新幹線の指定席
昨日から、急に寒くなりましたね。満開直前の桜、少し長く楽しめそうです。
久しぶりに朝一で新幹線移動。コチラも満員電車、乗車率100%を超えていたのではないでしょうか?2本前の新幹線から見ていると、自由席はでデッキに立ってる人もいましたから。
無風凧は、指定席に座っていたのですが、よく見ていると、乗車率100%を超えている(と思われる)新幹線ですが空き席がいくつかある。三人籍の真ん中が多いのですが、真ん中以外があいていることもある。
真ん中は座りにくいから座らない、
という場合も多いでしょうけど、
荷物を置いていて座れない
という場合もあるでしょう。加えて、
指定されていない区間がある、
というのもあるのではないでしょうか?
例えば、東京から新横浜迄の指定を持っている人と、新横浜から新大阪迄の指定席を持っている人がいるとすると。一つの席をシェアするわけではなく、2つの席を使うことになります。とすると、上手く当てはまらない限りは、空き席ができるという寸法です。
これって、キャッシュやHDDの最適化問題と同じクラスの難しい問題ですが、人間の場合は「指定席自由券」を発行して、「正規に正しい人がいないときは座っても良い」とすれば、解決できます。今のJR東日本のグリーン席と同じような仕組みで、正規の指定席を優先させるというほうが分かりやすいかもしれません。
最近、新幹線は自由席を減らして指定席を増やしています。それはそれで便利にはなるのですが、指定が取れないけど緊急、のような場合に対応できなくなります。
JRさん、ご一考いただけますか?
| 固定リンク


コメント