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2025年12月

2025年最後の日の挑戦(笑)

長いようで短いようで長かった2025年。

その2025年も今日でおしまい。2025年最後の日です。

やり残したことが沢山あるなあ、、、と思いながら、このブログを書いています。

論文はもう一本書きたかったなあ、とか、コラッツが進まなかったなあ、、、とか。

そして、年末に「今年最後の新挑戦」。今年は、年越しそば、ではなく関西風に「年越しうどん」にしました。年越し天麩羅うどんも悪くないですね。(浅田次郎の「きんぴか」シリーズを思い出しました)

歳の最後に「新しい挑戦」しました。

来る2026年がより良い年になりますように。

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鯵の煮つけ

二日続いて料理の話で恐縮です。

鯵、と聞けばまずは塩焼き、フライ、南蛮漬け、刺身、たたき、なめろう、、、、という感じでしょうか。なかなか煮つけという発想には至りません。

でも、鰯も塩焼き、フライ、南蛮漬け、、、とほとんど同じなので、鯵の煮つけも美味しいかも、と思って作りましt。

結果は。

普通のお煮つけのと同様に作ったら(醤油、ショウガ)いまいち。味の主張(油)は、鰯の主張とは明らかに異なります。だから、同じ煮方ではインパクトが弱い。

でも、お陰で改善のアイデアが湧いたので、次回こそは!と楽しみにしています。

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失敗。

得意料理の「鶏レバーの甘露煮」。

昨日も作ったのですが、ちょっと失敗してしまいました。最後の「煮詰め」が甘かった。レバー臭さが少し残ってしまいました。

しかも。

肉大根のお煮しめも、少し煮込みが足らずちょっと固め。

昨日は、なんとなく料理失敗の日だったようです。反省。

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鏡餅

クリスマスも終わり、街は正月色に変ってきました。

街頭での松飾り売り、スーパーの練り物コーナーの充実、お宮やお寺の年始準備。

そのような中、色々な変化があるようです。

昔。無風凧邸では、一升の鏡餅を飾り、鏡開きにはゼンザイにして振舞っていました(家と事務所と、、、と複数個所に鏡餅があったので、かなり大量に作っていました)。

今は、、、スーパーで見ても、何処で見ても、一升はおろか、5合の鏡餅も見当たらい。しかもパックに入った「鏡餅風」の商品が幅を利かせています。随分寂しいものです。

そんな中。

百均で鏡餅のミニチュアマスコットを見つけました。これがなんとも可愛い。今年はこれでいいわ、と110円出しました。

 

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王位戦挑戦者決定リーグ(今週の将棋ネタ20251227)

今期の王位戦知挑戦者決定リーグはとても面白いことになりそうです。

何といっても。将棋界のレジェンド羽生善治永世七冠が、久しぶりにリーグ復帰。タイトル合計100期に、一歩近づきました。

そして。

新四段の齊藤優希四段のリーグ入り。しかも、このリーグ入りの一戦が、伊藤沙恵女流の「プロ試験資格」のかかった一戦でした。これも、耳目を集めたことでしょう。

今期の王位戦挑戦者リーグ、目が離せません!

PS. 伊藤女流は、本日時点で、公開データでは10勝五敗です。ということは、NHK杯の未公開分(敗戦)が含まれているのでしょうね。

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日弁連の敗着

日テレー国分のハラスメント事件。国分側が日弁連に「人権救済」を申請していましたが、日弁連から「取り扱うことができない」との返答があったと報道されました。(コチラ など参照)。

日テレー国分事件の「詳細な事実関係」は無風凧には判りません。また、この記事に主題でもありません。

日弁連からの「取り扱うことができない」という、事実上の「却下」というのは、その理由が表明されていないだけに、大いに不満です。

「不受理」であれば、申請条件の何かを書いているからであり、却下であれば、事件内容に対して何らかの「判断」をした上での結果です。そのどちらともとれるような返答は、まず、「いかがなものか」と思います。

