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昨日の続き。(入学前教育2)

入学前教育で思い出すのは、無風凧にとっては高校入学前の学習。(大学でないので、少し事情は違いますが)。

よく覚えているのは数学なんですが(無風凧は数学大好き)、高校生向けの参考書(青チャート)を1冊渡されて、全部やってくること、以上。

一か月で全部目を通すだけでも大変だった。英語も、似たような感じだった、、、理科・社会は課題がなかったように思います。

高校入学に向けて燃えている時だったから、1か月、ずい分頑張った記憶があります。受験勉強より厳しかったな、と今は思いますが、入試のような「切迫感」はなく、ワクワク感でチャレンジしたことを思いだします。とはいえ、最初に実力考査は惨敗だった(涙)。

こういう入学前教育なら、つまり、先取りの学習なら「やる気のある生徒」にはすごく効果的ではないかと思います。

翻って今の大学は、手厚いサポートをしすぎ、なのかもしれません(昨日の記事参照)。

試験を行うよ、とだけ言って、テキストを渡す。落ちこぼれる学生はそれまで、と腹をくくれば、それが一番良いのではないかなあ、、、暴論ですか?

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