トカラ列島と7月5日
トカラ列島が揺れています。有感地震がこの一週間で400回を越えているらしい、、、と聞くと、最近バズっている「7月5日大地震」問題を想起します。そう、7月5日の予兆ではないか、、、と。
というのは、まったく冗談で、7月5日の「予兆」ではないであろうと思ってはいるのですが。
無風凧が恐れているのは、本当にM6レベルの地震が起きたとき。つまり、7月5日予知夢が当たった時に、「何らかのエビデンス」として扱われるようになる事です。因果関係も相関関係も証明できないのに、あたかも「因果関係があるかのように見える」訳ですから。
冷静に科学的に判断して、分析して、解析して、それでもまだ「地震は予知できない」というのがコンセンサスだと思っています。トンデモ科学ならいざ知らず、純粋科学の現時点ての実力はそのレベルです。もし、地震がおきたとしても、そこから「何らかの因果関係があったのではないか」と科学的な検証がやっと始まるのです。それが、科学の進歩だと無風凧は思います。
だから。
もし、地震がおきたとしても、決して「因果関係がある」という風聞は現時点では早すぎることを、このブログの読者だけでも理解して下さい。科学的な思考をすることを、切に願います。
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