紙か電子か
IT化の先進国であったスエーデン。
そのSwedenでは、紙教科書への回帰という大転換を発表しました。
そして。
時を同じくして日本では、2030年の電子教科書公認にむけて、立法が進もうとしています。
紙か電子か。
無風凧は、読み書きソロバンという「リテラシー」が定着するまでは紙。それが定着して、応用段階に入れば電子、だと思っています。
守破離でいうなら、守の時代は紙。破の時代は電子だと思うのです。え?離れるの時代?それはいつの時代も脳の中、でしょう。つまり、自問自答で解を見つけられるようになる。もっとも、学問の世界で離を実現した人は、殆ど存じ上げませんが。
いちどしかない人生。無風凧の場合はうまく世の中が守破離だったと思います。今のα世代は、そう考えると可哀そう、、、かもしれません。ちょっと言い過ぎかな。
| 固定リンク


コメント