10年前の4月13日の記事
このブログを始めて、もうすぐ17年が終ります。ふと思い立って、「10年前の今日はどんな記事を書いたのだろう?」と、見てみました(コチラ 参照)。
電脳戦FINALの記事で、阿久津八段が、「コンピュータ用の嵌め手」を指して超短手数で買ったことに対する不満を書いていました。
当時は、まだ「コンピュータ向けの嵌め手(コンピュータが)」が効く時代だったのですね。今はもう、そういうことはほぼありえないことです。AIの技術進歩が如何に早いか、ということが判ります。
と同時に、阿久津八段の指し手に、、潔さを感じなかったことも不満の原因でした。人を呪わば穴二つ、ではないですが、この期、阿久津八段はA級から陥落しています。
昨日のことのように思い出すのですが、もう10年も前、、、時が過ぎるのは早いものです。
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