また、却下だとしたら、「なぜ却下にしたのか」の表明は、日テレの言う「被害者保護」とはそう反しませんから、詳らかにしてしかるべき。孫レが無いとすると、判例主義先例主義の日本ですから、今後、このような「人権問題」は、却下ということになります。これが何を意味するかは先日の当ブログの記事(コチラ 参照)にあるとおり。雇用者側の「究極の首切り道具」として、ハラスメント「捏造」が成立する。少なくとも、司法の手では守ることが出来ない、ということになります。

「人権侵害ではない」ではなく、「取り扱うことができない」という表現。なんとも、解せません。

どのような「忖度」が働いたのかは分かりませんが、この一手は、日弁連の「敗着」になるような気がします。

追伸: と言っても、不受理を裁判にかけたところで、国分側の敗訴は火を見るよりも明らかですね。

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じゅうだいにゅーす。

20230825 ごんべちゃん:年の瀬も迫ってきたことだし、みんなで今年の十大ニュースを語ろうではないか。

ろみちゃん: わたし、特命希望さんの十代を知っているの。なぜかしら、悩むわ。

らぶちゃん: あたしは、健康体重が10Kg台。20キロになりそうになり、キャベツダイエットしたのよ。

はなちゃん: あたちは重大なことを発見ちたの! でも、その重大なことを忘れてちまった、ことが一番の重大ニュースなの!!

写真出典 特命希望様ご投稿
今日はクリスマス。四聖犬のみなさんは、自由大のケーキをそれぞれ貪っているのではないでしょうか?Happy Christmas!

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昭和時代?、、、?

最近、出張が多く、いきおい、新幹線に乗る機会が増えています。

今日も新幹線で移動していたのですが、冬休みに入ったからでしょうか、やけに社内が騒々しい。

あかちゃんの泣き声、ビールで盛り上がった会話、妙齢の女性の姦しいおしゃべり、、

でも。

よく考えてみたら、昭和時代の列車の風景って、こんな感じだったなあ、、、と思い出したりして。

こういう雑音を「騒々しい」と感じるようになったということは、普段の社内が随分「静か」になっている、という事なんでしょうね。

昭和は遠くになりにけり。

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丹下左膳

20250923 りきたろう: 無風凧さん、左目が開いてないよ。丹下左膳みたい。ぼく、心配だなあ、、、

写真出典: 自前のM5
そうなんです。眼精疲労からくる頭痛で、左目を開けてられない状態、が続いています。加えて言うと、立ったり座ったりするたびに、頭に鈍痛が走る、、、、勿論、経験のある「病状」で、心配はしていないのですが、仕事(+研究)のスピードは落とせない(頭が興奮状態で落とすことができない、いわゆる暴走状態)ので、、、行くところまで行くしかな、って感じです。

ちなみに。丹下左膳の瞑っている方の目(刀キズの目)は右目。左目で生活しているので、無風凧とは逆ですね。

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We fell in love all of a sudden.

通勤途上。

見かけない犬種のわんこを見かけました。大きさはラブラドール程度の大型犬。巻き尾で、鼠色、顔は和健保いけど、体系は洋犬ぽい。

そのわんこと無風凧の目が合った瞬間、そのわんこは無風凧の方に寄ってきて、肩(背中)を無風凧の脚にスリスリ臭い付け。

流石に先方の飼い主さんも、恐縮しつつの苦笑いして挨拶しました。聞いたところによると、秋田とハスキーとラブラドールほか2,3種類のMix犬。飼い主さんいわく「究極の雑種」なんだそうで。。。

めがあって10秒でスリスリは無風凧も初めての経験で、今日は良い一日になりました\\(^.^)//。

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Z世代のパソコン

Windowsが初めて利用されて、今年で40年。Windows1.0 は1985年にリリースされていますから、おおよそ4年に一回、アップデートしています。え?Windowsの4,6,9は見たことないって?確かに、見ない数字はありますが、NT, XP, Vista,Me などの名前を聞いたことがある方は多いでしょう。

