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ラ・クンパルシータ

今日は5月5日、タンゴの節句。

タンゴとしてば、クロネコのタンゴかラ・クンパルシータと呼ばれるほど有名なラ・クンパルシータ。

でも、この曲はもともとはタンゴではなく、行進曲だった、と聞いたら、驚く方は多いのではないでしょうか。

行進曲がタンゴの名曲になった、というのは、スコットランド民謡の「オールド・ラング・サイン」が「蛍の光」として卒業式の定番曲になったくらいに曲折があります、、、蛍の光は、原曲とは異なった意味で謳われるようになった曲ですね。

ですが。

ラ・クンパルシータは、原曲の「意図」は正しく受け継いだようです。

言語では、「小さな仮装行列」という意味のラ・クンパルシータ。兜をかぶった小さな子供が町中を闊歩する(?)様子を思い描くと、確かに、ラ・クランパルシータにベストマッチする!と思いませんか?

とはいえ、最近は兜飾りはおろか、鯉のぼりも随分減ったようなかんじがしますが。

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