみに、2026年の大学定員が65万人ですから、定員が今のままだと本当に「全入」時代になります。ちなみに、今の大学進学率が60%弱です。、、、
40%減が大学数と定員数のどちらかは分かりませんが、定員で40%減の場合、大学進学率(総体)が、財務省の決めた通りになるわけで。
さて。
その場合、何処が残るのでしょう?結局、首都圏を中心とした経営健全校、、、とすると。結局、地方から間引かれる。結果、地方はsらに寂れていく、、、
瀬日の無風凧のブログにも下記化したが、地方創生が今の日本に本当に可能なことか、今の全方位政策が良いか否か、判断する事は出来ませんが、少なくとも、今のままでは地方大学が減る→jん材流出→地方消滅 を手伝うような施策になっています。
少なくとも、これを改善するような、財務省の施策ではないようです。最近、ペシミスティックな無風凧でした。
(追記: 国立大学の定員が約10万人います。それと、大学進学率を予想すると、私立大学の定員は30万人ほどになってもよい、、、とも言えます。)
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