マイクロソフト内の社内コードと商品としての名前が一致していないだけで、社内では、Wndows1から順番に作られています、、、、9を除いて。

というのも、 Seven ate nine なんだそうで、、、(笑)。

という冗談はさておき。

「パソコン」の起源をどこにするかは、諸説あるとは思いますが、デジタルネイティブな世代、と言えばZ世代。生まれたときから、デジタルの世の中です。だから、パソコンはさぞ得意だろう、と思ったら大間違い。

今の大学生の殆どは、スマホからスタートしているので、パソコンは逆に使うことが出来ない。パソコンは、彼らにとってみれば「ロートル」「オワコン」なわけです。

私達世代より少し上は、デジタルギャップ、などという言葉で「パソコンも使えない世代」と呼ばれていましたが、たった30年後ろの人は、パソコンを越えてしまって「パソコンを使えない」んですね。

みなさん、スピード違反ですよ。もっとゆっくり人生を楽しみましょうよ。

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そろそろ年賀詰(今週の将棋ネタ20251220)

そろそろ年賀詰をつくらなくては、、、と思う師走。特に来年は「丙午」ですからね。大作を!と意気込んではいるんですが、まだ何も浮かびません。

それと同時に、気になるのは「詰将棋玉手箱(コチラ 参照)」。

例年なら、この時期に年賀詰募集が出ている頃なのですが、まだ見かけない(無風凧が見落としているだけ?)

玉手箱自身は続いているのですが、年賀詰が「丙午の年」だけないとなると、すごく寂しい無風凧です。

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日テレの国分問題

日テレの国分太一氏解雇問題、なかなか鎮火しません。鎮火どころか、火が強まっているように感じます。TOKIOのリーダー城島氏も参戦し、日テレは二進も三進もいかなくなっている、、、という風情。

無風凧は、この個別の問題にはあまり興味はないのですが、国分氏の「答え合わせ発言」に関してだけは非常に興味があります。

なぜかって?これは、雇用の問題としては、「雇用側が従業員を解雇する究極の手段」となるからです。個人情報保護や二次被害を避けるという日テレの主張も良く判ります。しかし、国分氏にとってみれば(勿論、本当に心当たりがないことが前提ですが)単なる解雇です。正当な理由は、日テレにとっての正当な理由であり、第三者=最低でも司法、の手を経たものではありません。内部のコンプライアンス委員会や、息のかかった第三者委員会の調査で、、、というのは納得いかないでしょう。この構図は、一般の雇用においても起きうるものです。

究極の話、この問題=「雇用側の究極の手段」は、昔からあったものです。恐らくは、表に出ていないだけで、幾多の方が被害にあっているのではないでしょうか?そして、この国の変なところで、真実よりも「和」を大事にするがゆえに、冤罪的に排除されていく、、、

今回の日テレ問題は、その一つのケースとしてみれば、まったく違った面も見えてきます。

そういう意味では、この事件の顛末から目が離せない無風凧です。

 

 

