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2026年4月

アルゴリズム

とあるJRの駅で。

この駅は緑の窓口がなく、全部自販機任せなのですが、、、、無風凧の希望する指定する切符は販売できない。

理由は不明です、駅員さん言わせると「乗り継ぎが楽な方を選んでいるからでしょう」。

でも

紙の時刻表を調べて、こればベスト、と選んだ切符の発券が出来ない、というのは、どう考えても変。

昔みたいに、対人で販売してくれて居れば(その駅も。以前は対人販売でした)確実に変える切符です。

言いようのない、不満と、ある種の怒りと、日本という国への「諦め」がないまぜになった、不思議な気持ちになりました。

今でも、収まりません。

 

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ヘッドライト

自動車のヘッドライト、ここ数年で随分明るくなってきたと思いませんか?LEDの技術力がアップしたからでしょう。

それと同時に、ハイビームで市中を走る車が増えてきました。一昔前は、人と離合するときは、ロービームにしてくれる車もあったのですが、最近はハイビームのまま。

無風凧は、視覚過敏があるので、強い光が目に入ると、、、ちょっと辛いことになります。

明るくて、周りが良く見えることは事故防止には欠かせません。それは理解しています、が。視覚過敏で苦しむ人がいることも、忘れないでほしいな、と思います。

もしくは、、、弱者切り捨て、なんですかね。

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歯が復活!

最近、歯医者の話が連発しています。

無風凧の左犬歯奥の歯が、欠けてしまい、その復旧(治療)のはなしが続いていたのですが。

なんと4回で終了!今日、無事に歯が入りました。

差し歯ではありませんが、歯根の上にブリッジして、義歯をはめた形になります。

昔は、「型取りをして1週間」の歯科技工士が歯を作る時間が必要でしたが、今は3Dプリンターの時代。レーザースキャナで測定して、データを送って、、、数時間でできてしまいます。

当初、1か月はかかるかなあ、、、と思っていたのに、実質十日で終了。時代は変わりましたね。

昨日のような「アルゴリズム」に支配された世界はごめんですが、今回のような「平和的」なアルゴリズム利用は大歓迎!な無風凧です。

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Kindleへの不満

Amazonは、いつもKindle本の「セール=安売り」をしてくれます。うまく、見つかれば結構「お買い得」なこともあります。

ところで。

いつも思うのですが、Kindle本の「発行日」は、原著の発行日にできない物でしょうか?例えば、矢野健太郎先生の本が2021年に発行されてる、なんて見ると、「あの世から、今の数学教育を嘆いて教科書を書いたのか!」の驚いてしまいます((笑))。

著作権の期限切れのものを扱っているわけではないのですから、「最初の出版日(勿論、改訂版があれば、改訂版の出版日)」を記述してくれるようにならない物でしょうか?

(まあ、某有名出版社も、復刻版を出すときに新しい日付でだすことがありますから、Amazonだけの問題ではないのですが)。

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アルゴリズムは正しいのか。

今朝は、アルゴリズム依存の怖さ、を目の当たりにした記事に震撼しました(コチラ など参照)。

記事によると、アメリカ具のF-15Eが、3期同時に撃墜された、それも、同盟国軍(クウェート)に依って。

戦時体制化、敵か味方かの判断の一瞬の迷いは、自国を敗北に追いやります。

その為か、「敵味方不明」の爆撃機を撃墜したのだ、と記事は伝えています。

不運な事故(?)が続いた旨がつづられてはいますが、つまるところ、「アルゴリズムの不具合」に帰着されるでしょう。

誰の責任でも無く、ただ判別のためのアルゴリズムが不調だった。

このような事象は。

実は私たちの身の廻りにも沢山起きています。Amazonのおススメ、Google検索、Instagramのおススメ、Youtubeのおススメ、、、、など、全て同じ。加えると、セルフレジも同様で、自分の計算ではなくセルフレジの要求金額を支払わされます。機械の不調など関係なしに。

結局、アルゴリズム絶対主義=アルゴリズムは正しい、の時代に突入しているわけです。

人を動かす「アルゴリズム」。絶対神のように「正しい」存在でなければならないと思いますが、、、実はそうではない。

恐ろしい時代になったものです。

 

 

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毎月25日?毎週土曜日?どっちが優先?(今週の将棋ネタ20260425)

20230825

ごんべちゃん:今日は25日。私たちの出番ではあるが、土曜日だから、将棋の日でもある。

ロミちゃん: 将棋なんてどこが楽しいのかしら?なやむわ。

らぶちゃん: 最近は「藤井ソーダ」という人が頑張っているらしいの。美味しそうな名前よね?

