5月31日
昨日気が付いたのですが、、、、
5月31日というのは、すごく珍しい日なのです。
5,3,1,、、、、基数だけ3つの等差数列。
じつは、一年の中で、これが実現するのは、5月31日だけ。
1月35日はありませんし、7月53日もない。
これに気が付いた自分を褒めてあげたい。(笑)。
昨日気が付いたのですが、、、、
5月31日というのは、すごく珍しい日なのです。
5,3,1,、、、、基数だけ3つの等差数列。
じつは、一年の中で、これが実現するのは、5月31日だけ。
1月35日はありませんし、7月53日もない。
これに気が付いた自分を褒めてあげたい。(笑)。
昨年度、脚の怪我で休場していた渡辺明九段が、26日に復帰戦を戦いました。
将棋界を席巻した棋士の順番は、大山ー中原ー(谷川)→羽生→(渡辺)→藤井、という順番だと思っている無風凧、まあ、この中では若干小粒感はありますが(谷川さんと渡辺さん)、強いです。なんせ中学生棋士ですし。
その復帰戦、残念ながら鈴木九段に負けてしまったそうです。
でも、渡辺9段はまだまだ若いのですから、もう一花も二花も咲かせてほしいと応援しています。
追記:
24日日曜日の叡王戦第4局、齊藤vs伊藤はすごかったですね。文句なく、今年の名曲賞候補です。そして、木曜日の王位戦挑戦者決定戦は、昨日、記事としてアップしましたので、そちらもご覧ください。
昨日の王位戦挑戦者決定戦、伊藤2冠vs羽生9段の戦い。
無風凧は、新幹線の中で、速報ブログを拝見していました。
最近は、AIによる評価値もついているので、素人目にも面白い(というか、30年前、この仕組みの特許を申請したことがあります)。
でも。
昨日の終盤戦は、それ以上に画面が緊迫していました。先手玉の詰むや詰まざるか状態で、何を渡せるのか、何手空きがあるのか。
無風凧は「羽生さんのタイトル100期をみたい!」と思っているので、羽生さん応援で速報ブログを拝見していました。
先手の22龍、は、一分将棋(正確には、速報ブログでは残り時間は分からなかった)の中の一手だと思います。
AIの評価値を見るまでもなく、後手35角で逆転されます!!祈る気持ちで、「伊藤さん、35角は打たないで!」と次の更新を待ったのですが、あにいはからんや、指し手は35角。これで、逆転です。アマチュア4級の無風凧でも、わかるレベルですから、羽生さんが気が付かないわけはない、なにか秘策がある、、、と一縷の望みもむなしく、終局。
直前までは羽生さん持ちの局面だっただけに、非常に悔しい(無風凧より、羽生さんの方が悔しがっているとは思いますが)。
余りのくやしさ(?)に、今日は「今週の将棋ネタ」の番外編として、記事にしました。
無風凧のオフィスは、こたつと机の両方があります。気分で、こたつ(この時期はさすがに電気は通ってない)にするか机にするか、決めています。
今日は、こたつの方でブログを書いています。3段重ねの座布団なので、ほとんど椅子に座っているようなもの、だと思うのですが、長く座っていると脚の付け根アタリが痛くなってくる。そうすると、机に行くのですが、肘掛けの無い椅子(これを買ったことは、無風凧、痛恨の極み)では、今一つオア値付かず、こたつに戻ってしまうこともある。
もう一つ。数学の研究をしている時はコタツが多い。経営の研究をしている時は机が多い。なぜでしょうね。
ブログはどちらか、だって?
さあ、どちらでしょう?
正解は、、、、
思いついた時に書くので、両方、が正解です。
最近、昔のタイプの途オースター(ポップアップトースター)を愛用している無風凧。
トーストして食べる場合は、オーブントースターよりも、「パリッ」と焼けて1ランク美味しく焼けます。
が。チーズトーストを作ることが出来ない!
