ああ、22龍!(今週の将棋ネタ番外編)
昨日の王位戦挑戦者決定戦、伊藤2冠vs羽生9段の戦い。
無風凧は、新幹線の中で、速報ブログを拝見していました。
最近は、AIによる評価値もついているので、素人目にも面白い(というか、30年前、この仕組みの特許を申請したことがあります)。
でも。
昨日の終盤戦は、それ以上に画面が緊迫していました。先手玉の詰むや詰まざるか状態で、何を渡せるのか、何手空きがあるのか。
無風凧は「羽生さんのタイトル100期をみたい!」と思っているので、羽生さん応援で速報ブログを拝見していました。
先手の22龍、は、一分将棋(正確には、速報ブログでは残り時間は分からなかった)の中の一手だと思います。
AIの評価値を見るまでもなく、後手35角で逆転されます!!祈る気持ちで、「伊藤さん、35角は打たないで!」と次の更新を待ったのですが、あにいはからんや、指し手は35角。これで、逆転です。アマチュア4級の無風凧でも、わかるレベルですから、羽生さんが気が付かないわけはない、なにか秘策がある、、、と一縷の望みもむなしく、終局。
直前までは羽生さん持ちの局面だっただけに、非常に悔しい(無風凧より、羽生さんの方が悔しがっているとは思いますが)。
余りのくやしさ(?)に、今日は「今週の将棋ネタ」の番外編として、記事にしました。
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