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卒論に生成AIを使うのはアリか無しか

師走も押し迫ってきました。教師も走るほど慌ただしい、という意味でつけられた師走。

忙しいのは教師だけではなく、学生も同じです。

先日、ある学生から、「生成AIを卒論に使うことの良否」について問われました。とてもホットな問題です。

特に、つい先日から、ChatGPT5-2とGemini3の「覇権争い」が激化の傾向にあります。

先日、無風凧も記事に書いたように(コチラ 参照)、もう完全に人間を凌駕しつつ、、、あります。

学生にとっては、鬼でもないのに金棒を持ってしまったようなもの。使い方を間違えないようにしてほしいと思いますが、、、

つらつら考えると。

昔、電卓が出始めた頃は、電卓を使うと馬鹿になる(計算能力が落ちる)と呼ばれました。

ワープロの時は、「漢字が書けなくなる」。

グーグル検索も、当初は随分「学の世界」からは嫌われていたものです。曰く、嘘が多い、と。

しかし、いまはすべてインフラと言っても過言ではありません。

その意味では、生成AIもインフラ化します。それも、爆速で。

そう考えると、「卒論に生成AIを使うこと」を禁じることは意味が無くて、それより、如何にうまく使うか、が人生を謳歌するカギになるように考えます。

なので。

無風凧は、生成AIで卒論を作成する事を推奨したいと思います。

ただし。課題をこなすだけではなく、その上での「Creative,Critical, Cool」な主張をすること、が条件です。現時点ではまだ、その3つのCは、生成AIではできないことですから。

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とらねこ

今朝のこと。

随分冷えた空気の中を出勤していたのですが、初めて見かける「とらねこ」に逢いました。随分太っていて、おもわず「ジャイアンみたいだ」と思ったほど(少なくとも、Whats Michael のようなキュート?なとらねこではない)。

早速、猫語で挨拶したら、すぐに立ち止まって、無風凧に向かって一言

「にゃ~、みゃ~ (食い物、もってるかい?)」

ちょうど朝食を探して歩いていたみたいで、いきなり「餌を催促」されてしまいました。

勿論、出勤途上の無風凧は、エサは持っていないので、猫語で「持ってないよ」と答えると、

「じゃ~」

と鳴いて、さっさと離れていきました。大切なのはココ!

にゃ~でも、みゃ~でもなく、「じゃ~」と鳴いたこと。いまだに信じられないのですが、あのとらねこは、たしかに「じゃ~」と鳴いていました。

無風凧の空耳かなあ、、、

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豚レバーのお煮つけ

今日は、ちょっと珍しい料理(?)

普段、無風凧は「牛・豚」のレバーは焼肉として、そして、鶏のレバーは甘露煮で食べることが多いのですが。

ちょっと思い立って、「豚レバーのお煮つけ」を作ってみました。魚のお煮つけと同じ要領です。(ちなみに、最近牛のレバーは、スーパーなどでは見かけなくなりましたね。)

作るのは、甘露煮などに比べてはるかに楽。なんせ、出汁の中に豚レバーをいれて、火を通すだけ、ですから。

10分もあればできあがり、早速食べてみました、、、、旨くない(;。;)。

レバーがもともと良くなかったのか(鮮度が悪いという意味ではなく)、味付けにしっぱいしたのか、それとも、やはり下処理を手抜いたためか、、、は判りませんが、いずれにせよ、旨くなかった。

でも、なんだか、既食感はあるなあ、、、その原因は、今もってわかりませんが、もう一度、チャレンジする気にはなりません。(笑)。

今日は、失敗した料理講座、でした。

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オフィスの電気ケトル

オフィスの電気ケトル(湯沸かし器)を新調しました。

これまでは、T-Falの物でしたが、今回は「GDPに貢献!」ということで国産の物にしました。

電気ケトルは、いわゆるオールドテクノロジー。とはいえ、T-Falが日本に来た時に、その速さに驚いた記憶があり、それ以降ずっとT-falを使っていました。

能力としては、今回の国産のもので全く問題ないのですが、、、スイッチの向きが逆! なんです!!