はなちゃん: 今回はアタチたちが前振り! 無風凧さん、続きは存分にショーギのはなし、かいてください。

写真出典: 自前のM5
そうなんです。こまで、25日の土曜日は、仲良く譲り合ってきたのですが、今回は「アウフヘーベン」してみました。と言ったところで、今週の将棋ネタ。

やはり今週は、「見てみたいぞ! タイトル100期、頑張れ羽生さん!!」でしょうか。棋聖戦の決勝まですすみました(4/23)。あと一つ勝てば、藤井さんとのタイトル戦になります。ここで勝てば、、、、レーティングを考慮した上での確率的には、ずい分小さな値になるのですが(書けないほど)、是非、タイトル100期を見てみたい無風凧です。

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歯の治療その2

先日、歯が欠けて、治療中、という話を書きましたが、今日はその後日談。

結局、歯根を残して、そこに土台(ブリッジ?)をつくり、差し歯に近いような状態で固定する(だから差し歯ではない)ことになりました。

なんと。今日、土台を作って、明日、型取りをして、月曜日には治療終了予定です!

昔なら、型取りから1週間はかかっていたのですが、今は早いですね。3Dプリンターのお陰でしょうか。

ということで、来週には、治療終了予定です。

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成人の日

20250923 まるたろう:無風凧さん、今日でこのブログも満18歳。立派に成人の日を迎えました。祝杯を挙げようよ。

写真出典: 自前のM5
そうなんです。2008年4月23日に生まれたこのブログは、今日から「選挙権を持てる成人」の年になりました。でも、お酒もたばこもまだNGです。

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高市人気、高石人気。

一時は、飛ぶ鳥を落とす勢いだった高市早苗首相。最近は、麻生さんとの間に御秋風が吹いている、という噂が聞こえてきます。人気が実力をうわまわるオーバーシュートをしていたのでしょうね。こうなると、落ちるのは早い。最近の幾つかの首長選でも自民は苦戦続き。このまま、、、という感じがしてきます。

NHK朝ドラで小泉八雲奥さん役でブレイクした高石あかりさん。以前のように映画の世界に戻られたのでしょうか。Yahoo!のニュースなどでは見かけなくなりました。「べいびーわるきゅーれ」しりーずのような看板(?)を持っているのですから、実力よりオーバーシュートの人気だった、と言われないように、活躍してほしいものです。

でも、高市と高石。外国の方はおろか日本人でも効き間違えてしまいますね。

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ゆだたまご。

最近。

ちょっと多忙過ぎて、寝る間はおろか食べる時間もままならない。周りから見たらどう見えているのかわかりませんが、、、、とにかく、締め切りに追われ追われ、そして、あらたな依頼や、意味の分からない差戻、などもあって。

無風凧は基本自炊派で作って食べるのが好きなのですが、トースト焼くのが精いっぱい。あとはお弁当と缶詰、という感じになっています。きがついたら体重も減少傾向に転じていて。

こうなると、炭水化物と資質ばかりを摂取することになるので、たんぱく質が不足します。

そこで。

タンブラー(水筒)に卵とお湯を入れるだけで作ることができる茹で卵が大重宝します。一日2個。それとチーズトースト。

まともなたんぱく質は。これしか摂っていないかも? でも茹でた孫が手間なしで作れるというのはやはり便利です。

暫くは、これで乗り切ろう!とおもう無風凧なのでした。

 

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算数と数学

文科省が、面白い発表をしましたね(コチラ など参照)。曰く、

「小学校の算数を、数学、と改称する案を検討中」。

理由は、中高以上の「数学」との連結性をたかめることにより、苦手意識をなくすこと、なのだそうです。

いかにも役人が考えそうな、、、、と言ったら悪口になりますかね?

