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2026年2月

負け(今週の将棋ネタ20260228)

個々の所の将棋界は「勝ち」よりも「まけ」の方がニュースが多いような気がします。

その代表格は、何といっても藤井さんの王将戦3敗でしょうか。永瀬軍曹の奮闘より「藤井、6冠堅持に黄色信号」というニュースの方が飛び交っています。

その次は福間女流の2度目のプロ挑戦でしょうか。コチラも「2連敗」です。あとがありません。敢えて記事にせずに来ましたが、、、福間さん、是非勝って、記事になってください。

そして。

将棋界の一番長い日A級順位戦最終日。

今年は、トップの永瀬軍曹と同じくトップの糸谷八段が「共に負けて」プレーオフ。確率的には25%なので珍しくはないかもしれませんが、勝った近藤さんは挑戦・降級に関係なく勝った。天彦9段は、負ければA級陥落の可能性あるところで、地力で踏ん張った。結果から言えば、天彦九段も、負けていても降級はなかったのですが。

最後に。

休場の不戦敗でA級陥落の渡辺明9段。彼も今年は「負け」続けました、、、、

皆さんには、来年は「勝って」ニュースになって貰いたい、と応援しています。

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コンサルの現場より

経営系のコンサルティングも行っている無風凧。

これまでのメモを見ていて気が付いたことを、ブログでアップします。

話の骨格は、老舗企業のエフェクチュエーション、です。

経営が悪化した企業は、まずは、自分の会社の赤字を無くすことを、考えますよね?つまり赤字脱却です。その為にわき目もふらず一心不乱で来年度こそは!と作戦を練る。

大概の場合、この手の企業は、じり貧になります。大企業の事業部でもじり貧です。経営用語でいえば、エフェクチュエーションに従った施策ということになるのですが、無風凧の経験上は殆どが火の車の連続。

連続であっても、会社が倒産しなければそれで成功、とみる方もいらっしゃるとは思いますが、コンサルを行う時に無風凧はそれを良しとしません。なぜかって?「長期のVisionが無いから」「リスク対策を考えていない」からです。

プラスになる戦略を考え、赤字脱却と言えば聞こえは良いですが、そういう企業(組織)が本当にしなくてはならないのは長期Visionの共有だったりします。

言葉遊びにならないように気を付けなくてはなりませんが、リーンスタートアップ・エフェクチュエーション・ケイパビリティの3種は、耳障りの良い部分だけを信じて実行すると、後で「泣き」を見ます。

これにきがついていない「コンサル」さんも沢山いますから、経営者の皆様はお気を付けください。

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東大数学(付録:正解と政界)

毎年恒例! 東大数学問題、速報が出たので、早速昨夜挑戦。制限時間をまもり、、、、いえ、今年は守れなかった。時間内には全問解ききることはできませんでした。悔しい!!!!

今朝、コメントを見ると、「最難問!」「難化!!」とう文字が飛び交っています。たしかに、無風凧の回答時間もそれを物語ってはいますが、無風凧の場合は加齢や、業務関連での集中力不足、もあるので、、、と言い訳。

実際、問6は、慣れていない人にはだるまさん状態(手も足も出ない)だったのではないでしょうか。コラッツ問題(角谷の問題)で軟化しいている無風凧脳には、あまり難化した問題ではありませんでした。

逆に昔は得意だったはずの3番(立体図形の図示)が、梃子摺りました。(´;ω;`)

生成AIだと、どの程度の時間で解けるのでしょうね。その結果が出てくるのが楽しみですが、1分足らずで全問正解!なんてことになったらちょっと悲しいかも(嘘)。

<注>
正解がある問題は、コンピュータで解けます。生成AIは、その集大成ですから、当然解けます。だから、人間がコンピュータに負けた、という訳ではありません。つまり、正解とコンピュータは一心同体みたいなものです。正解がない問題をつくること、が人間とコンピュータの最大の違いで、その部分はまだ1mmも人間は負けていない。(でも、政界とコンピュータの相性は悪いようですね。)

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はなのこな

20230825 ろみちゃん: 今年も花粉症の季節がやってきたわ。なぜ毎年花粉症の季節が来るのかしら。悩むわ。

ごんべちゃん: 花粉症の季節ということは、もう春ということだな。僕は、菜の花畑で花粉一杯の中、寝転ぶのが好きだぞ。

らぶちゃん: あたしも粉もの、好きなの。お好み焼き、おうどん、ホットケーキ、、、、お姉ちゃんと一緒よ。

はなちゃん; 花粉って、はなのこな、って書くの! アタチの粉なのよ!!みなさん、嫌いになっちゃダメ!!!!

