詰将棋: 角桂6枚の最長手数「成桂は必然だから許して」の作意
土曜日は詰将棋の日!
最近は、新作がなかなか作れないので、思い出の詰将棋の作意を公開しています。今日は、「角桂6枚の最長手数」として詰将棋おもちゃ箱の記録室に採用していただいた作品の作意公開です(コチラ 、コチラ も是非ご覧ください。)。作品名は、「成桂は必然だから許すして」です。
作意
19馬、81玉、18馬、91玉、28馬、81玉、27馬、91玉、37馬、81玉、36馬、91玉、46馬、81玉、45馬、91玉、55馬、81玉、54馬、91玉、64馬、81玉、63馬、91玉、73馬、82歩、同馬、同角、92歩、81玉、93桂、同角、73桂、71玉、61成桂、まで35手詰
玉方に頭が丸い手ごまがあると、82桂合で不詰になります。よって、桂を残さないように盤上に成圭を配置すると、角桂6枚を使ってしまう駒趣向の作品になりました。盤上、三枚とも成圭なので、却って潔いかな(笑)。
馬鋸の往復にして、手数を伸ばしたいのですが、作品発表以来1年半たっても、馬鋸往復での最長手数(35手越え)は、実現していません。
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