既に。

確かに、算数と数学に分けている必要もないとは思いますが、一緒にしなくてはならない積極的な理由として、上述は弱すぎます。

というのも、算数の苦手意識が生まれるのは、おそらく小学校の4年生。この時点での「算数嫌い」を無くす施策が求められるわけで、それ以上の年齢のことを考慮しても、ターゲットが違います。

また。

いま、これだけネットワークが発達し、既に、「全体教育」の弊害の方が大きくなりつつあります。算数・数学好きの人には、さっさと高度なことが勉強でき、苦手な人にはゆっくり時間を掛けて学習することが可能な時代です。この時代において、一緒にすることで、かえって「混乱」を招きます。

一般生活に必要な、算術=算数という科目と、抽象化と論理化を段階的に入れていく数学に二分し、義務教育は算数で終了、とする方がはるかに前向きな対応だと言えます。小学生でも「数学」をべんきょうでき、高校生でも「算数」を終えなくては卒業できない、とすることの方が重要だと考えているのです。

そういう視点に立てば、上述の文科省の発表は、ある意味では無意味、だと言えそうですが、皆さんは如何考えますか?

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大食い番組

無風凧はほとんどテレビをみません。

テレビを持っていないわけではないのですけどね。テレビを見る時間がない?テレビよりも興味があることが多いから?

そんななか、先日、久しぶりに(ほぼ1年ぶり?)にテレビを点けて、やっていた番組は大食い番組。今でもやってるですね。無風凧がまだ若かりし日に、ジャイアント白田氏や、魔女菅原、ギャル曽根。。。そういうフードファイターが活躍していましたが、無風凧がみた番組は高校生が食べている。

番組の構成としては、「高校クイズ選手権」と同じような形の大食い番組、という感じ。加えると、さんま御殿の要素があるかな。お笑いの方が司会をしていじっていたので。ある意味で、3つの番組の「アウフヘーベン」というところでしょうか。

途中で、「プロデューサーは変わってないのかな、番組のつくり、変わってないぞ?番組作りにイノベーションはないのか?」その3つをあわせることがイノベーションだというのなら、テレビの視聴率の下落は実感を持って「テレビ業界の怠慢」ということが出来ます。

ということで、、、、これからもあまりテレビを見ることが少なくなるでしょうね。

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2026年賀詰1(今週の将棋ネタ20260418)

2026 随分遅くなりましたが、、、今年の年賀詰です。

午 年なので、

馬のつく駒を全部5筋並べる

から、初型曲がり詰を狙っていたのですが、想像以上に難しくて4カ月以上、かかっています。この作品も、番号1を付けていますが、まだ満足していません。というのも、

角が一枚、生のままで4筋にある。しかも角でなくても良い。(何もないと余詰めが生じる)

というのが理由。53に置きたいのですが、なかなかうまくいかなくて、、、、

この作品の42角は、ちょっと意味が薄いです。それ以上に怖いのは、初手の手順前後に近いような余詰め。この作品も、今のところ、柿木で余詰めは出ていませんが、もっと計算を深くすると出てくるかもしれません。

とはいえ、年賀詰は縁起ものですから、発表できいてちょっとだけ肩の荷が下りました。

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歯の治療

先日欠けた歯の治療。

随分「おおごと」のようで、、、、

無風凧は歯科医ではないので、詳細は分かりませんが、今日は「止血」だけで終わりました、、、、え?止血?

