トカラ列島
運命の7月5日から10日が過ぎようとしています。トカラ列島(悪石島)では、今でも震度4以上の地震が続いているようで、非難島民の帰島はまだまだ先のようです。
この話を聞いて。
たつき諒氏の「ゆめ」が当たったのではないか、と言い始める人が増えるのではないか、と心配しています。
日本では、震度1以上の有感地震が年に2000回以上お聴いているとは言うものの、やはりこれだけの群発地震は、異常、であることに間違いはありません。たつき諒氏のいう「割れるような」事象は起きてはいませんが、小笠原プレートの端の方はたしかに「割れて」いるわけで。
おっと、これでは、無風凧が「あおり」記事をかいているように誤解されかねませんね。
今回の群発地震とたつき氏の「夢」の間に「因果関係」「相関」はありません。だから、予知夢が当たったわけではないのです。当たったのではない、という部分は、皆様にも是非理解してほしいことで、強調して、書いておきます。
とはいえ。島民の皆様はふあんな日々をお過ごしでしょう。一日もはやい帰島が適うことを心からお祈りしています。
追伸: 桜島、新燃岳も、噴火を繰り返しています。現在の科学で、これらを予測することも、ほぼ無理(とはいえ、火山爆発は、場合によっては少し前にキャッチできますが)。まして、因果関係は発見されていません。
みなさま、どうか冷静に、論理的に考えて物事を判断して下さい。
無風凧からのお願いでした。
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