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9.58

東京は、世界陸上で沸いています。

そんな中、2022年の世界陸上の100m覇者、F.カーリーが、「エンハンスド・ゲーム」に出場することが発表されました(コチラ など参照)。

ドーピングあり、のEnhancedGamesですから、カーリーはきっと、ボルトの「9.59」を越える記録を出したいと強く願ったのでしょうね。

ドーピングはフェアではない、というのは無風凧も同意です。でも、薬を使ってでもボルトより0.01秒速い世界を体験したい、9.57秒で走りたい、という欲望に勝てなかったとしたら、その気持ちも理解できます。決してお金のためではない、という事だけは信じたい気持ちです。

ドーピングの話が出てくるたびに、科学の進歩はどうなの?ということが気になります。陸上のシューズ、水泳のウエア、など、結果に大きく影響があります。100m走も、素足で土の上を走ったら、11秒近くかかるのではないか、と思うのです。その意味では、科学先進国と途上国では結果に差が出てしまう。

閑話休題。

世界陸上が行われているさなかにカーリーの発表、最高に注目されるタイミングだったことは間違いないでしょうね。

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