まだまだいろいろたりないものがある(今週の将棋ネタ20250703)
羽生永世七冠が、タイトル百期目を狙って挑戦していた王座戦の決勝で、伊藤叡王に敗れて挑戦権を逃しました(コチラ など参照)。
伊藤叡王との将棋は、記事によると随分差がついたそうです。羽生七冠にとっては、ずい分悔しい思いがあったのではないでしょうか。
その羽生七冠が対戦後のインタビューに答えて、
「まだまだいろいろたりないものがある」
と発言されています。たりないものがある=自分でもまだまだ強く成れるという自信の表れ、でしょうか。それとも、自分を冷静に客観的に観察しての事実を述べたものでしょうか。
いずれにしても。
将棋連盟の会長を退任して、将棋一本に戻ってきた羽生七冠。是非百期目を獲得してほしいと願っています。
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