そうなんです。ポップアップトースターでは、チーズトーストは焼けないのです。残念。
と言いうことで、最近はスライスチーズを後乗せするだけ、のチーズトーストで我慢している無風凧です。
本当に馬鹿な話が浮上しましたね。
高市自民党が公約に掲げている食品消費税率0%、機械変更の都合で1%にせざるを得ない、、、いや、言い換えれば、0%なら1年、1%なら半年で実現なので、1%で手をうとうという話。
呆れてモノが言えない。
レジシステムが非常に多層的で複雑になってるから、という理由は、わからないではないのですが、こんなシステムを設計時に仕様として認めた方の頭の中身を見てみたい、と無風凧は思います。
そもそも、POS等のレジシステムがなければ。明日にでも実現できます。小売店など、いまでも電卓で計算している方々は、喜ぶでしょう。計算量も少なくなります。
30年前の組み込みシステムならいざ知らず、今のシステムで消費税の変更に対応しない設計にしているのは何故?と頭をかしげたくなります。だって、電卓計算の場合なら、最後に消費税率を掛けるだけですからね。
そう考えれば。
消費税率0%を実現したくない為の、「言い訳」としての「システムの都合」ではないかと思うわけです。
信じる者は騙される。
それを地で行くような議論が国会で進んでいます。このまま、、、小田原評定が3年続くのではないかと思うと、頭が痛くなります。高市政権、短命で終わりそうです。(そうなると、食品消費税率は結局下がらないまま、爆)。
ごんべちゃん:横浜では、ペット同伴で避難できる施設ができるらしいな。
らぶちゃん:それって、日本初? ヨーロッパにくらべて随分と遅れてるわ。
はなちゃん:あたちたちは、セカママ(特命希望様)が連れて行ってくれるから、これからは安心ね。
ろみちゃん: 今までは避難所に入れて貰えなかったの。なぜかしら?悩むわ。。。
写真出典 特命希望様ご投稿
そうなんです。コチラ の記事をご覧ください。横浜市内に早期に実現、という記事です。日本の「動物愛護活動」、一歩ヨーロッパに近づきました。パチパチ。
無風凧もボケ、が始まったのかもしれません。
一昨日、納豆を3パック買ってきたのに、昨日も3パック、買ってしまいました。昨日買う時に、
「そうそう、納豆が切れてたな」
と思って買ったわけで、、、前日に買っていたことを完全に忘れています
これって、痴呆症の第一段階ではないでしょうか?
ぶるぶる、、、怖くなってきました。
まるたろう:先月、四聖犬の皆様が将棋ネタを紹介していたかから、今月は僕の番かな?面倒くさいから無風凧さん、宜しくお願い。
写真出典 自前のM5
という訳で、まるたろうに頼まれた無風凧です。(笑)。
今週は、幾つもネタがありましたね。中でも、
・藤井名人が四連勝で防衛
・女流が受験資格3回でプロに昇格
この2点は外せないところでしょうか。(個人的には故加藤一二三九段への十段追贈のネタも興味あります)。
藤井さん、やはり強いですね。危なげなく勝ち切った、という印象。おめでとうございます。
女流が福間さんが2回、プロに挑戦していますが、何れも0-3で敗退。それをうけてか、3回目の挑戦者になった時短でプロ昇段という案が浮上しています。これには反論が多いでしょうね。少なくとも、三段リーグから勝ち抜いてきた人にてなかった=実力が低い人、をプロにするわけですから。
だから、無風凧は思うのです。入れ替え戦制。新4段ではなく、降級点の多いC2クラスの棋士との入れ替え戦。これなら、オーディエンスは納得する。ただ、そこで勝てなかったときのC2の棋士(ベテランが多いでしょう)には、ずい分酷な気がしますが、それが勝負の世界。
今の「受験資格3回」というよりは納得してもらえるのではないかと思うのですが、如何でしょうか?
