« 2026年4月 | トップページ

2026年5月

ドル/円為替

GW前に、円高にちょっと振れました。

元々、ドル円為替は、100~120円であってほしいと思っている無風凧にとっては(そのレベルの国力であってほしいと思っている)、少し持ち直したのかなと思う反面、今回の円高は、ちょっと不吉な感じがあります。

ホルムズ海峡の閉鎖で、いまは戦時下、と言ってよいでしょう。日本の製造業にも影響が出始めています。戦時下のドル買い、という常識があることを考えれば、本来いまは、円高に振れる時期ではない。円安が進む時期と言っても良い、それが反発した。

外為特会が、米国債4兆円分手放したことの影響でしょうか。

それだけではないような気がします。

トランプ米大統領は、イランだけではなく、ドイツにもある意味の制裁をしようとしています。イラン侵攻に反対してるドイツに対して、ドイツ駐留軍撤退を示唆しました。これは、ある意味の「経済制裁」です。

これが波及すると、、、、米国債4兆円がバタフライ効果で、世界通貨の米ドルの価値がさがり、、、機軸がビットコインになり、、、、量子コンピュータで一瞬にして暗号通貨が無価値になり、、、、

そういう胸騒ぎがしています。少し、極端な夢想、ですかね。

| | コメント (0)

灘校よ、おまえもか、、、、

地方の過疎化が進んでます。

過疎化と学力はある程度比例関係にあると考えています。勿論、多ければ多いで「競争」や「ブーム」があるものですが。

ラサール、久留米大付設など、かつての進学校は、今はかろうじて、、、という感じでしょうか。渋谷学園や女学院、洗足などの関東勢がどんどん伸びている中、最近、灘校も「パッとしない」。かつては、Top of the Topとよばれていたのですけどね、、、、

昔の光、今いずこ♫と感じてしまいます。

 

 

| | コメント (0)

生成AIはどんどん賢くなるし、コンピュータ将棋は名人をしのぐ強さですが、、、(今週の将棋ネタ20260510)

暇つぶしに、Geminiと将棋してみようと思いました。

Geminiの先手で、

76歩、42飛(笑)、26歩、34歩、25歩、88角成、同銀、22銀、24歩、同歩、同飛、35角、28飛(?)、57角成

まですすみ、次のGaminiの一手は

同金。

ガクッと来ました。まだ、生成AI(LLM)の学習レベルでは、将棋にはならないようです。

| | コメント (0)

「国民皆教育」と「ホーソン実験」と大学全入時代

昨日の話題の続き、の面があるのですが。

大学全入時代って、本当に良いのでしょうか?

ここで考えてみたい歴史的事実は2つ。

一つ目は、明治政府のとった「国民皆教育」政策、富国強兵や脱亜入欧の方が解りやすいかもしれませんが、まず、国民の教育レベルをあげましょうということで、尋常小学校を制度化しました。これはある意味で成功したようで、これが結実したのが高度成長時代ということになるでしょう。

もう一つは。ホーソン実験。

ホーソン実験は色々な解釈ができますが、環境よりも「注申される=希少価値化」が成果をあげるひとつの方向性であることが分かります。その意味では、大学全入になると、大学という希少価値がなくなり、結果として、国全体としては生産性が上がらない(学力生産性?という言葉があるかどうかは知りませんが)、ということになります。

もし、地方創生を考えるなら、上を目指す(ホーソン実験的な意味での)大学と、富国強兵策を目ざす(国民皆教育的な)上級学校の2本立てにする方が良いかもしれません。すでに、Fラン大学などの呼び方が、実質はそのようになっているかもしれませんが、教育内容やビジョンの違いを詳らかにした方が効果的だと考えるからです。

もしくは、大学は旧帝大だけにしぼり、その他は上級学校にする、というのもよいかもいしれませんね。少なくとも、「大学がサービス産業」と言われるような状況からの脱却は必須です。

端折って書いたので聊か暴論っぽく見えるかもしれませんが、本気で考えています。

| | コメント (0)

私大250校削減計画。。。

財務省が、ついに伝家の宝刀を抜きかけた(?)。(コチラ など参照)

報道で知った内容だけでこの記事を書いていて、財務省の狙いや発表の「裏」を取ったわけではありませんが。

日本の私立大学は、624校。2040年にはこの40%を削減するのだそうです。

そして、18歳人口は、最大205万人。2040年には70万人にまで減るそうです、ちなみに、2026年の大学定員が65万人ですから、定員が今のままだと本当に「全入」時代になります。ちなみに、今の大学進学率が60%弱です。、、、

40%減が大学数と定員数のどちらかは分かりませんが、定員で40%減の場合、大学進学率(総体)が、財務省の決めた通りになるわけで。

さて。

その場合、何処が残るのでしょう?結局、首都圏を中心とした経営健全校、、、とすると。結局、地方から間引かれる。結果、地方はsらに寂れていく、、、

瀬日の無風凧のブログにも下記化したが、地方創生が今の日本に本当に可能なことか、今の全方位政策が良いか否か、判断する事は出来ませんが、少なくとも、今のままでは地方大学が減る→jん材流出→地方消滅 を手伝うような施策になっています。

少なくとも、これを改善するような、財務省の施策ではないようです。最近、ペシミスティックな無風凧でした。

(追記: 国立大学の定員が約10万人います。それと、大学進学率を予想すると、私立大学の定員は30万人ほどになってもよい、、、とも言えます。)

 

| | コメント (0)

連休も最後?