最初の治療方針の差異は、今日は土台をつくり、次回で終了、との話だったのですが、結局今日を含めて4回ということになりました。

何が起きてるのかわからないのですが、ずい分大事になったな、という感じです。不安だなあ、、、

 

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温めなくてもたべられるカレー

珍しく。

寝る前にお腹がすき、眠れそうにない。よく考えたら、朝食は普段通りに食べた者の、そのあとはカロリーメイト2本だけ。

炊事場をがさごそ探して、賞味期限が迫ってる非常食に気が付きました。「温めなくても食べられるカレー」。

これを、レンジ茹でしたロングパスタに掛けて食べました。

まあ、今考えると、「カレーを温めた方がいいじゃん」と思うのですが、その時は「温めなくても食べられる」に注目していたので、そのまま。

で。

実は意外に美味しい。少なくとも、非常食としてこの味なら無風凧は200点を差し上げます(勿論、100点満点で)。

世の中の色々な技術は進化していますが、レトルト食品の技術も進化しているのですね。

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論文の初稿校正

先日投稿した論文、アクセプトされて、印刷用の初稿が今朝(15日の朝)、届きました。

返却日は18日(土曜日)必着。

え? 今日は、、、、15日。今日、郵送で出しても18日には間に合わない、、、何故かって、土曜日は普通郵便は配達がありませんからね。

レターパックを使えばなんとかかなるかな?

でも、レターパックを使うとしても、実質2日しかない校正日程。ちょっと無理があるような気がするのですが、、、

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ミスをミスと思わない方々

最近。

色々なところに出没すると思いませんか、自分のミスをミスと認めない方。

かつては、行政の窓口が「たらいまわしにする」ことで有名でしたが、いまは、民間でもよくあることです。

某大手夕飯サイトは、縦割り組織なのでしょう。クレーム処理係は、電話を受ける係であり、内容については責任を持たない。とすると、修理する係は修理する係だから、お客さんとは情報交換をしない。この場合、クレーム処理係の人の「理解度」や「伝達能力」によって、修理係の対応が変わることは必定。ここで、修理係は「お客様の修理してほしい内容」ではなく「クレーム係からきいた内容」で動いますから、、、、

もうお分かりのように、お客様が本当に修理してほしい内容を「修理しない」ということが起きえます。

誰も責任を取らない。みなさん、自分の仕事をきちんと行ったと言い張る。でも、修理はできていない。結局、一般顧客の不満は募るばかり。

上記は実話ですが、これと同様の構造のミスの連発で、一般ユーザーが不利益を被るという事例が多発しています。

20世紀型のビジネスで、オブジェクト化、というのが流行しました。もしくは、アダムスミスの時代から「組織は分業と協業」と言っていますが、分業の責任者はいても協業の責任者はいない。さらに言えば、「分業する事」の責任者が居ない。。。

嫌な時代になったものです。

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トップの我儘、トップの思い込み、トップの思い入れ。

久しぶりにコンサルの現場、から。

先日お話した方、非常に学識経験も高く、聡明な方、ではあるのですが。

経営者としての資質の内、幾つか適さないのではないかな、と思う点がありましたので、今日は「トップの資質」について、特に「この資質は組織を潰す」というものを3つ、挙げてみます。

一つ目は、我儘。ここでいう我儘は、朝礼暮改にはじまるゴール設定の変更や組織変更、仲良し組織的経営会議で多様性を認めない、、あれ、日本の閣議もこの構造だっけ、、、というのは、最初にあげらるものです。勿論、生成AIを始めとして、めぐるましく世の中が変化する中、状況に合わせたエフェクチュエーションな意思決定は必要ですが、その場合は、「説明責任」と「組織内での本音での同意」が必要です。仲良し経営会議は、多様性が無いので、「組織として進むべき方向に進んでいない」ことも多いのです。

つぎに、トップの思い込み。
経済学・経営学も、20年前とは随分ことなり、現実に応用できるものが増えてきています。すくなくとも、演繹的に求められた意見や、直近のアンケート等に基づくトレンドは「嘘」はつかない。そういう意味で、トップが「こうあるべきだ」と思い込んだ方向が正しいとは言えない。少なくとも、学術的な結果は一考して理解したうえで、意思決定をしてほしいものです。

