新幹線のトラブル
最近、ネット上でも新幹線の座席に関するトラブルが頻発しているようですね。
指定席に勝手に座っている人(正しいチケットを持っている人に席を返さない人)、座っている人に「子連れなので席を譲ってくれ」というトラブル(賛否両論あると思います)、ポケットにゴミを残していく人、大声で叫ぶ人。
ネットニュースで見かけて「最驚」だったのは、「あなたの膝の上に子供を座らせてください。子供は無料だから、良いですよね?」というものです。開いた口が塞がらない、という感じです。
今日のことですが、無風凧もすごく嫌な経験をしました。
90%程混んでいる自由席で、空席に荷物を置いている人がいました(立ちが出るだろうことは必至の状況)。
その座席に座ろうと思って、
「その席、どなたかいらっしゃいますか?」
と訊くと
「いない」
とのこと。そこで、
「開けて戴けますか?」
とお願いすると、にらみつけられ、動こうともしない。仕方なく、無風凧は他の座席を探して座りました。
自分が2席とって、荷物を置く、、、空いている車両ならともかく、満席に近い状態でにらみつけ、座席を開けないというのは、如何なものでしょうか。
結局、自由席は満席になり、その座席も車掌が入ってかどうかは知りませんが、違う方が座ったようです。
最近、無風凧の考える「和の国日本」は何処に行ったんだろう、と不思議に思うこと、沢山です。
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