ドル/円為替
GW前に、円高にちょっと振れました。
元々、ドル円為替は、100~120円であってほしいと思っている無風凧にとっては(そのレベルの国力であってほしいと思っている)、少し持ち直したのかなと思う反面、今回の円高は、ちょっと不吉な感じがあります。
ホルムズ海峡の閉鎖で、いまは戦時下、と言ってよいでしょう。日本の製造業にも影響が出始めています。戦時下のドル買い、という常識があることを考えれば、本来いまは、円高に振れる時期ではない。円安が進む時期と言っても良い、それが反発した。
外為特会が、米国債4兆円分手放したことの影響でしょうか。
それだけではないような気がします。
トランプ米大統領は、イランだけではなく、ドイツにもある意味の制裁をしようとしています。イラン侵攻に反対してるドイツに対して、ドイツ駐留軍撤退を示唆しました。これは、ある意味の「経済制裁」です。
これが波及すると、、、、米国債4兆円がバタフライ効果で、世界通貨の米ドルの価値がさがり、、、機軸がビットコインになり、、、、量子コンピュータで一瞬にして暗号通貨が無価値になり、、、、
そういう胸騒ぎがしています。少し、極端な夢想、ですかね。


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