« ヒルベルトの第6問題が解けたかも? | トップページ | 春ですねえ、、、 »

詰将棋: 「時そば」改め「二八蕎麦」の作意

土曜日は詰将棋の日!

20250201_20250130000301 今日は、先日発表した「二八蕎麦」の作意公開です(コチラ 参照)。(発表したときは「時そば」というタイトルでしたが、「二八蕎麦」に変えます。なので、関西の方も「時うどん」ではなく「二八蕎麦」として下さい。

作意:
22歩成、同飛、21桂左成、同金、同桂成、同龍、同金、同玉、41飛A、31歩、11金、同玉、31飛成、21金、12香成、同玉、13銀、同玉、22龍、同金、35角(以遠打)、24歩、同角、同玉、35角、14玉、24飛、15玉、16歩、同玉、26飛、15玉、16歩、14玉、24飛、13玉、22飛成(生)、同玉、33歩成、12玉、22金、まで41手で詰

Aの41飛は、以遠打だと思うのですすが、柿木さんは余詰めを指摘しています。一応全部潰したつもりで、以遠打としていますが、見落としがあるかもしれません。お気が付きの方はコメント欄でご指摘いただけますようお願いいたします。

この作品は8種の駒を2枚づつ使っています。初手駒取りというのは、この手の作品の宿命と思って諦めです。また、41を龍にしたことは、少し残念です。そうそう、初型で詰め方玉は、飛、角、香に睨まれています。

双玉の意味があるのか、、、と言われると、ちょっと弱い気がしますが、42の香を歩に変えると余詰めが生じます。というか、(当たり前ですが)この詰将棋の配置図は、変更できる部分が一つもない、と思っています。4枚の歩・香が、どれも変更不能というのはちょっと奇跡的、、、だと思っています。

なんとなく、ですが、無風凧の代表作の一つになりそうです(完全作なら、ですが)、

|

« ヒルベルトの第6問題が解けたかも? | トップページ | 春ですねえ、、、 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ヒルベルトの第6問題が解けたかも? | トップページ | 春ですねえ、、、 »