« 水道代金の値上げについえ考える。 | トップページ | 詰将棋:2024スマパラ握り詰の派生の作意 »

頑張れ!羽生9段

昨日のB1級順位戦で、羽生九段が大石七段にかぶれ、B2級に降級が決まりました。

かつて、史上初の永世七冠に輝き、今は将棋連盟会長を務めている羽生九段。新装なった関西将棋会館特別室の対戦でしたが、残念ながら降級。

連盟会長の重職を果たしながらの現役棋士続行は、さすがの羽生さんにも大変なことなのでしょう。特に、コンピュータの進化により、将棋の質変化が速い。その流れに追いついていくことは、並大抵の勉強では不可能だと拝察します。来期の復活を心からお祈りします。

ところで。

今週は、大きな将棋が続いています。

3月4日、A級のプレーオフでは、永瀬九段が佐藤天彦九段を下して名人挑戦権獲得。天彦九段は名人経験者なので、ここも世代交代?

5日は、B2の順位戦が行われました。服部七段が勝利し、年間勝率更新に僅かの可能性を残しました(年度内の対局数に依存、とはいえ、3月中にあと3勝負はちょっと無理筋か)。それより、5勝5敗の杉本八段が降級。無風凧は思うのですが、差し分けで降級点、というのは、少し厳しすぎる気がします。

そして、昨日は、B1順位戦で、羽生九段の降級。

さて。

今日来週は、C2順位戦。ここは、差し分けで降級する、ということは無さそうです。それより、高橋九段が勝たなければ降級点、勝っても80%程度の確率で降級点(面倒なので細かく計算していない)。、、ココでも世代交代、でしょうか。

|

« 水道代金の値上げについえ考える。 | トップページ | 詰将棋:2024スマパラ握り詰の派生の作意 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 水道代金の値上げについえ考える。 | トップページ | 詰将棋:2024スマパラ握り詰の派生の作意 »