今年は、7人の卒論生の面倒を見ています。
7人の卒論を書かせるのにかかる労力は、凡そですが、350時間です。無風凧は余り手抜きをしないので、一人平均50時間近くかかります。
今日までに、一応、テーマやRQなどは決定しました。各人のこれまでの「学習量」はまちまちなので、薄くなる人もいればしっかり書く人も出てくるでしょう。
中には、教員のいうことをきかずに突っ走る、、、ある意味では、非常に好ましいけど、ある意味では暴走してしまい収拾に四苦八苦する、、、のもいたりして。
卒論締め切りの12がつまで、皆さんどのような経過を見せてくれるのでしょうか?
追伸: 来年は13人を予定しています。13人になると、自分の論文は1本以上あきらめざるを得ません。
最近、マイクロソフトのクラウド(One Drive)が何かおかしい。
① 同期に凄く時間がかかる
② 更新したファイルが昔の物に戻る。
が頻発。何がこまるかというと、自宅で作成した講義用資料を、クラウド保存では安心できない、ということ。
無風凧は昔から、「プレゼンテーションはプランCまで用意する」ことが癖になっていますが、気持ちよく抗議するためには、やはりトラブルはない方が良い。
マイクロソフトは、大学のサーバーの責任、というだろうけど、結局こまるのはエンドユーザー。このAI時代、責任回避ではなく「対処方法」をかんがえてくれませんか?マイクロソフトさん。
Amazonでは手にい入らない希少古本。皆さんはどうやって手に入れていますか?
勿論、絶版本の場合です。
無風凧は、BookOffOnlneに登録しています。
在庫が入った時に、メールでお知らせが来るので、便利です、、、が。
何十人もその本を狙っている場合は、無風凧が気が付いた時にはもう「Sold Out」。
悔しいというか、なんというか。
こんなことなら、「入荷した」ことを知らなかった方が、悔しくならずに済む。。。まさに、求不得苦?
昨日も一冊、大魚を逃した無風凧でした。
空腹に不味いものなし、とはよく言いますが。
今日は年に一度の胃部検診。もう10年以上胃カメラだったのですが、昨年から、バリウムに戻しています。
いずれの検診方法にしろ、前の日夜から、検診までは絶食。飲み物だけ。
朝10時の検診で、バリウムを一口。ああ、美味しい、、、
嘘だろう?って? いやいや、これは本当の話。
昔に比べておいしくなったこともありますが、なにより喉が渇いていたもので、、、
コロナウイルスの次はハンタウイルス?
クルーズ船で見つかったハンタウイルス、既に3名の方が命を落とし、9名の方が感染されたと言われています。
そして、何より怖いのは、「人→人感染するタイプだ」ということ。つまり、感染して未発症状態で陸に上がりやがて発症する。こうなるとあとはパンデミックになる、、、これは、COVIDー19の時と同じ繰り返しになります。
元々、検疫という言葉は、イタリア語の40日が語源。これは、「感染が無いことを確認するために、安全が確認されるまでに陸にあげない」、その期間が40日という意味です。
当時からハンタウイルスが派遣されていたかどうかは分かりませんが、40日間は「隔離」が必要、、、
もう一つ。
WHOも、「リスク」を計算にいれた分析が必要ではないでしょうか。100%の安全を「謳う」のではなく、0.1%のリスクを軽減する施策を考え、それを発言する。そうしないと、、、COVID-19の二の舞、ということになってしまいます。
学習、は、AI の特権ではなく、元々人間の得意技、ということをお忘れなく。
今年の3月から、無風凧のブログのアクセス数が激増しています。今は一日に1000を越えて、、、まあ、インフルエンサーにはかないませんが、この弱小ブログとしてはうれしい限り。
読者がたくさん増えればいいな、と思いながらも。
でも。
このブログの履歴で面白いことは、
1) PCからのアクセスが多い。
