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昨日の続き(マクドナルドのポケモンカード転売ヤー問題)

今日は、昨日の続き(昨日の ブログは コチラ)。

マクドナルドは、早速ホームページで対応・意思表明しました(コチラ 参照)。

具体的な対策としては、

・ 購入方法の厳格化

・ フリマ会社との協議

ということです。無風凧の目から見ると、「マクドナルドは悪くない」との意思表明に読めます。

無風凧も、転売ヤー が一番悪いことをしている、ということでは同意見ですが、今回の対策は、木で鼻をくくるようなものだと感じます。

というのも、

1) 今回の対応策は、いずれも利用者の利便性を損ない、クルーの業務を増やすものである。

2) 効果が見込めない(=抜け道がある)。

3) コミットメントが無い

からです。例えば、転売ヤーの被害を10%減らすために、善良なお客様100%に今までとは異なる「不便」をかけるのは、本末転倒だと思いませんか?

この問題は、、、つまり、景品と言う形の販促は、今の世の中にそぐわなくなってきてるのかもしれません。ポケモンカードの「市場価格」が、ハンバーガーの価格と逆転していることが、根源問題です。つまり、景表法違反になっているわけです。ここで、景表法違反ではない、と言うのであれば、モラルを除けば「合法な商行為」ということになります。ここが、問題の本質です。

であれば。何らかの「体験」を販促イベントにするか、もしくは、NFT対応にして転売をTraceできるようにするか(若しくは、返却のみにするか)、、、このレベルのことをしないと、本質的な解決にはなりません。もっと良い方法もあります。、、、、

この先のアイデアは内緒です。マクドナルドさん、いつでも相談に乗りますよ、勿論、タダで(日本には、タダより高いものはない、という言葉もありますね)。

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