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YEP-321S

何故だかわからないのですが、、、、

無風凧のブラウザ上に、ユーフォニアムやチューバの中古品の案内が沢山出てくるようになりました。検索をしたことも無いのですが、、、不思議です。

そんななか。ヤマハのYEP-321Sというユーフォニアムが随分、中古で出ているようです。

ユーフォ吹きの方(である一定以上の年齢の方)はご存じの名器321S。

Compensate機能が着いていない4本管の細萓楽器で、明るい安定した音のEuphoniumとして、一世を風靡しました。当時、対抗はBessonしかない時代で、(カワイなども出してはいましたが、Shareが小さかった。まだ、Wilsonが日本に入ってくる前)、Bessonの音程が、、、ということと、太管に慣れていなかった中学生は、321Sに流れて至ったと思います。(Bessonを使っている生徒も、全国大会では当たり前のように存在していましたが)。

個人で保有したことは有りませんが、無風凧も321Sには計7年程、お世話になりました。今でも、懐かしい楽器です。

カタログをググると、今でもYAMAHAの現役モデルなんですね。値段は、当時に比べ、1.5倍ほどになっています(販売当初は21万円だったと記憶します)。

Yamahaでいえば642、842のような「チューバ並みの肺活量が必要」なモンスター楽器ではなく、細萓で、小回りの利くEuphoniumとして、これからも受け継いでほしい名機です。

# ちなみに。無風凧の持っているEuphoniumに関しては、2012年の記事もご覧ください。(コチラ

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