備蓄石油放出
本日、日本国政府は備蓄石油の放出を始めました(コチラ など参照)。
米国のイスラエル侵攻に伴うホルムス海峡閉鎖で、石油が日本に入らなくなりました。
石油は99%を輸入に頼っていますから、輸入が止まる→国内流通量が減る→一般小売価格が高騰する、という点末。
そして、小売価格高騰対策として、放出。
これを見て無風凧は考えるのですが。
今回の値上げは、極論すれば日本は「蚊帳の外」。SWOT分析でいうなら、完全にThreatに位置するものです。国内ではどうしようもない。だとすれば、、、
これに対する日本の対策が、全然考えられていなかった、という事なのだと言えます。
リスク対策、がプロジェクトの基本。日本としても、考えうるすべての場合に対応する必要があります。同様に、私たち国民一人一人も、例えば石油(ガソリン)が高くなった場合、、、に対応することを準備しておかなくてはならないのだといえます。
あなたは明日からの生活、どのように対策をかんがえますか?
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