これがパワハラ?
無風凧にとって、衝撃の第三者報告をネット上でみつけました(コチラ 参照)。曰く、
「レポート提出時間1分遅れで、受理せず、留年にしたのはパワハラである」
より詳細な背景はあるのだと思います。しかしネット上の情報≒ 上述の「」の中、だという前提の下では、
学校の先生が決める締め切りや、学則は、それを厳密にまもることはパワハラである
と言っていることと同じことをです。さらに言えば、例えば役所の受付も、1分遅れで受け付けてくれないのはパワハラ。銀行のATMも1分おくれでお金を出さない、となれば、パワハラということです。
無風凧は。
ルール順守したうえでの抗議はそれは、対応しなくてはならないし、その講義に理があるとするなら改めるべきだと考えます。しかし、そもそもルールを守っていないうえで講義をするのは、ありえない、ことです。それをすれば、全ての「律」が成立しなくなります。
そして。全ての教員は、怖くて「締め切り」を設けることが出来なくなり、、、ひいては、レポート課題を出すこと自体がパワハラだ、と言われるようになり、、、単位認定しないことはすべてパワハラ、ということになり、、、教育の崩壊を招いてしまうことを懸念します。
上述のパワハラ時間の第三者委員会は、もう一度、ルール(この場合は締め切り)がなぜあるかを考えてほしい。
補足:
もし、他の学生は1分遅れでも受理しているのに当該学生だけ受理しなかった、等の事実があるのなら、前提が異なります。その場合に「パワハラ認定される」ことに、異論は有りません。
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