« 重陽の節句 | トップページ | 秋刀魚豊漁? »

阪神優勝とCSの在り方

2025年プロ野球セリーグは、阪神が圧倒的な強さで優勝しました。藤川新監督をはじめ阪神関係者・ファンの皆様、おめでとうございます。

あまりに圧倒的だったので。

CS(チャンピオンシリーズ)の在り方について、色々意見が出ているようです。曰く、阪神のままでよいのではないか、など。

確かに、2位以下が全部負け越しとなるようだったら、その意見も一理あると思うのですが、そもそもなぜCSが制度化されたかを思い出してみましょう。

一位が決まった後の「消化試合を少しでも面白くするために」ということでした。

その意味では、ペナントレースも、負け越しでも2位3位を狙って、CSで逆転!という見せ場を作ることが、制度として望まれてることなのです。つまり、今年の阪神のような「大勝」をするチームがある時こそ、CSの真価が発揮される、というものです。

さて、どのチームがCSの名乗りを挙げるのでしょうか?そして、セリーグの代表はどのチームになるのでしょうか?ちょっと楽しみです。

|

« 重陽の節句 | トップページ | 秋刀魚豊漁? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 重陽の節句 | トップページ | 秋刀魚豊漁? »