思い出の詰将棋:飛香6枚の最長手順詰将棋
土曜日は詰将棋の日!
今週の「思い出の詰将棋」は、おもちゃ箱(こちら参照)に、飛香6枚の最長手順記録の詰将棋として、採用していただいたものの作意を公開します(おもちゃ箱ではすでに公開しています)。
作意:
13飛打、22玉、24香(以遠打)、31玉、21香成、同玉、23飛左成、31玉、11飛成、42玉、44香(以遠打可)、52玉、41龍、62玉、32龍引、52銀(限定)、同龍、同玉、43龍、62玉、67香A、72玉、63龍、82玉、83銀、93玉、74銀不成、94玉、83龍、95玉、85龍、まで31手詰
A: 67以遠打。67より近いと詰まない。
この詰将棋の詰将棋としての見所は、A の離し打ちの限定でしょうか。それ以外は、細い攻めを繋いでる感じはあるものの、合駒問題でもなし、、、素直な問題だと思います。でも意外と難しいのではないかなと、作者は自画自賛しています。
そうそう。63の飛車は、63よりも左であればどこでも構いません。
最大の思い出は。
勿論、おもちゃ箱の記録で展示して戴けたということが最大の思い出ではあるのですが。。。それに加えて恥ずかしい記憶もあります。
おもちゃ箱に投稿した際、実は図面が違っていました。持ち駒の飛車を13に置き、後手玉が22にいるという「二手進んだ形」で投稿したのです。採用された直後に指摘を受け、二手長いものがあることが発覚。おまけで無風凧作として登録していただいていますが、本来はその指摘をされた方の作品ではないかと、恐縮しています。
まあ、「最長手数記録を塗り替えられるまでの時間の最短記録」にはなったでしょうけど(涙)
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