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四日市の地下駐車場災害

12日の記録的な大雨で、四日市市の地下駐車場の車が水没した災害(コチラ など参照)。

約300台の車がオジャンになったようですし、車に乗せていたものも水没で大変なことになっています。

そして、この水没事件にたいして、保険がどこまで適用されるのか、当該車両を持っている人でなくても気になるところではないでしょうか?

無風凧は、台風で家の屋根が飛ばされた場合と同じ程度の災害と考えています。だから、自然災害の保険に入っている場合は保険の対象ですが、自賠責だけの人は対象にならない。

当該駐車場に止めていなくても、道路の冠水で車が動かなくなったという話を聞いています。近辺総て水没、床下浸水の状態。止水板(防水装置)で100%止めることはできなかったものと考えます。

勿論、止水板が作動していれば水につからなかっただろう、という保険会社の声も聞こえてきそうですが、警備員の方も生命第一での避難をしたそうですので、無い物ねだり、のように思います。

今の車は、殆ど電子機器。水没は即廃車、でしょう。自動車のリスク対策(保険含む)、時代と共に変わっていかなくてはならないのでしょうね。

 

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