間違えることはないし、間違えても大した問題ではないのですが、このような「小さな違い」は意外と気になるものです。標準化しレクないかなあ、、、その方が、ユニバーサルデザインとしての貢献もできるのに、、、などと感じている無風凧でした。

 

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無料AI比較

最近、生成AI・LLMの進化が早くて、目が回りそうです。

検索や調査でも、一年ほど前までは、無風凧の専門分野に関しては、ハルシネーションも多く、また、リンク不備なども目立っていましたが、最近はだんだん減ってきて、その意味では無風凧も「手抜き」ができるようになってきました。(笑)

そこで。一日かけて、無風凧の専門分野のうち2つに関して、

Grok4, Gemini3, ChatGPT5,1,Copilot です。Copilotは、365ではない方でQ&Aをしました。すべて、無料で使える範囲です。Claudeaは入っていませんん。

凄く面白い結果でした、、、、

1つめの専門分野で。「2020年から2025年に書かれた、レビュー論文を5本紹介してください」という同一のプロンプトに対して、4者4様、違う論文を紹介してくれました。4者共通の論文はなし!これには驚きました。かなりメジャーな領域だと思うし、無風凧は「これだ」と思う論文もあるのですが、その論文を紹介してくれたのは2者だけでした(ChatGPTとCopilot)。

Geminiを非難するわけではありませんが、論文にたいして、URLか書誌情報(著者名、年度、論文名、出版社)も表示して下さい、とすると、Geminiはほぼ全滅。、、、残念です。また、Geminiの「次に〇〇をしませんか?」の機能は、画一的というか、我が強いというか、、、ちょっと使いづらい感じはあります。

もう少し絞り込んだうえで「2024年以降の発表論文で、注目度が高いものを5本紹介して下さい」のプロンプトに対しても、すべて共通、というものは有りませんでした。ただ、無風凧の知らない論文も出てきて、しかも随分内容が濃くて、ちょっと焦りました。。。。汗。

2つ目の専門分野では、会話形式である研究者の主張・評判などを確認してみました。会話が同一ではないので、定性的な傾向しか紹介できませんが、CoPilotは、一番無風凧に寄り添います。寄り添う、ということは、「間違えた内容も鵜呑みにする」ということです。その意味では、「やる気」にはさせてくれるかもしれませんが、信頼度が低い。逆に無風凧の発言に対して、一番批判的に議論が出来たのは、ChatGPT. 

図に乗ってしまい、ChatGPT5.1に、その後、ある論文を紹介して、

「この論文を、A という教科書が読める人に説明するための要約」(大学1年生レベル)

「(Aよりもレベルの高い)Bという教科書が読める人に説明するための要約」(大学3~4年生レベル)

「(さらにレベルの高い)Cという手教科書が読める人に説明する要約」(大学院修士~博士課程レベル)

と頼むと、テクニカルタームの選定をふくめ、ほぼそれに見合った要約を作ってくれて、この能力は無風凧以上です!

そうそう。ここまでの中に一度も出てこなかったGrokですが、決して能力が低いわけではありません、というより、新しい情報に特化すると一番優秀です。無風凧的には、好き、なのですが、どうも「痒い所に手が届かないけど、調べるのは早い」という感じ。

ChatGPTは、無料だと使用制限があるので、その場合にはGrokで対応、という感じです。

ということで。2025年12月12日現在、無風凧のおススメ順は

ChatGPT5、Grok4, Gemini, CoPilot, ChatGPT4(使用制限がかかるとChat4になります)

です。勿論、調べたジャンルが2つであることと、比較的学術傾向の強い話の場合、とお断りしておきます。

 

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女流棋士問題(今週の将棋ネタ20251213)

今週も福間六冠の話題です。

日本経済新聞などにも「妊娠かタイトルか二者択一」と書かれているように、ずい分センセーショナルに扱われていますし、文科相も「改善を望む」旨のコメントを発表しました。

この問題は、すごく根源的な問題です。

女流棋士界だけでも、福間さんが言うように大問題です。今後、女性の棋士が誕生し、そしてタイトル戦を争うようになると考えると、本当に根源的な問題です。

一般的な企業の場合は、育休迄含めて2年(だったかな?)休んでも職場復帰ができます。将棋界も休場という制度はありますが、タイトル戦の場合は、年度を跨ぐことはできないでしょう。だとすれば、どうすれば良いのか、、、、

