昨日の富士山景観事件もそうですが。
今の世の中、殆どことことがやったもの勝ち。正直者が馬鹿をみる。この風潮は何とかならないものですね。
例えばキャッシュレス決済。無風凧は、過去の2ど、決裁機の誤動作を経験しています。その2度は、共に無風凧の認識どおりでした。しかし、それが決着するまでには、膨大な時間がかかります。たかが100円の為に、1時間以上も、、、挙句の果てには、クレーマー扱いされそうになります。
一般の商行為は、金銭の授受で成立します。その場でできることが原則です。機械が介在してるのは、企業側の都合で合って、法律上「機械の故障は業者の責にあらず、受ける損害は消費者のものである」などという意味の文言は有りません。お金を払う。間違えていたら、その場で修正をする。それが当たり前。今はエリアマネージャーが今日は来れないので、連絡先を書いて下さい、など、どの口がいうのだろう?と思いませんか?違う地域に住んでいるから、泣き寝入りしかできない(時間コストがかかり過ぎる)
似たようなことは沢山あります。電車の中で席をける子供。あまりに続くので止めるように車掌にお願いすると、その親が直接「子供のすることに目くじらをたてのか、心が狭い」といって文句をつけてくる。結局、マナーの悪い子供の勝ち。
かつては、保険証番号の記載ミスを正すために、バス代を使って歯医者迄いった経験もありますが、、、これも、間違えたっ人(歯医者の職員)が、確認に来るべきではなかったのか?と今でも思います。
マクドナルドのポケカ問題も同じ。結局マクドナルドは、利益さえ上げればよいのだし、転売ヤ―あってのポケカ企画と行って過言ではないでしょう。消費者庁の方が、「景品が転売された後の価格で判断するのは、法の目的に照らしても難しいと思います。(コチラ から引用)」と言っていますが、景品表示法の第一条は
「この法律は、商品及び役務の取引に関連する不当な景品類及び表示による顧客の誘引を防止するため、一般消費者による自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれのある行為の制限及び禁止について定めることにより、一般消費者の利益を保護することを目的とする。」
となっていることに鑑みても、消費者庁の主張は一般市民とは乖離していると無風凧は思うのですが、消費者庁の方は違法ではないという。その上、法改正の必要もない、とまで。ここでも「やったもの勝ち」の構図が見て取れます。
今の世のなか、やったもの勝ち。間違った人が勝ち。間違ったことを正すと、心が狭いだの融通が利かないだのくどいだのと言われる。結局、正直者が馬鹿を見る。嫌な世の中になったものです。
追伸:
無風凧の考えでは、昨日のホテルの場合は、ホテルの建物耐用年数✖現在の年商の0.2 が「慰謝料」であり、罰金は別途。
キャッシュレス決済のお店は、全てその場にマネジャーを配置して、その場で決済をする(人件費を削ることだけがDXでありません)。
ミスや迷惑を掛けた人は、その補償をする。ハラスメントと同じです。
最近のコメント