2) 地域の偏りが急に生じたりなくなったり
が挙げられ、、ちょっと説明が付きにくい。
だから、もしかしたら、誰か(どこか)のネットワーク研究者かIT系の研究者が、何かの実験(例えば、スクロール実験)に使っているのかな、などとも考えいます。約6700日、途切れずアップしているサイトは余り沢山ないでしょうから、実験データとして何かのお役に立っているのかもしれません。
科学技術の進歩に役立っているのかな、と考えると、それはそれでワクワクする、嬉しいことです。
最近、東海将棋会館つながりで、よく見かける脇田菜々子女流。藤井聡太8冠の「同郷のライバル?」ですね。
この「脇田」という名前を観ると、今から30年ほど前に、女流アマチュアとして活躍していた「脇田〇〇子(さきこ、か、さちこ」さん、の名前をいつも思い出します。とはいえ、どうしても正確なお名前は思い出せません。随分活躍されていた記憶があるのですが、あるころから見かけなくなりました。
年齢的には丁度親子、と言ってもよい年齢です。まさか親子?なんて、思いながら、脇田菜々子さんの応援をしている無風凧でした。
これ、安全・安心な日本であるための大問題だと思うので、記事にします(コチラ参照。)
話は簡単で。記事からの引用で、こんな感じです。
<引用開始>
同市中区にあるマンションの居住者の親族から2022年2月、「新型コロナウイルス陽性で自宅療養中の居住者と数日間連絡が付かない」と119番通報があり、救急隊員が臨場。玄関扉は施錠され、居住者や管理会社に連絡が付かなかった。隊員が通報者の承諾を得て、バールで玄関扉を壊して立ち入ったが、居住者は不在だった。
<引用終了>
この状態で、救急隊員が玄関を壊して立ち入ったことに対して、みなさんなら「どう思いますか?」
地裁判決では、「玄関扉を壊したこと」に対して、救急隊員(行政側)に、損害賠償請求、をみとめたというのが記事。
しかも、理由が下記。
<引用開始>
裁判長は判決理由で、消防法を根拠に扉の破壊の違法性が阻却されるとの市側の解釈について、火災発生時などを想定しており、「新型コロナという疾病の場合を対象にしたとはいえない」と指摘。隊員の行動は「やむを得ない行為」と一定の理解を示しつつも、「原告らが所有財産を何の補償もなく破壊されることを甘受すべき立場にあったとはいえない」とし、原告の損害賠償請求権を認めた 。
<引用終了>
無風凧的には、「だったら救急ってなに?」って思うのです。2022年当時(月までは書いていないので、年初か年末かでも判断は異なると思いますが)、コロナ孤独死は社会問題の一つ。救急車が足りないと言われていた頃。消防法の法制化当時の「火災発生時など」の「など」の部分にするとして、国民の賛同はとれるのではないか、と推量します。また、これを保証しないのなら、何のための消防法か?ということを問うことになります。
更に怖いのは、昨今独居老人の孤独死が社会問題化されてますが、このような場合にも対応がとことん送れる、という懸念もあります。だって、消防隊員だって、毎回、損害賠償しなきゃならないかも、と思うと、中に入るのをためらるでしょうから。
ここまでくると、この判決は「いかがなものか」と言わざるを得ません。
先日の新幹線でのこと。
3人席無風凧は、通路側、そして、窓側には40代と思しき女性。真ん中は空席。
そこに、やはり40歳程度の男性が入ってきて。
なんといきなり、靴と靴下を脱いでお寛ぎモード。
大変申し訳ないのですが、無風凧は異臭に耐えられず、次の駅空いた別の席(最近はもっぱら自由席)に移りました。
奥にいた女性は、その次の駅まで30分ほど、我慢されていたようで、、、
かなり混んでいる自由席でしいたが、その周りは随分空いた状態に。
551の豚まん問題は、無風凧は笑って許せるタイプですが、マナー違反の靴下脱ぐのは、ちょっと許せません。