ああ、、、今日で連休も最後かぁ、、、と重いながら、論文を読んでいると、友人からメールが入り。

「4月28日夜から出かけが5月10日までGW」

と、写真を数葉送ってくれました。人がいないビーチ(つまり、海外ですね)の写真を見ると、ああ、ヴァカンスとはこういうものだよね、と思わせてくれます。

本論に戻って。

そうか、、、飛び石連休ということは、飛び石の隙間を埋めれば、長期休暇になる。

しかも、5月1日は「労働者の日(=メーデー)」という休みなのだそうで、、、4月30日、5月8,9日を休みにすれば、12連休ということになります。

羨ましいような羨ましくないような。

旅行をしたい、とかいういう気持ちは無く、自分の研究をする時間がそれだけ没頭して取れるなら、羨ましいと思います。

でも実際は、日ごろの積み残しているタスクのの大掃除に時間を割くだけ、です。その間に、同様に積み残しを処理している同僚から、タスクが降ってくる。そう思うと、休暇って何?休日残業の態の良い言い換え?とすら思ってしまいます。

今日も、研究に没頭できる時間はほとんど無さそうです。

| | コメント (0)

ラ・クンパルシータ

今日は5月5日、タンゴの節句。

タンゴとしてば、クロネコのタンゴかラ・クンパルシータと呼ばれるほど有名なラ・クンパルシータ。

でも、この曲はもともとはタンゴではなく、行進曲だった、と聞いたら、驚く方は多いのではないでしょうか。

行進曲がタンゴの名曲になった、というのは、スコットランド民謡の「オールド・ラング・サイン」が「蛍の光」として卒業式の定番曲になったくらいに曲折があります、、、蛍の光は、原曲とは異なった意味で謳われるようになった曲ですね。

ですが。

ラ・クンパルシータは、原曲の「意図」は正しく受け継いだようです。

言語では、「小さな仮装行列」という意味のラ・クンパルシータ。兜をかぶった小さな子供が町中を闊歩する(?)様子を思い描くと、確かに、ラ・クランパルシータにベストマッチする!と思いませんか?

とはいえ、最近は兜飾りはおろか、鯉のぼりも随分減ったようなかんじがしますが。

| | コメント (0)

里帰り

久しぶりに里帰りしました。

自分の故郷を悪く言いたくはないのですが、「随分、過疎化が進んだなあ」という感じがします。

昔、、、、と言っても50年程まえは随分栄ていたと記憶します。人口は、その頃に比べて2割ほど減ったのでしょうか。平成の大合併で「割を食った」方の街かもしれません。

こんな時でも、無風凧は根っからの研究者。故郷を「残す=地方創生」は果たして良作なのだろうか。と考えてしまいます。

今、日本は国をあげて「地方創生」を叫んでいますが、そもそも、人口が減ってしまう中、明確なビジョンがない。これは与党も野党もゆ党も同じ。有権者(の中の一部)の声を聴いている「振り」をしているだけの国政に嫌気がさしてきます。

そんなことを考えていた里帰りでした。

| | コメント (0)

これが夢なら良いのに、、、、

ChatGPT5.4が、エルディッシュ問題1196を80分で証明した、というニュースが流れています(コチラ など参照)。

この問題、大学院生が7年間かけて解けなかった問題を、たった80分で解いたのだそうです。生成AIの驀進は留まるところを知らず、という感じですね。

無風凧は、正直「夢なら良いのに」と思います。

証明ができる → AIは正しい → 法律判断もAIで

となってしまうことを恐れます。そしてさらに、

政策判断もAIで

となってしまえば、人間は完全に「アルゴリズムにしはいされた存在」になってしまいます。

恐ろしい世の中だなあ、、、と思います。

かつて。私の尊敬する先生(教授)が、人間は、行き過ぎた知能によって滅ぶ、という予言をされました。まさに今の状態のことを指しています。その意味では、約40年前にそれを予言していた。その予言を聴いてながら、阻止する方向には一つも貢献できなかったどころか、推進する役割を果たしてしまいました。

忸怩たる思いです。

せめて。角谷の問題は、AIよりも先に解いて、AIより賢い最後に人間、と呼ばれるようにならなくては、、、なんて夢のようなことを考えています。

| | コメント (0)

残念、羽生九段(今週の将棋ネタ20260502)

忍者ハットリ君と羽生9段の棋聖戦挑戦者決勝、結局ハッとくりくんの勝利でした、、、、残念。

shogidat.com(コチラ 参照)によると、対局後、ハットリくんのRatingは1907点、羽生さんは1893てんで、増減が7点大曲前は本当に互角、というところでした、、、、しかも、ネットの記事によると、最後まで羽生さんが優勢だったとのこと。

残念。

無風凧にとっては、この記事が一番大きな記事。これに比べると、申し訳ないいのですが、ダニーが名人戦第二局で負けたのは小さな記事。(ネット上でもあまり記事にならなかった感じあります)。

 

 

 

| | コメント (0)

玉ねぎシャブシャブ

今日は、珍しい料理を戴きました。

普通、シャブシャブと言えば、長ネギ、白菜、ニンジン、エノキ、豆腐、などが入っていることが多いと思うのですが、、、、今日頂いたいたのは、ゆでた玉ねぎシャブシャブ。

正確には、ゆでた食材をお皿に出してあり、その場で「シャブシャブ」するのではないタイプのシャブシャブなのですが、(別名:肉入り茹で野菜サラダ?)、なんと食材に玉ねぎ!

玉ねぎ、しめじ、ニンジン、ほうれん草、牛肉、豚肉、

という布陣で、玉ねぎが意外と美味しい!いや、驚きました。スモノにする際など、スライスした玉ねぎは良く使いますが、このような食べ方があったとは、、、一つ、賢くなりました。

| | コメント (0)

« 2026年4月 | トップページ