詰将棋:「バタフライ効果」の作意
土曜日は詰将棋の日!
今日は、先週発表した詰将棋(右図)の作意です(コチラ 参照)。そうそう、この詰将棋に、「バタフライ効果」という名前を付けました(笑)。
作意:
13歩、同玉、24角、12玉、13歩、22玉、33角成、31玉、22飛成、41玉、53桂不成、まで11手詰
この詰将棋は、2月15日にこのブログで作意を公開した「2024年年賀詰2」からの派生です(下図参照)。原図は、2024年1月6日にこのブログで公開です。
見た目だけだと違うよう思いますが、下図から、34桂にある玉方の桂を外して、持ち歩を5枚にしたものが派生の詰将棋になっています。つまり、34の桂と持歩1枚を削れば、今週の詰将棋の原型になります。そして、原型から冒頭の銀歩送りの部分を取り除くと、上図にたどり着きます。
桂と歩を取り除いただけですが、詰手順がことなりますので(作意は コチラ 参照)、その違いをお楽しみください。
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