少年週刊誌
今日の通勤途上、久しぶりに「少年週刊誌」を読んでいる若いサラリーマン(30歳くらい?)を見かけました。
「あ、まだ出版してるんだ。。。」という妙な感慨に打たれました。
電車の中では、スマホをいじっている率が99%という昨今。姦しい会話も以前より減りました。そんななか、絶滅危惧種と思われる少年誌をよんでいることを発見したのは、オオサンショウウオを発見したに近い驚きです。
以前は、ジャンプ、マガジン、サンデー、が三大週刊誌でした。残念ながら老眼の無風凧には、件のサラリーマンが熟読している雑誌がなにであるかは判別できなかったのですが、、、、
ジャパニメーションの原点ともいえる少年週刊誌、何時までも続いてほしいものです。
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