今年の3月に、京都大学の研究不正が報じられましたが、「その後のまとめの記事」を見つけました。(コチラ 参照)。告発した助教が雇止めになっていたことは存じ上げなかったので、ちょっと驚いてます。
簡単に言えば、
A教授がデータ捏造論文を書いた。→ それを指摘した助教Bが首になった → その後A教授の研究不正が発覚した。
ということです。今のところ、Bのその後については、記事には書かれていません。また、A教授は、助成金を3億も貰っていたそうです。
ここに、日本の組織の大きな問題が2つ、隠れています。
①。他で助成を受けたのなら、多分大丈夫だから私たちの組織からも助成しよう、という判例主義的責任放棄の構造。
②。臭い物にはふたをしろ、ではないですが、第三者視点を持っている(若しくは新規視点を持っている)ものを排他する構造。言い換えれば猫の首に鈴をつけると首になる。
みなさんも思い当たる節はありませんか?①は、科研費に依存する(科研費絶対主義)が蔓延してることも付記しておきます。
SCOOPの須田さんのこの記事は、そのあたりを見事に切り出してくれたな、と感心しました。無風凧は、、、最近は、猫の首に鈴をつけることに疲れていますので。
ほんの思い付きで。
お昼に、チーズトーストに、完熟バナナを挟んで食べてみました。
勿論「勝算」は、あったのですが、、、あまりの美味しさにビックリ。
恐らく、あんぱんの「キムラヤ」の創設者が最初にアンパンを思いついたのと同じような驚きではないでしょうか。
バナナチーズトーストの場合、バナナの完熟度(ちょっと熟れ過ぎくらいが美味しい)がカギになるとは思いますが、バナナの甘さとチーズのしょっぱさがベストマッチ。しかも!超お手軽です。
しばらくはハマりそうな予感。
GW前に、円高にちょっと振れました。
元々、ドル円為替は、100~120円であってほしいと思っている無風凧にとっては(そのレベルの国力であってほしいと思っている)、少し持ち直したのかなと思う反面、今回の円高は、ちょっと不吉な感じがあります。
ホルムズ海峡の閉鎖で、いまは戦時下、と言ってよいでしょう。日本の製造業にも影響が出始めています。戦時下のドル買い、という常識があることを考えれば、本来いまは、円高に振れる時期ではない。円安が進む時期と言っても良い、それが反発した。
外為特会が、米国債4兆円分手放したことの影響でしょうか。
それだけではないような気がします。
トランプ米大統領は、イランだけではなく、ドイツにもある意味の制裁をしようとしています。イラン侵攻に反対してるドイツに対して、ドイツ駐留軍撤退を示唆しました。これは、ある意味の「経済制裁」です。
これが波及すると、、、、米国債4兆円がバタフライ効果で、世界通貨の米ドルの価値がさがり、、、機軸がビットコインになり、、、、量子コンピュータで一瞬にして暗号通貨が無価値になり、、、、
そういう胸騒ぎがしています。少し、極端な夢想、ですかね。
地方の過疎化が進んでます。
過疎化と学力はある程度比例関係にあると考えています。勿論、多ければ多いで「競争」や「ブーム」があるものですが。
ラサール、久留米大付設など、かつての進学校は、今はかろうじて、、、という感じでしょうか。渋谷学園や女学院、洗足などの関東勢がどんどん伸びている中、最近、灘校も「パッとしない」。かつては、Top of the Topとよばれていたのですけどね、、、、
昔の光、今いずこ♫と感じてしまいます。
暇つぶしに、Geminiと将棋してみようと思いました。
Geminiの先手で、
76歩、42飛(笑)、26歩、34歩、25歩、88角成、同銀、22銀、24歩、同歩、同飛、35角、28飛(?)、57角成
まですすみ、次のGaminiの一手は
、
、
同金。
ガクッと来ました。まだ、生成AI(LLM)の学習レベルでは、将棋にはならないようです。
昨日の話題の続き、の面があるのですが。
大学全入時代って、本当に良いのでしょうか?