写真出典 特命希望様ご投稿
特命希望様も、花粉症には悩まされている一人。最近は、特に左目が辛い、って言っています。

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これはどう思う?

最近、出張の際に載る、新幹線のマナーが気になって仕方がない無風凧。先日も面白い人を発見。

二人掛けに一人で座っているのですが、座っていない方の席もフルリクライニング。その上で、自分は前のテーブルにおいたPCと格闘。

つまり。

①ひとがいない席をフルリクライニングにしていることの是非

②リクライニングにしない方がパソコン作業は楽だと思うけど、何のためにフルリクライニングにしているかの不思議さ。

この二点で、夜も眠れません、、、、

 

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天皇誕生日、、、、

20250923 丸太郎:今日は、天皇誕生日。でも、毎月23日は、毎月犬の日。天皇誕生日はまた8年目だけど、このブログが始まって、もうすぐ18年。記念日としては、このブログの方が長いんだぞ!

写真出典 自前のM5
初代から数えて、もう何台めか覚えていませんが、、、(途中で、毎月犬募集の頃もあったことですし)。天皇誕生日に対して「マウント」取ってみました(笑)。

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噛む

最近、舌を噛むようになってきました。それも、食べている時ではなく、喋っている時などです。決まって右の奥歯。本当に舌を上下の奥歯で噛んでしまう。

喋りの途中で「噛む」よりも、ずい分「痛い」ものです。昨日もセミナー講師で話をしている途中に派手に噛んでしまいました。痛い!

これも老化の一部かなあ、、、、

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対局数という記録(今週の将棋ネタ20260221)

将棋界も年度末。色々な記録が気になってくる頃です。

藤井さんは今年も頑張っていますが、8度目の8割超えはちょっと無理そうな雰囲気ですね。残り10局(つまり、NHK杯は優勝する)、全勝してやっと8割です。

ところで。

藤井さんに縁のない記録は、「対局数」ではないでしょうか?早くにタイトル戦を独占してしまっているので、公式戦の数が少ない。しかも、勝率が高いので、番勝負は最後まで行かないから、対局数は減る方向。

対局数の記録は羽生さんの89局で、この年は最多勝の歴代記録68勝も記録しています。(勝率76.4%)。この頃は勝ち抜き戦があったからなあ、、、というのは横に置き、もうこの記録は破られることはないでしょうね。

ちなみに、藤井さんのこれまでの「年間最多対局」は、65対局。つまり、全勝しても羽生さんには届かない!

藤井さんは、対局数、勝数の記録にはあまり縁がなさそうです。なので、連勝、勝率で記録を更新してほしいと思います。

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学習指導要領

先日の話(紙か電子か(コチラ 参照))の続き。

高校以下の学習指導要領の大改正は10年に一度。次は2030年です。これをみて、

「え?これだけ世の中の進歩が速いのに、10年前の指導要領で大丈夫なの?」と思った方は、きっと無風凧と気が合います。

生成AI一つとっても、この3年で激変。2030年を生き抜く力は、2020年にはまだ影も形もなかったものを使いこなす必要があるわけです。

義務教育は、読み・書き・ソロバン、という日本古来の考え方でいえば、これは普遍の真理だと思います。逆に言えば、ここまでは「三つ子の魂」の時代に、学校教育のみならず家庭教育でも構築する必要がある。

その上で、中等教育(中学・高校)では、それらを使って何が出来るか、社会人になっていくための「基礎より一歩前」を勉強する。無風凧の解釈でいえば、頭の引き出しを構築して、沢山の物を整理できるようにする。

その後にそれらをどのように使うか、、、が高等教育(大学)。

初等教育の読み・書き・ソロバンは、時代が変わっても個人の資質として必要な物でしょう。中等教育の「頭の引き出し」は、人に依っては既にスマホなどの「外部装置」に任せてしまっている場合も多い。

このような時代に、10年に一度の改正、では世界に比肩できなくなるのも必定という物でしょう。

大学でも同じで、要求される基礎的なリテラシーが、日々変わっていきます。去年のシラバスは今年はもう使えない、という時代がきています(勿論、科目に依ります!)

