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目光の素揚げ

もうすっかり春の日差しになりました。

昨日、近所のスーパーに行くと、生の目光がパックで! 以前、(20年ほど前?)、オフィスの近くの小料理屋で唐揚げを何度か食べたことがあります。懐かしくて即ゲット。

ちなみに、その小料理屋にいくまでは知らない魚で、出てきたときも、カマスの子供かな?ハタハタの子供かな、と思ってたのですが、脂のノリが全然違い、無茶苦茶美味しい!とおもったことを思い出します。

今回は、唐揚げではなく、素揚げ(注)。

あげたての目光は、最高ですね。まじに「うまい!」と感じました。

ただ。思っていたよりも鱗が硬くて、下処理の際に結構手間でした。10尾分、うろこ取って、はらわたを出して、なじませて素揚げにして、、、レシピには工夫も何もないですが、30分近くかかりました。

ちなみに目光。無風凧は、初めて小料理屋で注文したときに「めこう」と読んでオーダーが通ったので、「めこう」と読むものだと思っていましたが、ググってみたら「めひかり」と読むのだそうで、、、一つ、賢くなりました。

(注)唐揚げと素揚げの違いは、人によって異なるようです。無風凧の定義では、魚の場合、小麦粉だけで揚げる場合に素揚げと呼んでいます。挙げた後に、塩を振って食べる感じ。衣にカタクリ粉を入れて、味を付けて揚げると、唐揚げや竜田揚げになります。

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