ここで考えてみたい歴史的事実は2つ。
一つ目は、明治政府のとった「国民皆教育」政策、富国強兵や脱亜入欧の方が解りやすいかもしれませんが、まず、国民の教育レベルをあげましょうということで、尋常小学校を制度化しました。これはある意味で成功したようで、これが結実したのが高度成長時代ということになるでしょう。
もう一つは。ホーソン実験。
ホーソン実験は色々な解釈ができますが、環境よりも「注申される=希少価値化」が成果をあげるひとつの方向性であることが分かります。その意味では、大学全入になると、大学という希少価値がなくなり、結果として、国全体としては生産性が上がらない(学力生産性?という言葉があるかどうかは知りませんが)、ということになります。
もし、地方創生を考えるなら、上を目指す(ホーソン実験的な意味での)大学と、富国強兵策を目ざす(国民皆教育的な)上級学校の2本立てにする方が良いかもしれません。すでに、Fラン大学などの呼び方が、実質はそのようになっているかもしれませんが、教育内容やビジョンの違いを詳らかにした方が効果的だと考えるからです。
もしくは、大学は旧帝大だけにしぼり、その他は上級学校にする、というのもよいかもいしれませんね。少なくとも、「大学がサービス産業」と言われるような状況からの脱却は必須です。
端折って書いたので聊か暴論っぽく見えるかもしれませんが、本気で考えています。
財務省が、ついに伝家の宝刀を抜きかけた(?)。(コチラ など参照)
報道で知った内容だけでこの記事を書いていて、財務省の狙いや発表の「裏」を取ったわけではありませんが。
日本の私立大学は、624校。2040年にはこの40%を削減するのだそうです。
そして、18歳人口は、最大205万人。2040年には70万人にまで減るそうです、ちなみに、2026年の大学定員が65万人ですから、定員が今のままだと本当に「全入」時代になります。ちなみに、今の大学進学率が60%弱です。、、、
40%減が大学数と定員数のどちらかは分かりませんが、定員で40%減の場合、大学進学率(総体)が、財務省の決めた通りになるわけで。
さて。
その場合、何処が残るのでしょう?結局、首都圏を中心とした経営健全校、、、とすると。結局、地方から間引かれる。結果、地方はsらに寂れていく、、、
瀬日の無風凧のブログにも下記化したが、地方創生が今の日本に本当に可能なことか、今の全方位政策が良いか否か、判断する事は出来ませんが、少なくとも、今のままでは地方大学が減る→jん材流出→地方消滅 を手伝うような施策になっています。
少なくとも、これを改善するような、財務省の施策ではないようです。最近、ペシミスティックな無風凧でした。
(追記: 国立大学の定員が約10万人います。それと、大学進学率を予想すると、私立大学の定員は30万人ほどになってもよい、、、とも言えます。)
ああ、、、今日で連休も最後かぁ、、、と重いながら、論文を読んでいると、友人からメールが入り。
「4月28日夜から出かけが5月10日までGW」
と、写真を数葉送ってくれました。人がいないビーチ(つまり、海外ですね)の写真を見ると、ああ、ヴァカンスとはこういうものだよね、と思わせてくれます。
本論に戻って。
そうか、、、飛び石連休ということは、飛び石の隙間を埋めれば、長期休暇になる。
しかも、5月1日は「労働者の日(=メーデー)」という休みなのだそうで、、、4月30日、5月8,9日を休みにすれば、12連休ということになります。
羨ましいような羨ましくないような。
旅行をしたい、とかいういう気持ちは無く、自分の研究をする時間がそれだけ没頭して取れるなら、羨ましいと思います。
でも実際は、日ごろの積み残しているタスクのの大掃除に時間を割くだけ、です。その間に、同様に積み残しを処理している同僚から、タスクが降ってくる。そう思うと、休暇って何?休日残業の態の良い言い換え?とすら思ってしまいます。
今日も、研究に没頭できる時間はほとんど無さそうです。
今日は5月5日、タンゴの節句。
タンゴとしてば、クロネコのタンゴかラ・クンパルシータと呼ばれるほど有名なラ・クンパルシータ。
でも、この曲はもともとはタンゴではなく、行進曲だった、と聞いたら、驚く方は多いのではないでしょうか。
行進曲がタンゴの名曲になった、というのは、スコットランド民謡の「オールド・ラング・サイン」が「蛍の光」として卒業式の定番曲になったくらいに曲折があります、、、蛍の光は、原曲とは異なった意味で謳われるようになった曲ですね。
ですが。
ラ・クンパルシータは、原曲の「意図」は正しく受け継いだようです。
言語では、「小さな仮装行列」という意味のラ・クンパルシータ。兜をかぶった小さな子供が町中を闊歩する(?)様子を思い描くと、確かに、ラ・クランパルシータにベストマッチする!と思いませんか?