今回の最後はトップの思い入れ。
今回は特に広告宣伝について取り上げますが、広告宣伝の在り方は、インターネットの導入で大きく変わり、インフルエンサー時代を経て、いまはアルゴリズムベース。これを理化していない経営者は、まず、時代に乗り遅れていて、その組織を潰します。昔の成功体験に基づいた広告宣伝の手法は、かえって身を亡ぼす、くらいの覚悟で、再考を促したいものです。

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野球観戦

久しぶりに。本当に久しぶりに。球場で野球観戦しました。20年振りくらい。

元々、応援団だったので、休場に行けば青春時代を思い出す、、、と思っていたのですが。

20年振りの野球場は何故か全然盛り上がらない。試合が、というよりも無風凧の気持ちが、という方が正しいかもしれません。感染後、無茶苦茶疲れて帰宅しました。

無風凧が年を取ったのかなあ、、、

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3手目15歩(今週の将棋ネタ20260411)

糸谷8段が藤井6名人に挑戦するシリーズが始まりました。

ダニー(糸谷8段)は何かやってくれるだろうな、と期待はしていましたが、いきなり、端歩の位取りは驚きました。初手が端歩というだけでも長い名人戦史上初とのことですが、3手目もその歩を伸ばしたのですから、驚嘆の一言です。

結果は、、、無風凧が見た範囲では、藤井さんが冷静に対応したことと、ダニーが途中で作戦変更したかな、と思うところもあり、奇襲は不発に終わりました。

かつて。

升田幸三名人が升田流早石田を見せたシリーズがありました。このシリーズも、端歩シリーズになるのかなあ?

そういえば、升田名人も糸谷8段も広島出身。

 

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入学式

毎年、4月10日になると思い出すのが小学校の入学式。

小学校の入学式は4月10日でした。その後の中学、高校、大学の入学式の日付は正確に覚えていないのですが、小学校の入学式だけはなぜか今でも覚えています。

創立100年になんなんとしていた小学校でしたが、なんと新校舎の「最初」の生徒になったのです。真新しい黒板で、なぜかビニールがかかっていたことを昨日のことのように覚えています。その後の年からは、「入学おめでとう」みたいなものを書いていたことも覚えていますが、ビニールのかかった黒板というのは印象的でした。

そして。

小学校の時の担任の名前、中学の担任、高校の担任、、、一応、全員名前を憶えています。フルネームでない先生もいらっしゃいますが。大学はそもそも「担任」が居なかった(笑)。

来年も、再来年も、4月10日になると無風凧は思い出すのでしょうね、小学校の入学式。

 

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雨雲レーダーの解像度

今日は散々な目にあいました。

夕方、雨が降っていたので、雨雲レーダーを見ながら帰宅時間を算出して。

「この時間なら小雨だから、いざとなれば折り畳みで大丈夫」

と思ってオフィスを出たのですが。

建物を出たところで土砂降りになり慌てて、オフィスに長傘を取りに戻る。というのも電車の時間に間に合わせたかったから。オフィスに戻った分、時間が短くなり、駅まで土砂降りの中を猛ダッシュ。

でも、駅について電車にのった頃には雨は上がっていて、、、、

ほんの5分程度の土砂降り。雨雲レーダーでは見つからなかった。

こんなこともあるんですね、、、

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今年も花の日

今年も花の日が来ました。

灌仏会、として甘茶掛けで有名な「花の日」ではありますが、私としては最近はそれ以上のハレの日でもあります。

ハレの日、とくれば、大切なのは「何を食べるか」。セレブレートするためにはなにか「甘いもの」が欲しくなります。

仕事が立て込んでいて、コンビニに行く時間しかなく、、、、ということで、ファミマの新しいあんぱんにしました。(本当は、せめてシュークリームと思ったのですが、売り切れ)。

このあんぱん、ホイップクリーム入りのあんぱんで、いわゆる「健康の大敵」です。。。。まあ、身体に悪いものは美味しい、の法則に違わず無風凧好みのあんぱんではありました。

が。

最近、通勤途上に美味しいパン屋をみつけていて、そこの白いクリームパンが絶品。それに比べると、、、、ファミマの新作はちょっと残念。

それ以上に、出勤時にその白いクリームパンを買っていなかった無風凧はもっと残念、、、でした。

 

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歯が割れました、、、、(涙)

気が付いたら。

本当に気が付いたら。

左上の歯の一部が割れていました。歯の裏側なので、前からみただけでは分かりませんが、舌でなぞってみると、確かに割れて、欠け落ちています。

いつ、割れたのか、まったく分かりません。何か硬い物でも食べたのかなあ、、、?