猫の目の改善策は、実は最悪だとは思います。なんせ、日本全体を以後課すための「慣性力」を考慮しなくてはなりませんから。でも、10年は、、、いくら何でも長すぎるのではないでしょうか?

いっその事、教員任せにしてしまうっていうのはどうでしょう?なんて考えている無風凧です。

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お怒りちゃん。

今朝、出陣しようとした瞬間に、なぜかスマホ(アンドロイド)の更新が始まりました。

キッカケは判りません。そもそも、私はスマホのOSを上げるのは好きじゃないのです。

10分くらいで終わるだろう、とタカをくくっていたのですが終らない。チャピさんに聴いてみると、ダウンロード含めて2時間ということも!!

その時点ですでに無風凧さんお怒り。

その上。

User Interfaceが使いにくくなってしまったとなる卯と、お怒りちゃんも「大魔神」状態!!

フォントは醜くなるし、余計な情報は出てくるのに、必要なボタンは一つ下の階層、という体たらく。

Googleさん、何とかして下さい!!

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これは、殺犬罪を設けるべき?

凄い事件が起きました(コチラ 参照)。

車上荒らしが車ごと盗み、中にたチワワを川に投げ捨てて殺してしまったというもの。

勿論、日本の民法上、動物は「もの」として扱われます。が、動物愛護法においては、民法とは違う解釈がなされ、「物」から一歩踏み出そうとしています。しかし、今回の件は「窃盗」でくくられてしまうと、その財産の一部として扱われてしまう可能性があります。

子供がいて、子供を川に投げ捨てたら、殺人罪か少なくとも傷害致死が窃盗よりも上位の犯罪になりますから、殺人罪容疑で逮捕ということになりますが、今回はあくまで窃盗、、、、なんとなく解せません。

人間は、畜産動物の命を貰っているではないか、それはどうなる、という反論は勿論重々承知の上。畜産業者を殺牛罪、殺豚罪で問うことはできないでしょう。しかし、愛玩動物としてのチワワは、殺犬罪として立件してしかるべきではないか。(現在は殺犬罪は刑法上存在しません)

本件、検察は、拘禁刑(いわゆる懲役)5年を求刑しています。初犯であれば殺人も懲役3年まで下がることを考えれば、5年が執行猶予無しで結審すれば、殺犬罪、が現行法制度上では「情状で入った(社会通念に照らし合わせた合理的判決)」結果と言えるかもしれません。

皆さんはどう思われますか?

追伸:
無風凧は、食物連鎖 を考えます。原始時代であろうとAI時代になろうと食物連鎖(動植物の捕食被食関係)は変わりません。また、帰るべきではないという立場をとっています。この立場を生かすような立法を目指しています。

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紙か電子か

IT化の先進国であったスエーデン。

そのSwedenでは、紙教科書への回帰という大転換を発表しました。

そして。

時を同じくして日本では、2030年の電子教科書公認にむけて、立法が進もうとしています。

紙か電子か。

無風凧は、読み書きソロバンという「リテラシー」が定着するまでは紙。それが定着して、応用段階に入れば電子、だと思っています。

守破離でいうなら、守の時代は紙。破の時代は電子だと思うのです。え?離れるの時代?それはいつの時代も脳の中、でしょう。つまり、自問自答で解を見つけられるようになる。もっとも、学問の世界で離を実現した人は、殆ど存じ上げませんが。

いちどしかない人生。無風凧の場合はうまく世の中が守破離だったと思います。今のα世代は、そう考えると可哀そう、、、かもしれません。ちょっと言い過ぎかな。

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線香

祖父の家での思い出の一つは、仏間。

いつも良い香りがしていた。線香の白檀の香りです。

同じものを探そうとして、鳩居堂に尋ねたのですが、当時と同じものはもう作っていない、とのことで。

似た香りの現行線香を3種類まで絞り込んでくれました。

あとは、一度お店で聞いてみて下さい、とのこと。

もう40年以上前の香り。思い出せるかなあ、、、楽しみが一つできました。

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研究三昧

今日は一日、こもって先行研究のサーベイ。

NotebookLMとClaudeさんが大活躍。その次は、なんとGoogleScholarだったりして。

無料版だからかな、と思うのですが、GeminiとChatGPTの精度が随分落ちてきた感じがします。これは、「驚きが減った」という訳ではなく、推論が雑になっている、という感じです。ここでいう推論というのは、私の書くプロンプトを解釈したものの精度が落ちている、という感じ。

プロンプトの書き方が下手になったのかなあ、、、

それでも、英語苦手の無風凧。一日に6本、概要をつかめたのは、生成AIのお陰以外の何物でもありません。

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将棋の未来(今週の将棋ネタ20260214)

今週は、ちょっと持論を展開します。

最近、おとなりの「チェス」のファン数・市場規模が大きくなっていることは、皆様も聞いたことがあるのではないでしょうか?