実は、無風凧には腹案があります。

そう、1977年の主催者変更の時に行った、特別棋戦に相当するものを復活させる。その都度、1年限定で復活させる。そこでタイトルを獲得した人は、翌年、挑戦者決定戦に出る資格持つ、という仕組みにすれば、殆ど解決する事が出来ます。育休を考えれば、2年かなあ、、、その場合は、暫定タイトル保持者に対する挑戦という仕組みにして、育休から戻った時に、暫定タイトル保持者は、「挑戦者決定戦へのシード」とすればよい。

勿論、確率的には低いですが、暫定タイトル保持者が育休に入る場合や、二人目3人目の育休の場合は、4年とか、、、、になる場合もあります。

でも上述の方法なら、暫定タイトリストの暫定、ていどまで決めて置けば、それ以上多重位なる事はあり得ません。

いかがでしょう?これなら、男性棋士の「育休問題」も解決できます。この程度に寛容な将棋界であってほしいと願っています。

ということで、今週の将棋ネタは棋士の育休問題でした。

 

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今日発表になった「今年の漢字」。

になりました。先日の予想(コチラ 参照、無風凧は 暴 と予想していました)はいいところ行ってたのではないかな、と思っているのですが、、、熊が狂暴化している、というところまでは予測できていましたからね。

最近、Eva Meijerの「言葉を話す動物たち」を読んでいます。人間同士の言葉でなくても、熊とコミュニケーションが取れるようになる日はちかい、と思っています。

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Nハラ

無風凧のオフィスに、NHKから毎月のように「支払いのご案内」が届きます。

最初は、投げ込みチラシでしたが、ある時から、封筒に「申請書類一式」付で配られるようになり、先月からは、「郵送」です。

勿論、ですが、オフィスにテレビは有りませんし、ネット経由でNHKにアクセスすることもありません。(NHKのホームページアクセスすることはありますが、これはNHKーONEの対象ではありません)。

いかに無駄なことをしているか、というのも不満ですが、

「疑われているような気がしてきて」ノイローゼになりそうです。

NHKさん、ここまで頻繁に催促するのって、ハラスメントじゃないですか?名付けてNハラ。

注: ハラスメントとして訴えようとしても、今の司法制度では、受理されない可能性の方が高い。というのも、NHKの集金自体が法律で守られているから。テレビ受像機を持つ持たないの自由は、憲法によって保障されていてもそれは理念的なものであり、「集金する」という法律はより実定法で現実社会に近いので、その判断を下す、というカラクリです。

 

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150年

私の卒業した小学校。今日が開校記念日で、150年になります。無風凧が学級委員で100周年記念式典の準備をしたのは、もう50年も前の話なんですね、、、、年が過ぎるのは早いものです。

12月10日は、無風凧にとっては、色々となじみのある日(記念日?)。

高校の初代校長嘉納治五郎先生の誕生日。

大好きな作曲家C.フランクの誕生日

音楽家でつなげれば、O.メシアンにM.グールドも12月10日です。

そして、いずれ獲るでであろう「ノーベル賞」の記念式典の日であり、A.ノーベルの忌日。

忌日だけでも、H.カウエル、ヴァイオリニストのハイフェッツ、坂本龍馬、山本七平、江戸屋猫八(3代目)、、、

この中にあっては、吉野直子さん(ハープ)の誕生日は、ちょっとかすむような、、、(吉野さんのファンの方、ごめんなさい。)

 

 

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火事

最近、家事の記事が多いですね。

今日も群馬で山火事。現時点では、鎮火のめどが立っていないそうです。先月は、大分鶴崎の火事、その前は鳥取の養豚場の火事で人二人と豚が4000匹、焼死しました。

今年ほど、火事の記事が飛び交うのは久しぶりな気がします。勿論、冬場は、火の不注意からの火事が増える時期ではあるのですが、今年は規模が違います。それに、不注意が原因ではない火事、が多い。