無風凧もだんだん「そういうお年頃」になってきたのですね。

目、耳、歯、寂しい限りです。

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カリフォルニア米

暫く、お米の値段、のレポートをしていませんでしたね。

5キロ5000円が当たり前!だった半年前ですが。この週末、近所のスーパーでは、いわゆる「3980円」(4000円と書かないのは購買者心理のため)のものが多くなりました。

それよりも驚いたのは、カリフォルニア米(3000円)が、おコメ売り場の幅を随分占領している!定点観測をしたわけではないので、正確なことは言えませんが、売り場面積比を考えるとお米購買者の1割はカリフォルニア米を買っているようです。

これを見た瞬間に、第二の「オーパスワン?」と思いました。ワインは、もともとフランスワインが高級とされていましたが、カリフォルニアのなパヴァレーに持って行って生産。ナパ産の「オーパスワン」という銘柄のワインは、今は1本5万円~10万円の高級ワインになりました。今は、オーパスワンを「二級品」と思う人はほとんどいないでしょう。

今は、チリ産のモンテスなども、実力を挙げてきていて、Vin de Table なら、コストパフォーマンスが良くなっています。10年後は、モンテスαも「高級ワイン」の仲間入りかもしれません。

閑話休題。

先回の米不足の時、タイ米騒動が起きたことを思い出す方は多いかもしれません。今回は、タイ米は余り表に出ず、パスタやパンなどの代替主食の方が取り沙汰された感があります。その中で、カリフォルニア米がこんなに市民権を得ていたとは!これも、自由主義社会・競争原理の一端でしょうか。

農家の皆さんのご苦労を無駄にせずに、デモ国民生活を安定化させる施策は、無い物でしょうかね?

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のどけからまし

今日の関東地方、昨日の雨が少し恨めしい感じはありますが晴天に恵まれ、サクラが満開! です。少し散り始めてであり、それがまた、風情があってよい。

来週の日曜は、もう、葉桜になっているのだろうな、と思うと、この一瞬が値千金。

世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし(在原業平)

平安時代も今も、サクラの風景は変わらないよです、、、というのは嘘!!

いま、私たちが見ているサクラは、ソメイヨシノ。Wikipediaによると、江戸時代末期から明治初期にかけて、染井村で改良された種です。

なので、1000年前の在原業平は、この風景は見たことが無いはずなのです。当時のサクラと言えば山桜。花が先に咲くソメイヨシノとは違い、葉芽も一緒に芽吹きます。ですから、風景は、ちょっと違うものになるのです。

とはいえ。

風景は違えど、日本人がサクラを愛でる心は、1000年たっても変わらぬようで。春の心をもって人生を過ごしたいものです。

追記: 蘊蓄語りで恐縮ですが、滝廉太郎の名曲「花」に出てくる桜木もヤマザクラやエドヒガンです。滝廉太郎が作曲した1900年頃、ソメイヨシノはまだ爆発的な人気を誇る前、の状態でした。

 

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風車(今週の将棋ネタ2026年4月4日)

今週も藤井さんのネタが多かったようですね。棋王戦の逆転防衛、そして、6年連続の将棋大賞受賞。

女流棋士の「公式戦番勝負対局規定検討委員会」発表、、、つまり、「妊娠・出産における特別な地位」というのも、非常に大きな一歩だな、と感じました。

が。

無風凧が着目したのは、将棋大賞のなかの「升田幸三賞」になった「風車」。

今の方々はもうご存知ない方が多いのではないかと思います。かつて、伊藤果五段(現在8段)が、一世を風靡した戦法で、無風凧の大好きな戦法です。

幾つかバリエーションは有りますが、基本は中飛車からの地下鉄飛車。無風凧はその中でも、右玉からの展開系が大好きでした。引き分け上等、という考え方が当時の無風凧的には面白かった。大内九段も風車風の棋譜を何局か残されていますが、伊藤8段とは、ちょっと違う。大内9段は攻めのチャンスを如何に作り出すか、というように指しています(と、当時棋譜をみて思っていました。)

