新幹線で一人酒盛りはアリ?ナシ?
先日の出張時。
隣の席の方が着座するなり、ビール、ハイボール、ウイスキーを取り出し、一人で酒盛り(?)を始めました。
他人に話しかけるわけでもなく、静かな一人酒ではありましたが、アルコールの匂いと、「おつまみの匂い」は、相当なもの。他の乗客たちも、気が付いたころから白い目で見ていました。
昔、、、と言っても、昭和50年頃までは、駅弁買って、汽車の中でワンカップ大関を飲む、というのはよく見られた風景だったと聞いています。瓶のふたに「盃」が付いてるのを見た記憶も、かすかに残っています、、、、と考えれば、目くじらを立てる問題ではないと言えます。これは、ある意味で旅行は「ハレ」の日だという認識のもとに認識されていたことでしょう。
でも、時代は変わって、今は、新幹線は(列車の利用全般は)交通手段の一つです。けっして、「ハレ」の日の旅行だけではなく、交通手段の一つという認識が主流を占めるようになっています。事実、その一人酒盛りの御仁も、業務終了後の息抜き=移動時間の過ごし方、という態でした。
電車の中は「公共スペース」だとすれば、それなりのマナーが必要になってきます。ハレの日の方もいれば、そうでない方も多い。
一人酒盛りは1時間半で終了して下車したのですが、皆さんは、このような「一人酒盛り」、如何お考えになりますか?
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