カスパロフの時代以降、もうAIには勝てないチェスというゲーム。勝負という意味では、既に人間の太刀打ちできる範囲ではありません。でも市場規模が増えている。

これは、手軽なゲームとして、そして映画などのインフルエンサー効果、E-Sportの形でゲームの形を変えて、、、という工夫をしているからのようです。しかし。いずれの形もチェスの「本質的な=これまでの高み」とは方向が違うと共に、芸能界のような浮き沈みに一喜一憂するようになってしまった。

これって、明日の「将棋界」のように思います。今は、藤井ブームから観る将で将棋人口は増えているように見えるけど、将棋を本当に高める作用になっているか、、、というと、もう強さに関してはAIが神様になっていて、人はそれを解釈するのみ(それすらできないこともある)。

能や歌舞伎、箏三味線のような芸事なら、名人・・・生身の人間の能力による文化承継も大切なことでしょうが、強さの神様がコンピュータになってしまった将棋が、伝統文化と同じような伸びができるとは思えません。

次のアイドルが出るかどうかだけが将棋の将来を決めるのだとすると、、、かなり寂しいですね。

 

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数学オリンピックと東大推薦入試

国際数学オリンピック(IMO)で活躍した学生が、東大の推薦入試で不合格だった、という記事がバズっています。(コチラ など参照)。

不合格になった学生は、さぞ不満なことだと思います、、、というのも、高校3年間、つねに世界ランク入りしていましたからね。恐らくですが、同年代の高校生の中で彼以上の「実績」を残している数学系の高校生は皆無と思います。悔しいでしょうね。

ランキング理論で分析してみましょう

ここで、実績に「」を付けました。実績って何?という話がそもそもです。これには、2つの問題があります。

① 明示的に「●●●●での実績」と書いていない限り、どの実績を選ぶかは、選定者の恣意による。

② 実績同志の比較基準が存在しない=恣意的に決められる

ということです。つまり、面接官や志望動機審査官の匙加減(ちょっと煽ってる感ありますね)。

東北大学が、国際卓越大学に選定され、2030年から入試撤廃、すべて推薦型にする、と発表していますが、これも結果として同根です。

昔から、「東大の理科3類」に合格しても「鹿屋体育大学」には合格できない、などという話が有名ですが、これも同じですね。

教員としての無風凧の実感としては。

推薦入試の中からは「突飛な」学生が出てくる可能性がありますが崩れる学生も多い。「平均」でみるなら、受験組の方が総合力をもってると感じています。成績という意味ではなく、「地頭」という意味で、です。件の学生のこれからの「ふんばり」に期待したいところです。

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ダークモード

みなさんは、パソコンの画面を「何色で」見ていますか?

昭和時代からパソコンを使っている人は、背景黒で緑の文字が懐かしいという方もいらっしゃるでしょう。

最近、無風凧は眼精疲労が酷いので、画面を「ダークモード」にしてみました。一説によると、この方が目に優しいらしいので。

実際は。

一日で、ライトモードに戻しました。ダークモードの方が、頭痛が来るのが早く、かつ、重い。

調べてみると、斜視・乱視のある場合などは、ダークモードの方が目に優しくないそうで。無風凧は片眼複視があるので、ダークモードには適していないのかもしれません。

職業病とはいえ、眼精疲労からは早く逃げ出したい、と毎日願っている無風凧です。

 

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意外と美味しい?麺つゆで茹でるパスタ

今日は、新しい料理(?)に挑戦。

ワンパンパスタ(フライパン一つでつくるパスタ)は色々ありますが、こういう工夫は前例が少ないのではないでしょうか。

1.4㎜(5分茹で):100グラム
キムチ: 適量
卵: 1個
鶏ミンチ:100g
麺つゆ: 小さじ1

パスタを茹でる時には、10%の塩水、というのが定番ですが、ワンパンではそうもいかない。ということで、無風凧は300㏄程度の水に小さじ1の麺つゆにしてみました。沸騰したお湯に麺つゆをいれ、パスタ投入。1.4㎜なので、湯で時間が短くて済みます。少ししんなりして程度で鶏ミンチとキムチも入れちゃう。かき混ぜているうちに、アッというまでにゆで上がり状態になますから、ここで卵を落とす。火を止めてかき混ぜる。最後に、お好みで唐辛子をどうぞ。