いくらAIが進んでも、火の力はやはり強い。山火事を前にして、私たちにできることは「ウロウロすること」だけだったりします(勿論、最新のAIで最適消化順序などは計算できるのでしょうけど、計算通りにいかないのが自然)。

私たちは、今以上に慎重な毎日を過ごさななくてはならない、と自戒を込めて再警告します。

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アンダンテフェスティーボ2025

今年も12月8日は、アンダンテフェスティーボの日。

そう、無風凧の大好きなシベリウスの誕生日は、毎年アンダンテフェスティーボ(祝祭アンダンテ)を聴く日でした、、、

過去形になっているのは、もう何年か前から、音楽を聴けなくなっているから。自分の頭の中で音楽を鳴らすか、スコアを読むか、、、です。

という訳で今年の12月8日は、空想演奏会を楽しみました。混声四部のアンダンテフェスティーボ。低い方の音がバスの音域で出るかどうか、ちょっと自信がありませんが(弦楽四重奏版なら出るでしょう。弦楽合奏版なら無理でしょう)。

頭の中で演奏していて、ハッと気が付きました。最後のTimpaniは、やはりTimpaniでなきゃ。

今年でヤンネが生まれて160年。良いシベリウス・バースデーでした。

追伸: やはり、弦楽四重奏のさいごに、Timpani,もしくは、金管5重奏+Timpaniが無風凧の好みです(脳内演奏による審査)

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今年の漢字

すっかり年末の風物詩になった清水寺の「今年の漢字」。

今週の12日には発表になりますが、それに先駆けて、無風凧版「今年の漢字」。

Private部門と世相部門にわけて発表します。

まず、Private部門ですが、「」にしたいと思います。

仕事も生活も研究も大きくき、移も多くなりました。そして何といっても「物倫理」の活もということで、の字になりました。来年も、世間にじることなく、やるべきことに邁進したいと思っています。

さて。世相部門。清水寺が発表する文字を予想してみます。

去年が「金」でした。先取りされた感じがしますね。色々な物価があがり「お金が足りない」、、、という方が多いのではないでしょうか。

無風凧が考えるに、物価は予想を上回る「騰」だったと思います。トランプ大統領の関税は「論」で「横」(そういえば、一昨年は「税」でしたね)。熊は凶化しているし、露型ランサムウェア攻撃で企業は四苦八苦しています。

ということ、「」という一文字は如何でしょうか?

 

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電竜戦(今週の将棋ネタ20251206)

もうすぐ、電竜戦ライブが始まります。

https://www.youtube.com/c/denryusen

みなさん、是非Youtubeで楽しみましょう!

補遺: コロナの時に開催された電竜戦、一回こっきりかと思っていたら、もう4回目なんですね。CSAとは違う、新系譜を作ってほしいものです。

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ハム・ソーセージ

健康志向の無風凧。

普段、ハム。ソーセージのような加工品をたべることはまずありえません。基本は、食材(一次産品)を購入して、それを自分で味付けして食べる。勿論、豆腐やコンニャクは買いますし、調味料も味噌・醤油など手作りという訳ではありませんが。

先日、電車の中で会話が耳に入ってきて。

「もうこの年になったから、怖いものなしだ!酒もたばこも、やりたいだけやる。寿命が変ると言ったって、1年もかわらん!!」

なるほど。これも一理あるな、と思いました。一つの「悟り」かもしれません。

そう思って、帰宅すると。

なんと! お歳暮で「ハム・ソーセージ」が届きました、、、、今回は、ありがたく戴くことにしました。

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新幹線のトラブル

最近、ネット上でも新幹線の座席に関するトラブルが頻発しているようですね。

指定席に勝手に座っている人(正しいチケットを持っている人に席を返さない人)、座っている人に「子連れなので席を譲ってくれ」というトラブル(賛否両論あると思います)、ポケットにゴミを残していく人、大声で叫ぶ人。

