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トランプ関税考

トランプ米大統領が、高額な関税をかけています。

恐れずに言うなら、アメリカの国力(軍事力を含む)を背景にした経営的な意味でのディールを行っている、とみなすことに、反論する人は少ないのではないでしょうか?

このままいけば、、、アメリカ経済こそが孤立し、結局アメリカファーストではなくなっていくような施策だと無風凧は分析しています。

その上で。

トランプ氏は、更に上の目的を持っているのではないか、ということに思い当たります。

それは、「分断政治」。

無風凧のいう「廃県置藩」ではないですが、各国が「自立すること=経済的にもその他の意味でも完全に独立できる地球」を目指しているのではないか。その一番の阻害要因となってる(=一番影響力を持っている)アメリカをこりつさせることにより、地球全体としての最適化をめざしているのではないか、、、、ちょっと希望的観測すぎますかね?

地球が小さくなったと言われてもう何年になるでしょう。インバウンドにしろう貿易にしろ、国が国として独立して成立する国はいくつあるでしょうか?何らかのいみで「他国に依存」しないと自国が成立しない国が多くあり過ぎます。

それを改善することを目的として、あえて「関税を高くする」。そして、現状で不足分がある国に対しては、ボランディアのように自国からの輸出で補填する。

このように解釈することも、できなくはない、、、かもしれない、、、とおもってもよいかな、、、、と言う人もいるかもしれない。

実際のトランプ氏は、やはりアメリカファーストを目指してるのですが、図らずもその結果は、世界の国々の独立自立を促す結果になっているように「も」分析できるな、と考えている無風凧です。

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