ベネズエラ問題
そうそう。
この件を書くことを忘れていました、年始早々の米国のベネズエラ支配問題。
トランプ米大統領の強権発動(?)で、ベネズエラの大統領を「米国の国内法」で逮捕して、暫定政権を立てた、と報じられています。
事実がどうあるのか、は実は分からない、というのが無風凧の観察です。というのも、報道やネット記事は既に二次情報三次情報ですからね。
しかも、こういった場合の情報は、ネットバイアスがあるので、事実の見極めが難しい。
ただ。上述のように、トランプ大統領の強権発動で、ということが事実であれば、モンロー主義が段々当初の主張から変容し、ついにここまで来たか、という感じです。国際世論は黙っていないだろうな、とは思います。
と同時に、次のアメリカ大統領選挙の行先が気になります。いずれにせよトランプ氏は出馬しないでしょうし、ここ数回の流れからいえば次は共和党。とすれば、また「猫の目政策」で、ベネズエラ対応が変るのでしょうね。これはこれで、ある意味でベネズエラとしては、対応に苦慮することになるでしょう。
さて、どうなる事やら。
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