東大数学(付録:正解と政界)
毎年恒例! 東大数学問題、速報が出たので、早速昨夜挑戦。制限時間をまもり、、、、いえ、今年は守れなかった。時間内には全問解ききることはできませんでした。悔しい!!!!
今朝、コメントを見ると、「最難問!」「難化!!」とう文字が飛び交っています。たしかに、無風凧の回答時間もそれを物語ってはいますが、無風凧の場合は加齢や、業務関連での集中力不足、もあるので、、、と言い訳。
実際、問6は、慣れていない人にはだるまさん状態(手も足も出ない)だったのではないでしょうか。コラッツ問題(角谷の問題)で軟化しいている無風凧脳には、あまり難化した問題ではありませんでした。
逆に昔は得意だったはずの3番(立体図形の図示)が、梃子摺りました。(´;ω;`)
生成AIだと、どの程度の時間で解けるのでしょうね。その結果が出てくるのが楽しみですが、1分足らずで全問正解!なんてことになったらちょっと悲しいかも(嘘)。
<注>
正解がある問題は、コンピュータで解けます。生成AIは、その集大成ですから、当然解けます。だから、人間がコンピュータに負けた、という訳ではありません。つまり、正解とコンピュータは一心同体みたいなものです。正解がない問題をつくること、が人間とコンピュータの最大の違いで、その部分はまだ1mmも人間は負けていない。(でも、政界とコンピュータの相性は悪いようですね。)
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