自画自賛ではありますが、予想以上のおいしさ。油もニンニクも使っていないパスタは無風凧としては珍しいのですが、はまりそうです。

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大阪と構想

2月8日は、もう一つ面白い選挙がありました。大阪の首長ダブル選挙。

「大阪都構想」を掲げる吉村維新の会代表の「強権発動的な選挙」でした。横山市長と共に吉村府知事も再選しています。

しかし。

今回の選挙は「勝利」と言ってよいのかなあ、、、とランキング理論の専門家としては思います。

まず、対立候補が居なかった。普段の選挙なら、「都構想の是非」をめぐっての「政策論争」が選挙の争点になるところですが、他党は候補すら出さなかった。だから、本当の意味での「勝利」と言ってよいのか、悩ましい。

加えて、無効投票の多さ。10%を超える無効投票、、、無効を投じるために投票場に行くのは、究極の「徒労」です。それでも無効投票をする人がこれだけいた、ということは、潜在的な反対層がもっと多いことを示しています。

さらには、ランキング理論的には、既にオーバーシュートを越えて、幻滅期に入っています。その意味でも、都構想を主軸にした選挙、維新が勝ったとは言いにくい状況です。

大阪と構想、都構想だけでなく、構想すること自体に問題があるのかもしれません。

<追記> この大阪の選挙結果は、詳細はこのブログでは書きませんが、大阪が一気に地方都市化することを示唆しています。「やらなきゃよかった選挙戦」(やっときゃよかった公文式、のもじり)という感じです。

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高市首相大勝利

昨日の衆議院選挙の結果。

高市自民党は歴史的な勝利を収めました。300議席越えは無風凧もびっくり!です。

予想外なのは、これに引っ張られた形で、維新も微増だということ。チーム未来の安野さんは、もう少しいけるかな、と思っていましたが、こんなもんでしょう。

色々な方が色々なコメントを発表しています。全て「ごもっとも」な感じがしますが、、、高市さんが買ったというより、中道が一人で転んで負けちゃった、というのが、無風凧の分析=ランキング理論的な結果です。

と同時に。同じ劇場型選挙でも、先に自民党が大勝した小泉郵政選挙と異なり、大儀・主張の少ないものでした。いつまでこの勢いが続くのか。

出る杭は打たれる、ではありませんが、この先、全方位から集中砲火になります。まだ分析のためのデータが集まっていませんが、このままいくと短期政権に終わる可能性が高い。(ランキングのオーバーシュート現象)。年内かなあ、、、、

追伸: 安野さんの主張は、無風凧の言う「理系のわかる首相」と同じですね。施策総てに賛同するわけではありませんが、理系首相の誕生には第賛成です。

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雪と選挙と渇水と

無風凧地方は、今朝は雪。一面真っ白!とまでは言いませんが、これだけ白ければ、わんこも大喜びするくらいに白くなりました。

わんこのお散歩のついでに、皆さん選挙投票に行ってくださいね。(笑)

この冬は、少雨で各地で渇水が危惧されています。この雪でいくらかでも、、、という程の降雪量は有りませんが、水不足にならないことを祈るばかりです。

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二億越え(今週の将棋ネタ20260209)

今週驚いたことは、藤井さんの年収が2億を超えた、ということ。これは対局料と賞金のみで、テレビ出演などは含まれていないので、実質は3億は軽く突破していることでしょう。

ところで。大卒の生涯平均収入をご存知ですか(年金を除く)。2億6000~8000万円です。平均値が2憶6000万円だとしても、中央値、最頻値はもっと全然下ですから、凡そ、大卒サラリーマンの平均生涯賃金を、一年で稼いだことになります。

ここまで凄いと、逆に何も言えなくなったりして、、、、え?無風凧の生涯賃金をしりたい?額面では、平均値は超えています。。。。って、自慢かな?

