卒論に生成AIを使うのはアリか無しか
師走も押し迫ってきました。教師も走るほど慌ただしい、という意味でつけられた師走。
忙しいのは教師だけではなく、学生も同じです。
先日、ある学生から、「生成AIを卒論に使うことの良否」について問われました。とてもホットな問題です。
特に、つい先日から、ChatGPT5-2とGemini3の「覇権争い」が激化の傾向にあります。
先日、無風凧も記事に書いたように(コチラ 参照)、もう完全に人間を凌駕しつつ、、、あります。
学生にとっては、鬼でもないのに金棒を持ってしまったようなもの。使い方を間違えないようにしてほしいと思いますが、、、
つらつら考えると。
昔、電卓が出始めた頃は、電卓を使うと馬鹿になる(計算能力が落ちる)と呼ばれました。
ワープロの時は、「漢字が書けなくなる」。
グーグル検索も、当初は随分「学の世界」からは嫌われていたものです。曰く、嘘が多い、と。
しかし、いまはすべてインフラと言っても過言ではありません。
その意味では、生成AIもインフラ化します。それも、爆速で。
そう考えると、「卒論に生成AIを使うこと」を禁じることは意味が無くて、それより、如何にうまく使うか、が人生を謳歌するカギになるように考えます。
なので。
無風凧は、生成AIで卒論を作成する事を推奨したいと思います。
ただし。課題をこなすだけではなく、その上での「Creative,Critical, Cool」な主張をすること、が条件です。現時点ではまだ、その3つのCは、生成AIではできないことですから。
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