風車の受賞は「何をいまさら」、、、という感じではあります。正直な話、升田幸三賞も「ネタが尽きてきたのかな、、、」と思わないわけではないのですが、それでも好きな戦法が受賞すると、ちょっとだけ嬉しくなります。

伊藤8段は、詰将棋にかけては当時棋界随一だったと思います。「引退して、晴れて、棋士から詰将棋作家になった」、という名言(?)もあるようで、詰将棋好きの無風凧にとっては、応援したい棋士のおひとりです。

 

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データサイエンス人材

最近の、AIの進化は、無風凧の想定通りに早くて。

データサイエンティスト(DS人材)が大量に必要になっていることは分かりますが、学校教育(大学教育)がそれに追いついていない、というのが無風凧のが実感です。

ここで必要なDS人材、って何なのかを考えると、今なら、Pythonが欠ける人、データ処理の入力をLLMに投げることが出来る人、というのが通り相場。勿論、データから出てきた結果を「解析することができるDS人材」も必要なわけですが、実社会で本当に必要になっているのでしょうか。

というのも、もうひと世代上の方々が「自分の意見の補強になる図」を求めていることが多く、実際の「分析結果」が本当に必要になるケースは稀のようですし、本当にそのような分析が必要な場合は、昨今の急増DS人材では太刀打ちできず、本来の統計、ネットワーク理論、計量経済学などを収めた人が出てくる必要があるからです。

加えて。プログラミングも、10年前とは随分様変わりし、ノーコード/ローコードで事足りることが半分。Claudeなどの生成AIに任せてプログラミングする事が残りの半分。それ以上の高度なものになると、やはり「急造DS人材」では事足りない。データサイエンティスト=経営の意思決定ができるような解釈ができる人、という定義をするなら、データを扱う人材よりも、経営学・経済学の知識の方がはるかに重要。

少し突っ込み過ぎましたが、本筋に戻って、急造DS人材を作るとしても、日進月歩のIT業界。教科書ができるのを待っていたら、実社会では使い物にならないことになります。さらに言えば、大学1年の時にDS科目で、Sの評定を取るほど優秀な学生でも、就活の時には既に「古い技術」となってしまう訳で、、、、

そう考えると、基本に戻って「統計学」を教えるのが精いっぱい?とも言えるのですが、それでは学生は寄ってこない(笑)

データサイエンティストをどのように育てるか、本当に難しいな、と思います。

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Claudeで論文を書く。

面白いニュースが飛び込んできました(コチラ 参照)。

物理の修士論文レベルのレポートを、Claudeが作り上げた、というものです。作り上げた、と言っても、色々な解釈の仕方があります。問題設定は、シュワルツ博士が行っていますし、検証も指摘もすべて、シュワルツ博士。ただ、本文の執筆と計算の手直しだけはしなかったとのことで、それだけでも凄いことだと思います。

記事によると、3600万トークン、実質の指導時間が50から60時間、計算(これは、別のコンピュータで行ったようです)時間込みで2週間ということで、この実態から考えると、本当に修士論文を一本指導した、という感じになります。

このトークン量、金額に直すと日本円で5万円程度ですから、大学院学生の修論指導は、人間が指導するよりもコストパフォーマンスが高い、と飛びつく人がいるかもしれません。

ただ。

これは、シュワルツ博士の的確なプロンプト(指示)があったから実現した事であり、普通の学生が真似をしたら、、、手痛いしっぺ返しを食らうことになるでしょうね。

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3月32日

今日は、2026年3月32日です。だれが何と言っても3月32日です。

4月1日ではありません。3月中締切の仕事が、まだ終わっていないんです。

3月32日、、、エイプリルフールではなく、本当にそうであってほしい、、、、と願う無風凧です。

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