中原16世名人の壁、険し
2月の初旬で勝率9割を誇っていた服部七段、3月17日に羽生9段にまけて、根気の中原越えは無理、となりました(コチラ など参照)。
中原越えの壁険し!というところでしょうか。
記録はいつかは超えられるもの、と思っています。
例えば、大山十五世の生涯勝ち数は越えられないだろう、と思っていましたが、羽生さんがあっさり抜いてしまいました。羽生さんは2000勝まで伸ばすことが出来るかなあ。棋戦回数記録も羽生さんが一位、でもこの記録も抜かれてしまうでしょうね、、、
でも、中原十六世のこの記録はなかなか越えられないです。。。
前回(コチラ 参照)も書きましたが、将棋界の大きなヤマ(無風凧が知っているもの)は。
・中原16世の持っている年間勝率、
・大山十五世のもっている、10年連続50タイトル戦全出場(2位は羽生さんの23タイトル戦だから、如何に偉大か判る。しかも、今よりタイトル戦の数が少なかった)
・同じく大山十五世の、69歳A級(将棋界も若年齢化しています、、、)
・加藤一二三実力制名人のもつ1180敗。(強いだけでは作れない記録)
・同じく加藤さんの18歳A級(これは、14歳でプロC2になって、毎期昇級した場合、実現可能)
・花村元司九段の、「五段でプロ棋士」(制度が変わらない限り無理)
などなど。記録って、面白いですねえ、、、
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