ネットニュースで見かけて「最驚」だったのは、「あなたの膝の上に子供を座らせてください。子供は無料だから、良いですよね?」というものです。開いた口が塞がらない、という感じです。

今日のことですが、無風凧もすごく嫌な経験をしました。

90%程混んでいる自由席で、空席に荷物を置いている人がいました(立ちが出るだろうことは必至の状況)。

その座席に座ろうと思って、

「その席、どなたかいらっしゃいますか?」

と訊くと

「いない」

とのこと。そこで、

「開けて戴けますか?」

とお願いすると、にらみつけられ、動こうともしない。仕方なく、無風凧は他の座席を探して座りました。

自分が2席とって、荷物を置く、、、空いている車両ならともかく、満席に近い状態でにらみつけ、座席を開けないというのは、如何なものでしょうか。

結局、自由席は満席になり、その座席も車掌が入ってかどうかは知りませんが、違う方が座ったようです。

最近、無風凧の考える「和の国日本」は何処に行ったんだろう、と不思議に思うこと、沢山です。

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流行語大賞「働いて働いて働いて。。。」

今年の流行語大賞が発表され、高市首相が就任スピーチでの「働いて働いて働いて、、、」が選ばれました。

ワークライフバランスが大切にされている中、さすが、高市さんの覚悟は違うなあ、、、と思いました。是非、秘書・部下・官僚の方々に、自分のライフスタイルを押し付けず、周りの方の生活をまもりつつ、ご自身は「働いて働いて働いて」ください。国民の一人として、監視させていただきます。

というのは横に置き。

この言葉を聞いた瞬間に、あるアニメの主題歌を思い出しました。これを思い出す人、どの程度いたでしょうか?

「花の係長」

というアニメが、昭和50年頃にありました。園山俊二氏原作の漫画をアニメ化したものです。「ダメおやじ」「オレ係長、38歳」などで有名な園山俊二さんのアニメです。

このアニメの主題歌に

♫働いて働いて働いてくれるのよ♪

というフレーズがあります。「は」の部分にアクセントをおいて謳っていたような気がします。

花の係長は、昭和の高度成長期の下級管理職の毎日をコミカルに(シニカルに?)描いたものでしたが、、、令和のいまはから見たら、ブラックな職場だったんだな、と思うことも多いでしょうね。

高市さん、この歌を知っているのかなあ、、、なんてことを、思いました。

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きりんさん、ぞうさん、しまうまさん、、、、

ここ数日、超「沼って」います。

まずは、「 コチラ 」を見て下さい。

時間によっては何も見えないことがありますが、運がよければ、ぞうさん、きりんさん、シマウマさん、沢山の鳥、いのししかハイエナみたいな動物、、、、がどやどややってきます。みなさん、至近距離(2mくらい)に近づいても、喧嘩はおきない。(象の周りだけは、ちょっと距離をみなさんおいていますけどね。)

この動画、たんに定点カメラの映像なんですが、ケニヤの自然保護区の「今」を見ています。日本の「サファリ」とは比べ物にならないおおらかさがあります。

動物園でみるきりんさんも、優雅で気品あって、、、と思っていましたが、この映像で見るキリンさんは格別です。

みなさんも、是非お楽しみください。

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カキ

広島の「牡蠣」が、壊滅的。地球温暖化で、瀬戸内海の水温が上がったためだとか。牡蠣大好きな無風凧としては寂しい限り。

今週も、「柿」を毎日食べています。先日、柿を食べなかった石田三成のエピソードを「書き」ましたが、この時期の柿は止まりません。

鶴崎(大分県)の火災は大惨事でした。被害にあわれたみなさまにお見舞い申し上げます。そして、全国の皆様に「火気」への注意喚起と、消「火器」のご準備をお願いしたく思います。

、、、、

今日は、駄作な記事に汗を搔きました。

 

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