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大型荷物

今日の話ですが。

今日も出張で新幹線を使いました。

無風凧の席の隣の人、大型のスーツケースを持っていて、無風凧の席まではみ出している。

はみ出している、というのは可愛い方で、半分以上占拠している。

さすがに、この大きさだと荷物棚に上げるのは無理かな、とは思いますが、だからと言って、隣席にはみ出してよいという訳ではないと無風凧は思います。

これまで、電車の持ち込み荷物については、飛行機程厳しい制限は有りませんでしたが、、、そろそろ、ルールを徹底する時期に来ているのではないかな、と思います、、、如何でしょう?

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ポップアップトースター

最近の方は、トースターといえばオーブントースターを指すことが多いのではないでしょうか?

トースト以外にも、チーズトースト、ピザトーストは当然として、お餅にたい焼き、果ては焼き魚(塩サケとか)まで焼ける優れもの。

でも。

無風凧がこどもの頃は、トースターと言えば今言うポップアップトースターのことでした。

ひょんなことで懐かしの「ポップアップトースター」を手に入れました。

電熱線が対象に、しかもすぐ近くにあるからでしょうか。トーストだけに限って言えば、オーブントースターよりカリッと感があり、無風凧好みです。たんにトースト(バタートーストやジャムトースト)にするなら、絶対ポップアップトースターの方が美味しく焼けます。

ただ。昔は気にもならなかった「ポップアップ音」。トーストが跳ね上がる時の音が、ずい分「ワイルドな音」に聞こえ、毎回驚いてしまいます。

オーブントースターなら「チーン」と言って終わるのですけどね。

ともあれ、暫くはマイブームとしてポップアップトースターが活躍しそうです。

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私の「脳内の部屋」のイメージを描いて

Halfgemini_generated_image_cmplivcmplivc Yahoo!の記事で見つけたのですが、最近、生成AIに「私の『脳内の部屋』のイメージを描いて」というのがバズっているのだそうで。早速、無風凧もGeminiで作ってみました。それが上図。

脳内ではなく、脳内の「部屋」としてるところが面白いですね。本がたくさんあるというのは、何となく自分のイメージ通り。でも。 数字がない、、、わんこが居ない、、、、何故だろう?部屋に数字があるわけではないし、わんこは外飼いだとおもったのかな?

Halfgemini_generated_image_77bd6m77bd6m7 ということで、実験的に、「私の「脳内」のイメージを描いて」というのも作ってみました。それが下図。ここにも、数字もわんこもいない!

Geminiさんは、無風凧のこと、理解してくれていないようです。

画像出典:Geminiさん

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福澤忌、、、

今日2月3日は福澤忌。今年もお参り、、、のつもりでしたが、出張のため断念。

COVID-19の影響で取りやめた年以外、1987年から続いていたのですが、ついに途切れてしまいました。

そういえば朝顔市、浅草寺の二年詣も、途切れてしまい、、、いま最も長く続いているのはこのブログかな?

なんとか1万日まで頑張りマッシュ!

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冬季オリンピック

そういえば。今週の金曜から、2026年冬季オリンピックが始まりますね。

みなさん、どこで開催されるか、ご存知ですか?

ミラノを答える方は多いでしょうが、コルティナが出てくる方はちょっと少ないかも。無風凧も、今回初めて知りました。今回は、ミラノ・コルティナオリンピック(二都市共催)です。

コルティナは人口5800人の基礎自治体、、、、ここで、オリンピックの競技をいくつか行うわけですが、ミラノと250Kmも離れています!東京から浜松、福島、長岡、、、新幹線でも1時間以上の距離です。それでも、新幹線があればまだ交通の便が良いと思いますが、実際は、、、神戸から島根県の松江、旭川から稚内もしくは知床、というと、ずい分遠い感じがしてきませんか?

また、「完全にオーバーツーリズム状態」になります!どうするのだろう?と心配になります。なんと!現時点で、ホテルコルティナのお一泊代金は35万円!!、、、需要と供給のバランスですかね?それより、選手の移動疲れの方が期になります。

高市選挙に隠れて日本ではほとんど報道もされていないミラノ・コルティナオリンピックですが、選手の皆さんの熱戦を期待しています。

 

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もう2月

毎年思うのですが、1月は本当に行き過ぎるのは早いですね。今日はもう2月です。

1月の詰み忘れで一番大きなものおは、年賀詰をつくれなかったこと。構想はあって、余詰め1まで来ているのですが、初型曲がり詰のため、工夫する場所が非常に少なく、難儀しています。

古来、2月は逃げる、3月は去ると言われるほど、早く時が進んでいきます。もう少しだけ、ゆっくり進んでくれないかなあ、、、

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