とはいえ、最近は兜飾りはおろか、鯉のぼりも随分減ったようなかんじがしますが。
久しぶりに里帰りしました。
自分の故郷を悪く言いたくはないのですが、「随分、過疎化が進んだなあ」という感じがします。
昔、、、、と言っても50年程まえは随分栄ていたと記憶します。人口は、その頃に比べて2割ほど減ったのでしょうか。平成の大合併で「割を食った」方の街かもしれません。
こんな時でも、無風凧は根っからの研究者。故郷を「残す=地方創生」は果たして良作なのだろうか。と考えてしまいます。
今、日本は国をあげて「地方創生」を叫んでいますが、そもそも、人口が減ってしまう中、明確なビジョンがない。これは与党も野党もゆ党も同じ。有権者(の中の一部)の声を聴いている「振り」をしているだけの国政に嫌気がさしてきます。
そんなことを考えていた里帰りでした。
ChatGPT5.4が、エルディッシュ問題1196を80分で証明した、というニュースが流れています(コチラ など参照)。
この問題、大学院生が7年間かけて解けなかった問題を、たった80分で解いたのだそうです。生成AIの驀進は留まるところを知らず、という感じですね。
無風凧は、正直「夢なら良いのに」と思います。
証明ができる → AIは正しい → 法律判断もAIで
となってしまうことを恐れます。そしてさらに、
政策判断もAIで
となってしまえば、人間は完全に「アルゴリズムにしはいされた存在」になってしまいます。
恐ろしい世の中だなあ、、、と思います。
かつて。私の尊敬する先生(教授)が、人間は、行き過ぎた知能によって滅ぶ、という予言をされました。まさに今の状態のことを指しています。その意味では、約40年前にそれを予言していた。その予言を聴いてながら、阻止する方向には一つも貢献できなかったどころか、推進する役割を果たしてしまいました。
忸怩たる思いです。
せめて。角谷の問題は、AIよりも先に解いて、AIより賢い最後に人間、と呼ばれるようにならなくては、、、なんて夢のようなことを考えています。
忍者ハットリ君と羽生9段の棋聖戦挑戦者決勝、結局ハッとくりくんの勝利でした、、、、残念。
shogidat.com(コチラ 参照)によると、対局後、ハットリくんのRatingは1907点、羽生さんは1893てんで、増減が7点大曲前は本当に互角、というところでした、、、、しかも、ネットの記事によると、最後まで羽生さんが優勢だったとのこと。
残念。
無風凧にとっては、この記事が一番大きな記事。これに比べると、申し訳ないいのですが、ダニーが名人戦第二局で負けたのは小さな記事。(ネット上でもあまり記事にならなかった感じあります)。
今日は、珍しい料理を戴きました。
普通、シャブシャブと言えば、長ネギ、白菜、ニンジン、エノキ、豆腐、などが入っていることが多いと思うのですが、、、、今日頂いたいたのは、ゆでた玉ねぎシャブシャブ。
正確には、ゆでた食材をお皿に出してあり、その場で「シャブシャブ」するのではないタイプのシャブシャブなのですが、(別名:肉入り茹で野菜サラダ?)、なんと食材に玉ねぎ!
玉ねぎ、しめじ、ニンジン、ほうれん草、牛肉、豚肉、
という布陣で、玉ねぎが意外と美味しい!いや、驚きました。スモノにする際など、スライスした玉ねぎは良く使いますが、このような食べ方があったとは、、、一つ、賢くなりました。
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